2009年1月9日金曜日

K-20 怪人二十面相・伝

ネットで意外に好評なコメントを目にするので、
観てしまいました。

# 思いっきりネタバレかも。

まず、そうですね、単純に言えば、、、

「スパイダーマン」と
「バットマン」と
「三丁目の夕日」を足して
「クラリス」と「ラピュタ」のエッセンスをふりかけて
5で割ってような映画でした。

# ムチャクチャ屈折した表現だな。(自戒)

私には、冒頭の設定が嬉しい。

第二次世界大戦が、回避できた日本の設定で始まれば、
そりゃ興味はおのずと引き込まれるというものである。

ま、パラレルワードの設定であれば、
全ては、架空のお話に設定されてしまうので、
なんでもアリなので、細かいところでツッコミは、愚考ということであろう。

まぁ、日頃、ハリウッド系の架空CGヒーローものに食傷気味でも
日本映画がそれを追従したのであれば、
まぁ、ここまで良く出来たね。という思いもあるけれど、

逆説的には、結果、ハリウッド系を小バカにしてるようにも思えたり。

ストーリー的にもシーン的にもなかなかよくできました。 

大きな期待を持って観に行くと大空振りする恐れもありますが、
お正月映画としては、私的には、オッケーです。



P.S

山口県民の方には、プラスアルファの楽しさかも?