2008年11月1日土曜日

データの共有に必要なのは、、、まず貴方のデータ

先日、会社の全体会議でのこと。

「データの共有」なるテーマついての議論があって、

そんな話を聞きながら、心の中でくすぶっていたことを、、、

まぁ、どうしても会議では、その手段の話がウェイトを占める。

社内の検索システムだとか、どんなデータを共有するか、、、みたいな。

でも、私は思うんだな。

「データの共有」という事象の最大の結果は、

今ここで貴方も使っているインターネットなんですよね。

ここから得られる情報は、実に膨大で緻密だ。

# もっともその情報の信用性については、全く別の議論が必要ですが。

画面に向って、思いつくままに調べものをする。

もはや、見つからないものなんて、ほとんどない。

それは、検索システムの性能のすばらしさもあるのだけれど、

でも、それ以前に、ある種、マニアックな情報提供者がいるわけですよ。

彼らは、仕事といえ、趣味といえ、せっせと情報をインターネットの世界に書き込む。

調べる側は、そんな人々の作業によって、情報が得られているわけで。

私もメールをはじめ、インターネットを使っての恩恵があまりにも大きい方の人種です。

だから、ギブ・アンド・テイクでなきゃ、と思う。

もらうばっかりじゃ申し訳ないですから。

貴方も観て調べるテイクの方ばかりじゃなく、ちゃんとギブもしてますか?

「データの共有」とは、そういうことだと思うんです。


P.S

そんな想いで、私もせっせとこのブログを書いていたりもするわけですが、、、

内容のないコメントばかりですみません。

# 深謝。