2008年9月1日月曜日

カンボジア紀行 始めます。

さて、9月1日から
カンボジア行きとなりました。

# 基本、仕事です。

# もちろん。

でもって、せっかくですので
しばらくカンボジア紀行を続けようかと思います。


私にとっては、初めてのカンボジア。

たまに、海外シニア協力隊のホームページなどを見て

”お、カンボジアで役に立てそうかな?”

そんなことを思うこともしばし。

けれど、果たしてそれはどんな国で、そもそもそこで暮らす自信があるのか?

そんな疑問を解決するための旅行でもありまして。

まぁ、細かいことはおいおいに。


さて、初日は、離陸地、中部国際空港セントレア。

空港到着後、携帯電話を借りて、保険に入って、とりあえずちょこっと換金して。

まぁ荷物の重いこと。

スーツケースの中は、工具やら測定器やら電線やらがギッシリで。

やっぱチェックインの時には、ひとこと言われた。

「かなり超過していますが、今回は結構ですが、次回は注意してください。」

「でも、帰りも同じなんですけど。」

という正直なセリフは決して口にしない私は、オ、ト、ナ。

素直に「はい。」

# タイ航空好きさっ!

# ちなみにモンゴル行きの時には、カウンターでスーツケース開けさせられて
# 手荷物にして、中身を減らされました。

# どーせ、持って行くんだから、飛行機内の重量は同じでしょっ!

# と言う勇気は、私にはなく。

# ○○航空は、嫌いさっ。

まぁ、無事にチェックインを済ませ、搭乗。

自分の飛行機がそろそろと動き出す時、

上野の駅から、電車がそろそろと動き出す瞬間に感じるあの旅情を感じます。

# ビンボくさい表現ですみません。




P.S

今日の不思議。

実に、今回の移動は、うら若き(?)女性と同伴である。

# 行き先も言葉も彼女任せなもので。

で、チェックインの時に、尋ねられた。

「お名前は、同じですか?」

彼女が応える。

「違いますっ。」

私は、思う。

ナニノタメニ、ソレ、タズネルか?

ま、別にどーでもいいことだけれど。

もし仮に、夫婦に見られたら、彼女が可哀想かもしれない。
けれど、親子に見られたら、それ以上に私が、超可哀想な気もした。

尚、以上の文章から、同伴者の年齢を無理に想像しないでください。

では。

# 大丈夫だってば。この文章からは、バレないってばさ。→ 同伴者殿。