2008年11月11日火曜日

飛び込み”八百屋”

会社での出来事。

夕方4時ごろ。

ドアをトントンと叩きながら、突然入ってきて、

「近くの八百屋なんですけど、甘いミカンが入りましたけどいかがでしょうか?」

社員一同、「............。」

そんなの初めての経験で、ちょっとビックリ。

ま、責任者の立場上、とりあえず「うちは、結構ですので。」

すると「すみませんでした。」と帰っていきました。

しかし、八百屋も飛び込み営業するのかぁ、と

ちょっとビックリしたのやら、感心したのやら、世の不景気に心配したのやら、、、

けれど、これって商売の原点だよね。

何か我が身を反省させられたような気もしたり。



P.S

しかし、、、更に、考察してみると、、、

なぜ、私は、見ようともしなかったのか?

就業時間中だったから?

ならば、就業時間後だったら、ミカンをちょっと見ようとしただろうか?

そもそも、私の気持ちの問題であろう。

飛込みセールスには、雰囲気や礼儀も大切だけれども

タイミングも必要だ。

けれど、こちらの感情も殆どタイミング的にはランダムだ。

飛び込み営業は、決して効率は良くない。

が、その効率を乗り越えるためには、やはり数をこなすしかないのもまた事実だ。

「下手な鉄砲、数打ちゃ当たる。」

アンケートにしたって、広告にしたって、

この根本原理は、きっと永久になくならない。

そして、そのヒット率を如何に揚げるか、、、という思考に到達して

なにか目指すものが見つかった人は、まだ、救われる方なんだろうな。

今日もまた、そんな現実を再確認。