2008年9月10日水曜日

カンボジアでの閑話休題

写真は、同行のうら若き女性であります。

カンボジアに来ても風景よりも花の写真を撮る立派なデジイチを持つ

熱血カメラマン(ウーマンか)の装いでもあります。

デジイチのカメラ購入の際の選択は、シャッターの音で決めたとか。

さすがです。




P.S

よく食べ、よく(お酒を)飲む、健康的な方です。

# 以上、誤記はありません。でしょ? → ご本人様






2008年9月9日火曜日

カンボジア第3食目

# カンボジア第2食目は、朝、ホテルのバイキングなのでパスさせていただきまして。

第3食目は、PHO24でのフォー!

私は、フォーという食べ物がどういうものか知らず、

ま、うどんかラーメンみたいなものね、きっと、と頼んでみた。

予想は、大きく外れずにおいしくいただけました。

# ん?これショウユ味?などとも思いながら。

ところが、別皿で、薬味が乗ってきまして

まぁ、一般に別皿で運ばれてくるのは、

コーヒーでもお砂糖やミルクのように

個人的に調合がしたい場合でありましょう。

で、お皿に乗っていたものは、いわゆる辛味のものと葉っぱ類。

辛味のものは、確かに個人的に使用量が違ってくるから仕方ないよな。

そう思いながらも、もやしなんかは、オラは全部食べる!そう思って

その他のものも一緒に葉っぱ類は、全て投入!

と、ところが、この葉っぱ、香草だったりするのだな。

いわゆるハーブやバジルの分類である。

さすがに写真のように全て入れたら、ちょっときつかったかも。

ま、特にどうにも食べられないような感じでもなかったので、完食しました。

が、本来のフォーの味、香りが私には、わからなくなってしまったようで

今回の食事は、わずかに失敗したかも。

次回への反省点です。

ちなみにフォーについては、Wikiででも。

日本人の方は、食べ方に要注意です。




P.S

けれど、いつもバジルを食べながら、感じることは、

何となく体の中がきれいになりそうな、、、

そう、身が清められるような想いがするんですが、、、何ででしょ?

# 確かに医薬的な効果もあるようだけれど、、、

# むしろこれを食べると、体臭が変わるんじゃないか、

# というイメージでしかないような気が、、、






2008年9月8日月曜日

携帯ジュース

はじめて見たのは、工事現場でのこのワンカットである。

実に携帯ジュース。

が、その後、街のあちこちでも見かけた。

ボクは、コレでいいと思う。

ペットボトルなんて使って、やれムダだの、リサイクル出来てるの出来てないのと議論するよりも

ビニール袋にジュースやコーヒーを入れて、

ちょっとストローなど使って、それでいいじゃないのさ。

そう思いますし。

無理に新しい入れ物を考案しなくても

もっと原点的でいいんじゃないの?

