そう思いながらも
三国志に未熟な私は、やはり観ないと、、、そう思って鑑賞に及んだ。
まぁ、冒頭のわかりやすい解説がうれしいかも。(簡単過ぎるけど。)
アジア系の役者さんの顔の識別が最初なかなか難しいのですが、
毎回毎回、名前をテロップしてくれるのもなんともうれしいサービスである。
ま、ネタバレは何とか避けたいと思いますが、、、
今回は、中国製映画ではありますが、
トロイと300を足したようなこの映画、
もうこういうのは、いいってばさ。
もっと精神性の深い映画が見たいのさっ。
と、なんとなく食傷気味の私には、イマイチな感じ。
でも、その兵法なんかは、やはりとても面白く、
どこまで史実に忠実かどうかが問題だけれども、興味深く鑑賞できました。
しかし、今回も思うに、、、
何十万 対 何万 の軍隊の戦い。
その構成は、戦って、負けた軍勢を引き込んで大きくなったわけで、
みんなその都度の戦いへのモチベーションが高いとは思えません。
それでも戦い、お互いに大勢の死者を出しながらも、その結果、
勝った方も相当の人数が死んでしまっているわけで。
勝ち生き残った人間は、そりゃぁ満足感も達成感もあるけれど、
死んでしまった人間や、その家族にとっては、苦痛以外の何の意味もない。
こういう映画を観ながら、そういった集団の戦いの無意味さを感じてしまうのは、
正しい観かたでいいんですよね? と、私は信じるのですが、、、。
まぁ個人的には、イマイチお奨めってレベルに到達できていません。
P.S
まぁ、途中で終わってしまったので、次も見ざるを得ませんが、
3時間程度でもいいですので、1本にまとめてもらいたかったなぁ。
どーせ、このエピソードは、2.5時間x2回でも、細かく物語れるものではないでしょ、
三国志は。
