2005年2月11日金曜日

ラブストーリー

ラブストーリーと言っても2004年韓国版である。

(と、わざわざ書くのは、きっと古い人間であろう。最近の若い人は、ラブストーリーなどという昔の映画はもう知らないのかもしれないなー)

とても古(イニシエ)タイプのラブストーリーである。
まさにタイトル通りである。
ある意味古典的なラブストーリーである。

が、人間はいつまで経ってもこういう話に泣かされるんだろうなぁ。

結局、韓流ブームというのは、ちょっと昔の古き良き(と思われる)想いに心がくすぐられるのだろうなぁ、と思うのは、偏見と言われるだろうか。

けど、私も古い人間として、古き良き想いの肯定者でもあったりもする。

多くの矛盾と現実とのギャップに悩まされながらも。

最近、人の死がまったく出てこないラブストーリーは成り立たないものだろうか、と思えたりする。まぁ、人の涙を誘うには、手っ取り早いのだろうけど。

たまには、懐かしいラブストーリーをという方にはお薦めかも。


P.S

思い出した!

「私をスキーに連れてって」なんて、人の死がまったく出てこない恋愛映画である。

確かに今時の軽い映画にみられるかも知れないけど、あ~ゆ~映画を気安く観たい、、、そう思う今日この頃である。

軽いオヤジの感想である。


PM 08:50:30

2005年2月10日木曜日

電車の運転手にはなれそうもない。

不謹慎な話題であったらすみません。

けど、私は思うのです。

世の中に時刻表なるものが存在する限り、会社でどんな教育を受けていようと受けていまいと、原因は何であれ、予定より1分半運行が遅れてしまえば、私もきっとそれを取り戻そうとするだろうな。

日本に生まれて、生きていると、そういう考え方になってしまうのは、否定できないな。

そして、人間が完璧な生き物でない限り、事故を起こすことが皆無と宣言できない私は、電車の運転手になる資格は無いな、、、と思うのです。

もっと世の中の大きなルールを変えない限り、人々が根本的な生き方を変えない限り、人のチョンボを完璧にリカバーできる機械が出来ない限り、、、。

正直、そう思うのです。

P.S

もっともそういう意味では、電車に限らず、車の運転をする資格もだんだん自信がなくなってきてしまうのも正直な気持ちです。

あなたは、どうですか?


PM 08:38:31

2005年2月9日水曜日

バイオハザード2

観終わった第一思い:

こりゃスターウォーズよりキリがないぞ。

元がカプコンのゲームストーリーなんだから、その辺のストーリーの引っ張り方は心得たものであろう。

まぁ、ただ漠然と楽しめる人には、結構面白いと思う。

私も結構楽しめた人です。

カァ~コイイもんなぁ。

第一作目は、その終わり方にホォ~と思ったものであるが、その意外性に慣れてしまうと、もう何が起きても驚かないもんねぇ。

やっぱりね、、、って。

そういう意味では、映画製作者は前作をしのぐものを作らなきゃいけないのだから、大変だな。

苦し紛れにギャグ路線なんかに走らないように祈るばかりである。

ちなみに第2作目の方が面白かったような気がします。

けど、第2作目だけ観る訳にはいかないからねっ。やっぱ1作目から観ないと。

以上です。

(つまらん感想文を書いちゃったなー。)

P.S

映画の中に出てきたノートPCは、VAIOロゴが思いっきり出てくるし、カラーモニターもSONYがしっかり映ります。

ソニーピクチャーは、こういうところで買収費用を取り戻そうとしているんだなー、大変だなー、とも。

ボクはロゴはいっぱい出てきてもかまわないから、面白い映画いっぱい作ってね、ソニーさん。


PM 08:18:58

2005年2月6日日曜日

番外編 私の体の一部にならなかったもの達

写真は、ワイン2本である。

赤と白である。

もらい物である。

が、古くて飲めなかった。

そのまま飲まずに捨てざるを得なかったのである。

哀しい出来事であった。

P.S

お酒が嫌い、または、飲めない方達へ。

もらったお酒はすぐに身近なお酒の好きそうな人にプレゼントしましょう。

それが、お酒にとっても、貴方にとっても、幸せなはずです。

基本的にお酒も生ものです。

お酒が時間が経てば、おいしくなると思っているのは間違いです。

充分に温度管理されている時にのみよりおいしくなるのです。

それを知っていてください。

更に言えば、、、

よく、

「もし飲めなかったら捨てていいから。」

と言いながら、お酒をくれる人がいますが、

たとえ飲めなくなっているとはいえ、お酒の好きな人にそれを捨てさせるのは、とても酷なことです。

それを知っていてください。

ボクは、それを棄てる時、本当に涙が出てくるんだから、、、。



PM 08:49:47

2005年2月5日土曜日

曲がらないカーブも気持ちが大事

某国立大学の法学部の教授伝言用白板に書かれていた写真であります。

「曲がらないカーブも気持ちが大事」

一目見た時、何となくうれしい一言に思わずパシャッ。

P.S

けどさぁ、その隣にもう1行書かれている。

「曲がらない関接はないよ~」

これって、「関節」の間違いじゃない?