カンボジアでうれしかったひとつでありました。




P.S

もっとも、確かにカバンに入れられないし、、

ちっとも冷たくなさそうだし、

衛生的にも問題あるかもしれない、、、

飲んでみたかったけれど、やはり挑戦できませんでした。

日本人の贅沢さを感じたり、、、。







2008年9月7日日曜日

ちょっとだけ仕事の話も

私は、基本的に仕事の話を書かないようにしているこのブログでありますが、

で、オマエ、カンボジアに何しに行ったんだよ。

という素朴な疑問を持たれる方へ一応。


名古屋大学には、法政国際教育協力研究センター(CALE)なるものがあります。

そこには、アジアの国の法整備支援を目的として、各国に日本法教育研究センターなる部署を設置しているのであります。

ウズベキスタン、モンゴル、ベトナム、そして、今回のカンボジアとなりました。

各部署は、事務所をはじめとし、日本の書籍を集めた小さな図書室や教室を作ったりしています。

今回の私は、モンゴルと同様にテレビ会議システムとそれに伴うオーディオ・ビデオシステムの設置を目的にカンボジア入りしたのでありました。

モンゴルの際には、殆どの機器を日本から送りつけてしまったけれど、今回は、機器・配線材料を持てるだけ手持ちで搬入。

そして、アレやコレやを現地で調達して、”とにかく組み立てる”と”開所式にデモをする”のが使命でありました。

9月5日がカンボジア・日本の各重要人物を集めての開所式。

9月2日に私が初めて現場に着いた時の写真が1番上。

5日までに間に合うのかよー、というのが、素直な感想でした。

2番目の写真は、到着日の事務所の写真。

部屋は、単なる白い小さな箱でしかあらず。

テレビ会議システムの設置に行ったのに、

壁から出ていたのは、光のケーブル一本と、まだ端末処理もされていないLANケーブルが

壁からニョキニョキ出ているだけでありました。

# HUBをはじめとするネットワーク機器は、いつ届くの?不安の塊でありました。

初日の私の仕事としては、部屋の状態の下調べをして、とにかく買い物リストを作って買出しに行くこと。

けど、、、日本的に欲しいものなんて、なんも売ってないーよ。

で、とりあえず、手に入るもの、代替品の部品になるものを買ってきて、

次の日は、改造・製造・造り替えにひたすら没頭。

無線LANのユニットのインストールCDが割れてて、

メーカーサイトからマニュアルダウンロードしてマニュアルセットアップしたり、

中国製のテーブルタップは、蓋開けて全部バネを強くしたり、

まぁ、アドベンチャーゲームのような作業の数々。

で、最終日は、事務所は、3番目の写真のようにそれなりに。

テレビ会議システムは、最下部の写真のように、ウズベキスタン・ベトナム・日本・カンボジアの4地点同時会議が出来るようにはなりまして、

まぁ、とりあえずは、無事タスクを終了させることが出来ました。

とりあえずは、大きなトラブルもなく、まずまずの結果でよかったです。




P.S

私が、電気の技術者になろうと思ったのは、中学生頃。

当時は、まだ米ソの冷戦時代で、

人類は、最終的には、核戦争で、地球上は悲惨な状態になると真剣に思われていました。

もっとも核戦争になれば、生き残ることも難しいのだけれど、

万が一、生き残った時には、そこらに転がっている部品で物を作れるような技術者になりたいと思ったものです。

けれど、大学を卒業して、最初に就職して携わった仕事は、ロケットでした。

二段三段目の電気装備設計担当。

いくら最新技術といわれるロケットに詳しくなっても、その辺の部品でラジオさえも作れないような技術者にはなりたくない、と思って転職。

まぁ、その後は、いろいろやりました。

けれど、この歳になると、だんだんやることがやっぱり高尚になってきて、

気が付くと結局は、またICの内部を設計していたりする。

そんな時、こういう国に来て、モノに恵まれない状態で、とにかくなんとかする、という作業が、

なにかこう、昔の初心の原点に戻ったようでうれしかったりもする。

残念ながら、この歳になって、目も見えにくいし、ハンダゴテを持っても手が震えるようなおじさんになっても

とりあえずは、作業を完遂できる自分にうれしかったりもするのでありました。





2008年9月6日土曜日

カンボジア到着 第1食目

さて、午後7時過ぎ、カンボジア到着。

機内食で軽食ツナサラダが出たものの、
空港に迎えに来てくれた人たちと夕食へ。

さて、第1食目は、、、ここ何料理?

PHOPHO。

中華のような、ま、アジアン料理なんだろうな。

その中で、おっと思った一品。

「ゴーヤの肉詰め」

ゴーヤの肉詰め自体は、沖縄料理なんかでそんなに珍しくないのだろうけれど、
輪切りになっていない状態で、スープに浸されて出てくるのがダイナミックというか。

柔らかく煮込んであって、ロールキャベツのようでおいしかったです。



P.S

しかし、カンボジア料理って、どんなんなんだろう?

実に、そう思いながら、1週間は、終わってしまったのでありました。

最後に一緒に1週間過ごしたカンボジアの人に、

「どれが一番カンボジア料理っぽかったの?」って尋ねたら

「う~ん、あの時のアレが一番カンボジア料理に近かったかなぁ。」

と応えられたりして。

そんなもんかぁ、、、とも思えるのですが、
日本に居たって、普通に外食してれば、
やれ洋食だ。中華だ。ラーメンだ。ハンバーガーだ。

確かに純粋な日本食は少ないかもなぁ、、、とちょっと納得したりも。






2008年9月5日金曜日

タイ語に対する勝手な考察

空港内でフト目にする様々な看板の文字。

そりゃ国際空港だもの、やっぱり英語で必ず書いてある。

が、フト面白いのは、同じ意味を表す単語のその長さの違い。


写真上:

タイ語の方がいくらか短い。

日本語で書くと「左側に立ってください」って感じであろうか。


写真下:

英語が「Gates」に対して、なんでタイ語はこんなに長いのよ?

そもそも「Gates」に匹敵する単語がなくて、説明文だったり?

