2009年11月8日日曜日

サイドウェイ

最近、お疲れモード。

グチも多い今日この頃。

癒し系映画?

そう思って、期待して映画館へ。

けど、、、じゃなかったな、なんとなく。

映画館は、ガラガラでありまして。

そもそも若者が観る映画じゃないし。

ワイン好きの観る映画でもなさそうだし。

じゃ、誰が観るのよ?と言われれば、

中年が、何かに期待して観に行って、、、

で、軽く空振りしたような。

小日向さん、私は、ファンですが、やはり全編通して主役は、ツラいかも。

たまに出てきて、スコ~ンといい場面をかさらっていく方が、いいと思いますよ。

あと菊地凛子の評価が、ちょっと上がったような。

バベルの時のイメージは、嫌いである。(きっぱり)

かもめ食堂ファンは、大きく期待してはいけません。

(と思うんだけどな。)




P.S

以前、私もナパでワイン巡りをしたことがある。

けれど、その時には、さほどワインファンではなかった。

しかも、ちょっとづつ飲んで、次のワイナリーへ急ぐのって何となく、、、だよね。

ただ、この映画を観て、非常に同感したことは、、、

やはりワインは、雰囲気で飲むものであろう、そう思う。

僅かでいい、おいしいツマミと、いい雰囲気と、僅かな会話があって、、、

静かにチビチビと飲む、、、そんな飲み方が好きです、ワインは。

# ま、ウィスキーでも焼酎でも、そういっちゃぁそうですが。