1.まず、面白かったです。
テレビドラマのシリーズや原作を、ほとんど見たことの無い私でも
充分に楽しめました。
2.主役は本当は、福山さんや柴咲さんなのでしょうが、、、
堤さんや松雪さんの演技力の前では、
主役の演技力がついていけていなかった感がありますね。
3.まぁ、所詮殺人事件が起きてしまっているわけですから
# このぐらいのネタバレは許されますよね。
関係者全員が、まったく罪に問われることなく終わることは考えにくいでしょうが、
でも、最後の部分では、東野圭吾(原作者)さん!なるべく罪の軽そうな形で、
充分に納得できる形でドラマを終わらせてよおっ!って、
私は祈ってしまっていました。
まぁ、これ以上、書くとネタバレが避けられなくなりそうなので、、、。
ある意味、かなりお奨めです。
不覚にも泣かされました。
P.S
私は、この映画の中の一番大きな主題は、心の葛藤だと思いました。
犯罪者はもちろん、主役の湯川氏の心の葛藤が、一番私の心に沁みました。
# ちょっと深く書きたいけど、どうしてもネタバレになる。
先日のTBS「世界遺産」イエローストーン国立公園を思い出しました。
なんで?って、、、また今度いつか、、、
では。