などと、勝手なことを想像する私。

でも、日本で書かれるとしたら「ゲート」であろう。

あ~、日本語文化の喪失を感じるなぁ。

などと、いろいろ考える無知な私である。




P.S

しかし、、、残念ながら、、、タイ語のこの文字は、、、

私は、生理的に覚えられそうにありません。

# 根性無しですみません。







2008年9月4日木曜日

マンゴライス

いやなに、空港内で
通りがかりに思わず撮影してしまった。

マンゴライスである。

マンゴでご飯を食べるんだぁ~。
とても異文化に接したようで、ちょっと驚いた。

# マンゴ好きには、たまらん!ってか?




P.S

実に、これは、私の偏見であろう。

が、マンゴライスを見てしまったからには、
もう、バナナライスやメロンライスにも驚かない。

でも、作るのが簡単で独身の貴方にお勧めかもね。

# マジか?






2008年9月3日水曜日

タイ バンコク空港


スワンナプーム国際空港である。

まぁ、とにかく広い。

トランジットに2時間以上あったので、
端々まで全部歩いてみようと、フラッと歩き始めたら、
もう大変である。

# 疲れちゃった。

まだ、往路である。お土産を買う気も無し。
まぁ、帰りに最悪は、ここでお土産購入だな。
との下見の散歩でありました。

# が、疲れちゃった。

さてその中で、一番中心にある、この写真の情景は、貴方はご存知であろうか?

蛇を山に巻き、引っ張り合う、この情景。
ヘビ、ちぎれちゃうじゃん、可哀想、などと

お恥ずかしいながら、私は、まったく知らなかったので、
ここで見た時には、さっぱりであった。

ちなみにこの情景、乳海攪拌という。
いわゆる、ヒンドゥー教での天地創造だそうだ。

詳しくは、Wikiででも。




P.S

空港でチェックインして初めて目に入るのがこの像である。

でも、、、タイって基本 仏教国じゃないの?

# 希薄な知識でブログ書いててすみません。





2008年9月2日火曜日

セントレア~バンコク間 タイ航空機内食事情

機内のシートは、同伴者さんが、
最前列のシートを頼んでくれたので
足が伸ばせて、快適でありました。

荷物も前の広々と転がして。

でもって、映画が2本見れますから、
乗っている時間は、5時間ぐらい?

ま、半分は、寝て暮らしたような。

機内は、いつも、まさに食っちゃ寝。
みなさんの仕事中に、すみません。

写真は、機内のうなぎ食。

最初、チキン?ウナギ?
と片言の日本語で尋ねられると

どうにもウナギが気持ち悪そうな食事に思えてしまって
思わずチキンを頼んだものの、
最後の1個が同伴者に渡り、私は、ウナギとなりました。

そもそもタイ航空機内でウナギって、どんな調理方法で出てくるんだぁ?
と恐々開けてみたら、ただのうなぎ弁当でした。

お寿司もおそばも付いてて。

味ですか?おいしかったですよ。


P.S

うなぎは、どこ産?なんて無粋なことは申しません。

ここは、日本国外。







2008年9月1日月曜日

カンボジア紀行 始めます。

さて、9月1日から
カンボジア行きとなりました。

# 基本、仕事です。

# もちろん。

でもって、せっかくですので
しばらくカンボジア紀行を続けようかと思います。


私にとっては、初めてのカンボジア。

たまに、海外シニア協力隊のホームページなどを見て

”お、カンボジアで役に立てそうかな?”

そんなことを思うこともしばし。

けれど、果たしてそれはどんな国で、そもそもそこで暮らす自信があるのか?

そんな疑問を解決するための旅行でもありまして。

まぁ、細かいことはおいおいに。


さて、初日は、離陸地、中部国際空港セントレア。

空港到着後、携帯電話を借りて、保険に入って、とりあえずちょこっと換金して。

まぁ荷物の重いこと。

スーツケースの中は、工具やら測定器やら電線やらがギッシリで。

やっぱチェックインの時には、ひとこと言われた。

「かなり超過していますが、今回は結構ですが、次回は注意してください。」

「でも、帰りも同じなんですけど。」

という正直なセリフは決して口にしない私は、オ、ト、ナ。

素直に「はい。」

# タイ航空好きさっ!

# ちなみにモンゴル行きの時には、カウンターでスーツケース開けさせられて
# 手荷物にして、中身を減らされました。

# どーせ、持って行くんだから、飛行機内の重量は同じでしょっ!

# と言う勇気は、私にはなく。

# ○○航空は、嫌いさっ。

まぁ、無事にチェックインを済ませ、搭乗。

自分の飛行機がそろそろと動き出す時、

上野の駅から、電車がそろそろと動き出す瞬間に感じるあの旅情を感じます。

# ビンボくさい表現ですみません。




P.S

今日の不思議。

実に、今回の移動は、うら若き(?)女性と同伴である。

# 行き先も言葉も彼女任せなもので。

で、チェックインの時に、尋ねられた。

「お名前は、同じですか?」

彼女が応える。

「違いますっ。」

私は、思う。

ナニノタメニ、ソレ、タズネルか?

ま、別にどーでもいいことだけれど。

もし仮に、夫婦に見られたら、彼女が可哀想かもしれない。
けれど、親子に見られたら、それ以上に私が、超可哀想な気もした。

尚、以上の文章から、同伴者の年齢を無理に想像しないでください。

では。

# 大丈夫だってば。この文章からは、バレないってばさ。→ 同伴者殿。