2016年2月4日木曜日

節分お化け

「節分」と言えば「豆まき」でありましょう。

「恵方巻」も市民権を得てしまってきたようで

大阪で縁起物として節分に食べていた“巻き寿司”に

「恵方巻」と命名したセブンイレブンはアッパレである。

# で、なんだかんだ言っても、ミーハーな私も食べるハメに。

が、である。今日の話題は、「節分お化け」についてである。

貴方は、「節分お化け」なるものをご存じであろうか。

詳しくは、Wikipediaででも。

要は、鬼を豆で追い払うのではなく、

やって来た鬼を変装してやり過ごす儀式である。

まぁ、ハロウィンの変装儀式よりも、よっぽど日本の歴史に根深いはずなんだけどな。

けれど、どうも吉原や花街でリブレイク感のあるイベントとなれば、

やはり子供や家族は巻き込みにくいのか?

恵方巻をセブンイレブンが全国に炊きつけたのであれば、

ファッションシマムラあたりが、「節分お化け」をリバイバルさせてくれそうな、、、か?

まぁ、そんなのについて行けるほどの若さもないのだけれど。


P.S

今回のネタは

「今日は「節分お化け」だから、ちょっと繁華街(キャバレー)に行ってくる。」

という輩からの情報であれば、この儀式なかなか拡がりそうもないやね。

# 写真は、巻き寿司食後のデザート「恵方巻フルーツロール」。
# もう、商魂で文化が壊され始めてる感。

# って、買うなよっ。