誰が書いたか知らないけどさ~。

某国立大学の法学部の白板に書かれていた2行である。



PM 08:45:01

2005年2月4日金曜日

お腹と背中の金物がちょっと痛々しい。

写真は、ニモとその出演者である。

協賛:コカコーラ。

このアクセサリーがコーラ1本に1個付いていたのでありますが、何が付いているのかが一目でわかるように添付されていたのは、ディズニーの心配りだろうか?

通常、コカコーラのオマケって何が付いているのかわからないようにくっついているもんね。

まぁ、おかげで自分が持っていないのが見つかるとついつい買ってしまって、見事陰謀にはめられた感もあるが、それを言ったら、自分もどうして欲しいのかわからなくなるので、あへてコメントはしない。

私は、このアクセサリーをかなり長い間バッグに付けて歩いていた。

別に特に気に入っていたわけじゃないけど、、、。

次が見つかったので、、、この子達は、舞台から降りることになります。

P.S

これをジャラジャラカバンに付けている間に、某国立大学で、携帯にジャラジャラストラップを付けている学生の提出するレポートは、教授達が見る気がなくなるのでないか的な議論を耳にした。

私は、いっぱしの中年である。

そんなことを真剣に考えたことはなかったけれど、ここ一番の仕事の打ち合わせの時には、私自身、カバンの内側に隠し込んでいた事実を顧みるに、それも頭から否定できないことを実感している。

困った中年である。


PM 08:41:37

2005年2月3日木曜日

ぬいぐるみに一目惚れした犬

妙に恋しそうだったんです。

P.S

どっちも性別は不明。

PM 10:47:42

ファインディング ニモ

我が家には、ディズニーファンがいて、フトこのオモチャが目にとまったのでニモについてちょっと書く。

まぁ、ディズニーアニメであるからして、完成度は非常に高い。ストーリー自体は、子供にもわかりやすく、お薦めといえよう。

魚を食べないサメなんかも出てきて、「じゃ、アンタ何食べてんの?」と聞きたくもなるが、まぁそれをこのアニメに問いかけるのは愚問であろう。

全編にわたって愛情とスリルとユーモアがたっぷりで、よくもまぁこんなにわかりやすい娯楽アニメが作れるものだなぁと、やはりディズニーアニメに感心してしまうのである。

世のお父さん達、一応見ておいた方がいいと思います。

では。

P.S

実は、本題はここからであったりもする。

実にこの写真のオモチャ、ニモ親子他が水槽に閉じ込められているオモチャである。

確かにかわいい置物ではあるのだけれど、本来この映画、人間が水槽に魚を飼う為に始まる悲劇のドラマである。

ニモ他の水槽からの決死の脱出劇の映画でもあるはずだ。

とすると、水槽にニモ親子たちを閉じ込めて、オモチャ化をするのは、何か映画のモチーフに対して間違ってやしないか?

ライセンスを許したディズニーも、メーカーであるトミーも、それを買ってくる人間も、結局この映画のモチーフは、見終わった途端に何も記憶に残らず、心に残らぬ映画である証拠なのかもしれない。

それを考えると素直にディズニーはこの映画が成功したとは思えないような気がするのは、私の屁理屈だろうか?

考えさせられるオモチャであり、考えさせられる映画であった。



PM 08:26:23

2005年2月2日水曜日

書くは一瞬、消すは数時間。

世の空しさを感じた。

P.S

せめて水性で描けよっ!


PM 10:41:59

2005年2月1日火曜日

タクシー会社の駐車場にて


会社の近くにタクシー会社があり、その駐車場の横を通り過ぎた時に爽やかな風にのって耳に入ってきました。

「今日、オレ、外人を2回乗せたぜ。」

「オレなんか、南アフリカ人乗せたぜ。」

万博は、確実に名古屋を少し変化させているな、、、と思いました。

P.S

南アフリカ人とコミュニケーションを試みた運転手がちょっとだけ好ましく思えました。

PM 10:16:23