2007年11月13日火曜日

バイオハザードⅢ

# 注意:きっとネタバレです。

あのさぁ、
このポスター、公式ホームページを見れば、
誰だって、完結編だと思わない?

だって「Ⅲ」って終わりそうな回数だし。
だって、「サヨナラ」だぜ。
「命と魂を、捧ぐ-」だぜ。

# 絶対、思うよね。

ⅠもⅡも観たから、完結編的なⅢも付き合ったんだけどさ。

なのに、、、
この映画の終わり方は、
まだバイオハザード100ぐらいまで平気で行けそうな終わり方である。

# 完全にネタバレだ。

しかも、なんだかスパイダーマンみたいになってきたんじゃない?

# と、あえて、辛口のコメントでサラッと終わります。

書けば書くほど、ネタバレになりそうで。

お奨めか?って?
知りません!

では。


P.S

いやぁ、この映画もソニー製品いっぱい出てきたなぁ。

VAIOなんか、出し過ぎっ!
トランシーバも懐かしかったよ。
あのカメラ、EVIシリーズじゃない?

# いかん、仕事モードになりそうだ。

ソニー製品を探す楽しみもある、ソニーピクチャーのバイオハザードⅢでありますっ。



2007年11月11日日曜日

ばぁちゃんのIT能力の可能性について

ばぁちゃんとは、私の母の呼称である。
もうすぐヒ孫が出来そうな状態で、みんなからそう呼ばれている。

今年11月11日で80歳になった。独りでマンションに住んでいる。
まぁ、娘が近くに住んではいるけれど、基本的には、独居老人である。

# 長男が親不孝者でごめんなさい。

自転車で転んで太ももの骨を折ったり、
ごくたまに整形外科的に入院することがあるけれど、
今も自転車に乗って走り回る、健康体の持ち主である。

その母に、私は、ちょっと前までDOSマシンで書籍原稿をPCに打ち込んで
メールで会社に送ってもらったりすることがあった。

現在は、私の姉(1)と携帯のメールをやり取りし、
姉(2)とは、FAXで通信しあっている。
孫(1)とは、スカイプでテレビ電話で顔を合わし、
300km離れたもうすぐ世に出てきそうなヒ孫が収納された孫のお腹を見ていたりする。

そして、ばぁちゃんは、自慢げに言う。

「私も歳を取っているけど、まだまだいろんなことは出来るわね。」

まぁ、たぶん80歳にしては、平均以上な「ITばぁちゃん」であろう。
いつまでも、その勢いで生活していて欲しいと思う。


P.S

が、同じ会話が数分おきに繰り返されることもあると、ボケの兆候も否定できない。

IT技術は、ボケを克服できるか?
私の気になるところである。今後の観察課題としての私の興味は尽きない。

# ばぁちゃん、ブログネタにしてスマン。




2007年11月10日土曜日

めがね

これもまだ上映されているからなぁ、、、
やっぱネタバレは、やめた方がいいよなぁ、、、

けれど、この映画は、ストーリーの問題ではない。
感覚で味わう映画なのである。

私は、「かもめ食堂」が大好きである。
その年の私のベストワンに評したこともある。

そのスタッフ達が集まって製作したとなれば、
見ないわけにはいかない。

けれど、見終わってつくづく思うことがある。
この映画は、癒し系の映画なのである。

ともなると、こちらの状況がきっと大いにその映画の感想に影響を与えるであろう。

この映画を観る時の観客側の気持ちが、その精神状態が、きっとこの映画の評価を左右するに違いない。

正直言って、この映画は、私にはあまり合わなかった。
かもめ食堂からの期待があまりにも大きすぎたのかもしれない。

どちらかというと、癒されるというよりもイライラさせられることも多かった。
どうもすっきり気持ちよく見ていられなかったのである。

ただそれは、たぶんにこちら側の問題のような気がしたのである。
ですから、これから観に行かれる方は、そんな精神状態を整えて見ないと、大きな感動、というか、癒しは得られないかもしれない。
そんな気がしました。

# どういう精神状態で観にいけばいいのか?と訊かれても、わかりませんが。

けれど、、、そんな状態だった私でも、見終わった後は、何故かすごく落ち着いた充実感に包まれた精神状態に導かれている自分に気がついた。

それは、まるで催眠術にかけられて、気持ちよく催眠術が解かれたような、、、。
私には、ちょっと不思議な映画でありました。

あなたにとって、お奨めかどうかは、わかりません。



P.S

しかし、、、そう考えると、、、

「かもめ食堂」を観た時より、私は癒される必要がなくなった状態なのか?

