2009年11月20日金曜日

DISNEY'S クリスマス・キャロル【3D版】

最近、仕事がらみでも

3Dを扱うことが多いので、

ま、とりあえず観ておかないと、、、

と思って、劇場へ。

ディズニーのCGには、驚かされますね。

あと、3Dも全編97分のフル3D映画じゃ、

疲れちゃうんじゃないの?気持ち悪くならない?

そんな覚悟で鑑賞に及びましたが、全然問題無しでした。

ストーリーは、いわゆるクリスマスキャロルなんでしょうが

けれど、残念ながら、イマイチ作品ではないでしょうか。

ちょっと作りに3Dを意識し過ぎてません?そんな思いも。

全体的に暗いシーンばかりなので、お疲れの方には、アブナイかも。

文字タイトルが出てくると、スクリーン位置辺りに浮かんで見えるのが

何だかうれしかったり。

3Dというと、何かと飛び出してくるイメージがありますが、

シーンとしては、奥行き間がたっぷりな感じなんですね。

だから3Dでも疲れないで済んでいるのかもしれません。

ま、全体的感想としては、あまりお子様向けではないような。

という、実に厳しい観かたをさせていただきました。

どちらかと言えば、次回、カールじいさんに期待です。




P.S

そうそう、あと、映画館での3D上映のつらいところは、、、

私の顔がデカいのとメガネのせいで

ちょっと3Dメガネの装着がつらかったです。

眼鏡使用者用にメガネに引っ掛けるタイプのフィルターが欲しいですね。
誰か作ってくれるかしらん、カッコいいの。

ふと、思うのであります。

3Dの右目用と左目用のコンタクトレンズもアリなんじゃないか、と。

コンタクトレンズは、目の中で動きますから、難しいのかな?とも思いますが、
遠近両用のコンタクトレンズがある世の中では、可能か?などと。

そう考えると、あのバックトゥーザヒューチャー2で、街を歩いていたら、
突然3D広告映像のサメ(だっけな。)に食べられそうになったあのシーンは、
充分技術的に可能であることがわかりました。(ちょっとムリがあるかも)

うん、またひとつ、SF映画に納得。