3Dを扱うことが多いので、
ま、とりあえず観ておかないと、、、
と思って、劇場へ。
ディズニーのCGには、驚かされますね。
あと、3Dも全編97分のフル3D映画じゃ、
疲れちゃうんじゃないの?気持ち悪くならない?
そんな覚悟で鑑賞に及びましたが、全然問題無しでした。
ストーリーは、いわゆるクリスマスキャロルなんでしょうが
けれど、残念ながら、イマイチ作品ではないでしょうか。
ちょっと作りに3Dを意識し過ぎてません?そんな思いも。
全体的に暗いシーンばかりなので、お疲れの方には、アブナイかも。
文字タイトルが出てくると、スクリーン位置辺りに浮かんで見えるのが
何だかうれしかったり。
3Dというと、何かと飛び出してくるイメージがありますが、
シーンとしては、奥行き間がたっぷりな感じなんですね。
だから3Dでも疲れないで済んでいるのかもしれません。
ま、全体的感想としては、あまりお子様向けではないような。
という、実に厳しい観かたをさせていただきました。
どちらかと言えば、次回、カールじいさんに期待です。
P.S
そうそう、あと、映画館での3D上映のつらいところは、、、
私の顔がデカいのとメガネのせいで
ちょっと3Dメガネの装着がつらかったです。
眼鏡使用者用にメガネに引っ掛けるタイプのフィルターが欲しいですね。
誰か作ってくれるかしらん、カッコいいの。
ふと、思うのであります。
3Dの右目用と左目用のコンタクトレンズもアリなんじゃないか、と。
コンタクトレンズは、目の中で動きますから、難しいのかな?とも思いますが、
遠近両用のコンタクトレンズがある世の中では、可能か?などと。
そう考えると、あのバックトゥーザヒューチャー2で、街を歩いていたら、
突然3D広告映像のサメ(だっけな。)に食べられそうになったあのシーンは、
充分技術的に可能であることがわかりました。(ちょっとムリがあるかも)
うん、またひとつ、SF映画に納得。