そうは思えないんですけど、、、



2007年11月9日金曜日

一期一会のワインボトル達

洋酒にしても、日本酒、焼酎にしても、
私は、1日で1本空けるほどの酒豪ではないので、
そのボトルとは、数日~数週間のお付き合いとなる。

が、ワインは違う。
その日にコルクを抜くとほぼ2時間以内に1本が空いてしまうので、
そのボトルとは非常に刹那的な出会いにしかならない。

従って、飲んだワインボトルは写真を撮ろうと思って、
持ち帰ったり保存してたりするのだけれど、
デジカメに撮る時には、もうどこで飲んだものかの記憶がさっぱりない。

したがって、いつものボトルの写真は、単なる飲んだ記録でしかなく、
それ以上のデータが全くないのが、、、
私の単なる呑み助の証拠なのかもしれない。

無礼な私である。



P.S

いつもお酒を提供してくださる方々へ、、、

す、すみません。




2007年11月7日水曜日

「お受験。」の中間報告

「お受験。」の中間報告であります。

本日15時、英検の合格発表のサーバーが立ち上がった。
朝、見た時には、まだ、準備中だった。

15時過ぎにそのサーバーを確認した時、思わず「おっ!」と声が出た。
仕事中にも関わらず、「見てみよっ」と。
会社の廻りの人間達は、私が受験をしているのを知っているので、周囲は、一瞬、私の反応をさぐるべく、異様な状態に変化する。

英検の合否確認ページで、IDを入れる。
次に、パスワードを、、、あちゃぁ、憶えてないよ。忘れちゃったよ。

何度も何度も適当に入れなおしてみる私。
そうしたら、キャッシュカードの4桁の番号だった。

# 自分の性格の軽さを反省。

受験は、2種類受けたので、まさに「当たり」のチャンスは、2回。

で、結果を確認。
へへへ、二つとも「合格」でした。やったね。

でも、まだ、一次試験だけだから。
打ち上げは、まだまだ先です。

とりあえず、中間報告でした。


P.S

何級を受けてんだ?って?
50歳にもなってちょっと恥ずかしいけれど、2級と準2級です。

けど、、、点数が、イマイチ恥ずかしい状態なので、
採点詳細の報告発表は、個人情報として保護させていただきます。はい。

 

 

 

2007年11月6日火曜日

心を鬼に出来る者のみに許されたダイエット法

高校時代の同級生が突然会社にやってきた。
最後に会ったのは、いつだろう? 思い出せないや。

しかし、彼に会って、その体型の変化にビックリ。
昔は、ちょっとヒマン気味(ゴメン!)だったのに、
今やがっしり系のスマートなヤツに変身。

「ど、どうやって痩せたの?」

思わず尋ねる私。

「簡単なことだよ。とにかく食べないこと。」

その、わかりきった返事に、尋ねた私は恥ずかしくなった。

「けど、それにしたって、どうやってさ?」 しつこく尋ねる私。
「まず、、、とにかく目の前に出た食事の1/3を残すこと。」
「ほぉ、、、、。」

なるほど、と思いながらも、「私には、出来ん!」と心で思った。


P.S

あなたは、言うかもしれない。
だったら、最初っから、1/3減らしておけばいいって。

けれど、問題は、
「とにかく目の前に出た食事の1/3を残すこと」の習性を
まず身に付ける事にあるのであろう。

きっと、今、あなたも思っているはずだ。
そのダイエットは、「出来ん。」と。

心を鬼に出来る者のみに許されたダイエット法なのである。




2007年11月4日日曜日

新聞の追悼欄

ちょっと前に、沖縄へ社員旅行に行ったらしき息子からお酒が届いた。
きっと誕生日の祝いも兼ねてお土産をくれたのであろう。

で、沖縄からの小包は、やはりどことなく沖縄のオーラを発していた。

特に気になったのは、小包の中のパッキンにされた新聞紙・チラシ。
クシャクシャになっていたものを広げて目を通してみた。

スーパーのチラシから、地元の食材がわかる。何となく物価がわかる。
それらを通して、極めてわずかながら、沖縄の人々の生活が窺えるようだ。

その中でも目を引いたのは、新聞の追悼欄。(琉球新報)
大きな枠で、家族の名前がいっぱい並んでいる。
亡くなった人への思い、礼儀、慣習がわかる。

ちなみに私は、まだ沖縄に行ったことがない。
なかなか行くチャンスがない。

何となく私自身、海外よりも遠い感じがするのは、否めない。
けれど、近いうちに行きたいと思う。
せめて、日本は知っておきたい。そう思ったりも。


P.S

お酒の感想は、空になってから書くね。まずは、サンキュ。→息子へ。





2007年11月3日土曜日

ALWAYS 続・三丁目の夕日

封切りの日、朝一番で鑑賞。
チケットを買うのにちょっと並んだ。

最後列の中央を陣取り、アンパンを食べながら始まるのを待った。
最後列を確保するのは、涙がチョチョ切れている姿が恥ずかしいから。

前作は、チョチョ切れたなぁ。
チョチョ切れた後、頬に涙の筋がついているのではないかと、映画館を出る時に気になるのは、私だけでしょうか?

