やっぱ、すごかったんだなぁ。
と、まず冒頭に感想を。
# なんで?ってか。
さて、この映画、評判はイマイチのようだけれど、、
私は、充分に楽しめました。
仕事上、っていうか、興味上っていうか、
この手の技術には、妙に私には波長が合うわけで。
そりゃまぁ、まともに見れば、ツッコミどころ満載で、
「なにそれ?」って言いたくなるところもいっぱいですが、
ま、そこをサラッと流せば、非常に楽しめる気がしました。
# 私の技術レベルがお粗末かもね。
アクションは、ドキドキ、ハラハラ、充分にさせられましたし。
ネタバレは、避けるためにちょっと話題を逸らすと、、、
いつも、思うことがあります。
半導体で作られた無機質なコンピュータが
いつか意思を持つことになる日が来るだろうか?ってことです。
ターミネーターみたいにです。
だってさ、感情を持つ人間だって、46億年前には、
ただの炭素や水素のような有機分子の集合体でしかなかったわけで、
それからというもの、大自然の環境の中で、
悠々たる時間をかけて、今の人間が出来上がったわけで。
ならば、半導体から産まれたコンピュータも
例えば、46億年経てば、人間みたいなものに仕上がるかもしれなくない?
いやいや、半導体は、無機物質だから、などと言われるかもしれないけれど、
その代りに、育ち盛りの半導体君は、人間という、ものすごい協力者を得ているわけで。
そう考えると、将来は、人間対コンピュータの戦いが
ターミネーターのように、起きるよなぁ、やっぱし。
どっちが正義か?なんて話になったら、
曖昧な人間は、きっとコンピュータに論破されちゃうかもなぁ。
などと、エンジニア的なロマンチックな夢に浸ったりして。
と、ネタバレを避けるために、
今日のコラムは、あえてターミネーターに話題を引っ張ったりしました。
# じゅーぶん、ネタバレでしょうがっ! す、すみません。
やっぱり、映画の評判がイマイチなのは、ストーリーの陳腐さなんでしょうが、
結構、私は楽しめました。うん。
P.S
しかし、、、ある意味、、、
イーグル・アイって、「2001年 宇宙の旅」のリメイクだったんですねぇ。
# と書くと、メチャクチャ非難されそうですが、、、
そう考えると、40年前にすでにこんな話を書いていたアーサー・C・クラークって
すごい作家だったんだなぁ、、、とつくづく思ったわけです。
うん。
# これって、じゅーぶんネタバレでしょうがっ! す、すみません。
