カンボジア行きとなりました。
# 基本、仕事です。
# もちろん。
でもって、せっかくですので
しばらくカンボジア紀行を続けようかと思います。
私にとっては、初めてのカンボジア。
たまに、海外シニア協力隊のホームページなどを見て
”お、カンボジアで役に立てそうかな?”
そんなことを思うこともしばし。
けれど、果たしてそれはどんな国で、そもそもそこで暮らす自信があるのか?
そんな疑問を解決するための旅行でもありまして。
まぁ、細かいことはおいおいに。
さて、初日は、離陸地、中部国際空港セントレア。
空港到着後、携帯電話を借りて、保険に入って、とりあえずちょこっと換金して。
まぁ荷物の重いこと。
スーツケースの中は、工具やら測定器やら電線やらがギッシリで。
やっぱチェックインの時には、ひとこと言われた。
「かなり超過していますが、今回は結構ですが、次回は注意してください。」
「でも、帰りも同じなんですけど。」
という正直なセリフは決して口にしない私は、オ、ト、ナ。
素直に「はい。」
# タイ航空好きさっ!
# ちなみにモンゴル行きの時には、カウンターでスーツケース開けさせられて
# 手荷物にして、中身を減らされました。
# どーせ、持って行くんだから、飛行機内の重量は同じでしょっ!
# と言う勇気は、私にはなく。
# ○○航空は、嫌いさっ。
まぁ、無事にチェックインを済ませ、搭乗。
自分の飛行機がそろそろと動き出す時、
上野の駅から、電車がそろそろと動き出す瞬間に感じるあの旅情を感じます。
# ビンボくさい表現ですみません。
P.S
今日の不思議。
実に、今回の移動は、うら若き(?)女性と同伴である。
# 行き先も言葉も彼女任せなもので。
で、チェックインの時に、尋ねられた。
「お名前は、同じですか?」
彼女が応える。
「違いますっ。」
私は、思う。
ナニノタメニ、ソレ、タズネルか?
ま、別にどーでもいいことだけれど。
もし仮に、夫婦に見られたら、彼女が可哀想かもしれない。
けれど、親子に見られたら、それ以上に私が、超可哀想な気もした。
尚、以上の文章から、同伴者の年齢を無理に想像しないでください。
では。
# 大丈夫だってば。この文章からは、バレないってばさ。→ 同伴者殿。