が、、、今回は違った。
そんな心配は必要なかった。
顔全面がグチャグチャになった。

不覚にも涙があごから落ちていることに気がついた。
もう、ハンカチで、顔を洗った後のように、顔全面を拭くしかなかった。

まぁ、そんな映画でした。
いろいろ書きたいけどねぇ、、、やっぱネタバレになっちゃうだろうなぁ。

やっぱ、50のオヤジには、思いっきり涙腺を刺激される映画には間違いはない。
オジン、オバンには、お奨めの映画でしょう。


P.S

ちょっとだけネタバレを、、、ごめんね。

映画の冒頭のシーン、すべてが破壊されるシーンから始まる。

製作者の意図は、わからないけれど、この映画の世界は、きっともう今は消失してしまっているんだなぁ、
そんなイメージを感じて、私は、何となくツラかった。

そうそう、持っていったハンカチ、タオル生地のにして、正解でした。



2007年11月2日金曜日

祝! 中日ドラゴンズ!

いやぁ、とうとう、、、

とうとうとうとうとうとう、、、

やってくれましたね、中日ドラゴンズ!

私は、そんなに野球狂ではないけれど、まぁ、名古屋に住んでいれば、何かと、野球は、ドラゴンズファンになってしまう。

思い出すのは、私が生れて初めて、ドラゴンズが日本シリーズに行ったのは、高校生頃だ。そう、与那嶺さんの時。
確かに、高校生ながらに萌えたわね。
それまで、日本シリーズで戦うことなんかなかったんだから。

したがって、未だに私の脳の中に焼きついているドラゴンズの唄は、
「一番、高木が、塁に出てぇ~、、、」であります。

それからは、まぁ何回かは、あったわけだけれど、正直言って、
そもそも日本一には、なれない球団であると、潜在的に感じてたような気がする。

# ごめんね、ドラゴンズファンの方々へ。

ただ、今年は、違ったねぇ。
日本一になっちゃったんだもんねぇ。

なにも言うことありません。はい。
うん、よかった、よかった。


P.S

この瞬間を待ち続けた、と、のたまう30歳の君ぃ、

君が待ってた期間は、30年だろ? ボクは、50年なわけ。わかる?

けど、、、もう、私のこの人生でこの瞬間に再会することは、、、もう、な、、、
ンなことはないよね! また、来年もだよねっ!

この数日間の名古屋の物価が下がってくれると、それもまたうれしい。

うん、よかった、よかった。




2007年11月1日木曜日

海辺のカフカ

村上春樹著です。

たぶん、この小説は、きっと読書上級者向けの小説な気もしたりして。

だから、そうでない私は、最後の収束の仕方にイマイチ不満というか、
期待をちょっとだけ裏切られたような気がしたりして、、、

でも、作中に出てくる哲学は、とても味があるような気がしました。

ただ推理小説でなくても、やはり映画と同じようにネタバレにつながるといけないので、、、
でも、せっかくだから、登場者に向けてひとこと、、、

大島さんへ
 私は、ある種、貴方のような人間にあこがれます。
 生理的、というか、人体的に問題を抱えながらも、
 その教養と冷静さにあこがれてしまいます。

ナカタさんへ
 なぜ、そんな運命を背負う人間に選ばれてしまったのでしょうね。
 でも、過去が憶えていられないのなら、
 人生は辛くはなかったのでしょうか?
 まずは、おつかれさまでした、、、と伝えたい。

佐伯さんへ
 あなたは、きっと苦しい思いをしたのでしょうね。
 でも、きっとそれに匹敵する幸せな短い時間もあったはず。
 ナカタさんに比べれば、きっと幸せな人生だった、と
 思うべきだと思いませんか?

ホシノさんへ
 この小説の中で、ひとつの救いがあるとすれば、、、
 それは、あなたの存在だったと思います。
 今年は、中日ドラゴンズが優勝しそうです。
 きっと、どこかで頑張っているあなたへのプレゼントですね。

田村カフカくんへ
 とにかく君はまだ若いんだから、頑張ってください。



P.S

これって、すげぇ~ネタバレか?

そんなことはないよね。
きっと読んだ方には、懐かしい思いにとらわれるんじゃないかな、そう期待して。

でも私は「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」の方が好きです。