製作年は、2011年。
オーストラリア沖でオゾン層に穴が開き
超低温大気が流れ込んでくるという設定である。
まぁこんなこと言っちゃぁなんだけど、
いくらか街が人が凍りつくシーンはあるけれど、
冷気が襲ってくるシーンなので、
なんとなくドライアイスっぽい効果との合成で済んでしまっているような気が。
# 安く済んでません?
登場人物も比較的少ないので、
「あ、こいつはやられるヤツだな。」
などと思ってしまってすみません。
しかし、こんな規模の自然災害をこんなことで解決できるの?
という思いが否めません。
相変わらずわずかな家族物語も含有して。
なんだか安っぽい映画に仕上がってて残念です。
昔、デザスターモノの映画が流行ったことがありますが、
今見直したら、やっぱ安っぽいモノに見えるのかなぁ?
おススメ度、なし。
P.S
しかし、こんなことが出来る技術があれば、
台風なんかも蹴散らせられるのかしらん?
もっともそれが原因で違う被害が増えそうな予感がしないでもないですが、、、ね。
