昨年末、私の友人から、このブログネタについてのコメントをメールでいただいた。
テーマは、以前書いた、アダムの寿命についてであります。
あえて、そのいただいたメールの一部を無断に完全に転載してしまう。
# すまんね、Sくん。
--- 以下、Sくんからのメールの抜粋 ---
「聖書中では、アダムは、930年生きたことになっていますから」
についてこんな考え方もあります。
何の本だったか忘れてしまいましたが、
聖書のアダムのころ、中近東では一年が満月から満月(新月から新月)の
約30日で、930年は27900日、すなわち76才ちょっとである、
ということが書いてありました。(砂漠のような所では、
四季があるわけでもなく、最も簡単に日数をまとめるとするなら、
月の満ち欠けを単位とするものがわかりやすかったわけです。)
--- 以下、略 ---
なるほど、、、である。
確かに四季のない赤道近辺の世界では、
太陽の高度の差も少なく、1年の定義が難しかろうとは、容易に察する。
ならば、せめて、月の満ち欠けの周期で一区切りをつけて、
あえて、それを1年と呼んでしまえば、
アダムの930歳は、76歳程度となり、
人間の生物としての存在可能範囲に充分入りうる話である。
いろいろな論理があるものだなぁ、、、とつくづく勉強させられた。
でも、、、ね、あえて細かく反論すると、、、
もちろん聖書の中の世界でのお話ですが、、、
創世記の第6章3節のところで、
神は、人間の寿命(上限の?)を120歳にしてしまうのですね。
とすると、人間の上限実年齢は、9歳ちょっと、ということになって
そのあと、人間は、繁殖できなくなっちゃうよ。
とまぁ、重箱をつつくような話で論破を試みてみる、、、。
# 負けないもん!
P.S
今日は、ついでにSくんの話題に持ち込む。
実に彼のことを書き出すと、キリがない。
ちなみに今回いただいたメールには、日本の神代の頃のことも書かれてあった。
日本の神武天皇(126歳)から始まる天皇の寿命も長い。
ところが、日本の場合、2年を1年に計算すると帳尻が合うそうだ。
要は、日本の大昔は、今の1年が2年だったと言う。
その名残りで神社の儀式や、お中元とお歳暮のような
1年に2度ある行為が存在する、と書かれると、
マジ、なるほど、、、と思えますね。
それにしても、Sくんネタは多い。
昔、私は、周りの人間に
「あなたが知っている最も古い年号は?」
と尋ねまくった時も、彼は、その場で即答した。
「57年、金印。」
# すごっ! と思った。ダントツ古さ1位であった。
また、彼と一緒に飲んでいた時のことである。
食べ残しを「もったいない。」と私が頑張って食べようとすると、
「あとで、肥満や糖尿病になった時の治療費の方がもったいないよ。」
と、クールにのたまう。
そんな彼のキャラが、私は実に好きだ。
話し出すと話題が尽きない、私の大切な友である。
# ちなみにSくんは、高校で化学を教えていたりする人物である。
テーマは、以前書いた、アダムの寿命についてであります。
あえて、そのいただいたメールの一部を無断に完全に転載してしまう。
# すまんね、Sくん。
--- 以下、Sくんからのメールの抜粋 ---
「聖書中では、アダムは、930年生きたことになっていますから」
についてこんな考え方もあります。
何の本だったか忘れてしまいましたが、
聖書のアダムのころ、中近東では一年が満月から満月(新月から新月)の
約30日で、930年は27900日、すなわち76才ちょっとである、
ということが書いてありました。(砂漠のような所では、
四季があるわけでもなく、最も簡単に日数をまとめるとするなら、
月の満ち欠けを単位とするものがわかりやすかったわけです。)
--- 以下、略 ---
なるほど、、、である。
確かに四季のない赤道近辺の世界では、
太陽の高度の差も少なく、1年の定義が難しかろうとは、容易に察する。
ならば、せめて、月の満ち欠けの周期で一区切りをつけて、
あえて、それを1年と呼んでしまえば、
アダムの930歳は、76歳程度となり、
人間の生物としての存在可能範囲に充分入りうる話である。
いろいろな論理があるものだなぁ、、、とつくづく勉強させられた。
でも、、、ね、あえて細かく反論すると、、、
もちろん聖書の中の世界でのお話ですが、、、
創世記の第6章3節のところで、
神は、人間の寿命(上限の?)を120歳にしてしまうのですね。
とすると、人間の上限実年齢は、9歳ちょっと、ということになって
そのあと、人間は、繁殖できなくなっちゃうよ。
とまぁ、重箱をつつくような話で論破を試みてみる、、、。
# 負けないもん!
P.S
今日は、ついでにSくんの話題に持ち込む。
実に彼のことを書き出すと、キリがない。
ちなみに今回いただいたメールには、日本の神代の頃のことも書かれてあった。
日本の神武天皇(126歳)から始まる天皇の寿命も長い。
ところが、日本の場合、2年を1年に計算すると帳尻が合うそうだ。
要は、日本の大昔は、今の1年が2年だったと言う。
その名残りで神社の儀式や、お中元とお歳暮のような
1年に2度ある行為が存在する、と書かれると、
マジ、なるほど、、、と思えますね。
それにしても、Sくんネタは多い。
昔、私は、周りの人間に
「あなたが知っている最も古い年号は?」
と尋ねまくった時も、彼は、その場で即答した。
「57年、金印。」
# すごっ! と思った。ダントツ古さ1位であった。
また、彼と一緒に飲んでいた時のことである。
食べ残しを「もったいない。」と私が頑張って食べようとすると、
「あとで、肥満や糖尿病になった時の治療費の方がもったいないよ。」
と、クールにのたまう。
そんな彼のキャラが、私は実に好きだ。
話し出すと話題が尽きない、私の大切な友である。
# ちなみにSくんは、高校で化学を教えていたりする人物である。