なんの番組だったか忘れてしまったけれど、
ケツメイシへのインタビューでの耳に入ってきた言葉である。
「歌が世界を変えるとは思えないけれど、
その歌を聞いた人が、その世界観を変えることは出来るような気がする。」
まぁ、この一行を肯定的に理解すれば、うん、なかなかいい言葉だな、と思う。
けれど、逆に言えば、歌を聞くことによって、
知らないうちに世界観を植え付けられている可能性もちょっとコワイな、、、
とも思ったりも。
まぁ、歳取ったオヤジの年寄りの冷や水なんだけどさ。
P.S
だから、SMAPの「世界に一つだけの花」も、その理解の仕方を間違えると
とてもいけない歌だと、思うんだけどな。
まぁ、歳取ったオヤジの年寄りの冷や水なんだけどさ。