あ、いえ、映画の話ですが。
しかも白黒の映画であります。
遥か昔、私が中学生の頃
(ですので約40年前ですがなにか。)
ふと何気にテレビで放映されていた時に
ひとりでしっとり観た。
評判も何も知らなかったけれど、
思春期の私には、泣けて、私の深層心理のトラウマとなった。
けれど、きっと、とりあえずは、そのまま忘れた。
そして、20年も経った頃、突然、そのストーリーを思い出し、
また観たくなった。
# 記憶の深い奥底から突然その想いが現れるのであるから、
# やはり人間の脳は、不思議である。
けれど、タイトルがわからない。
まわりの人に、おぼろげなストーリーを話しても、
そのタイトルは、わからなかった。
ところが最近、ふと何かハズレのないビデオ映画を観たいよな。
そう思って、この左にある「ぴあ映画生活」のホームページに行き
# 「ぴあ映画生活」は、もうありません。
映画全作品の中の満足度ランキングのページに行き、
順位上から、まだ観ていないと思われた映画が
この「素晴らしき哉、人生!」だった。
ビデオ屋さんで探してみたら、あった。古かった。白黒だった。
で、鑑賞。
「あ~~~! この映画じゃん!! 探してたの。」
40年ぶりの再会で、何十年もわからずにモンモンとしていたのが解消されました。
タイトルがわかれば、いろいろ調べてみると、
この映画、アメリカ映画協会が選ぶ「感動の映画ベスト100」で、
なんと第1位なんですね。なぁ~るほど。
けど、60年以上も前の映画ですから、
世の中の価値観も変わっているかもしれません。
今の貴方が感動できるかは、保証できませんが、
ま、人生に一度は、観ておくべき映画のような気も。
とりあえずのお薦めです。
P.S
私は、思うのである。
こんな映画、今どきは、バカにされちゃうのでしょうか。
でも、
小さい頃に、こういった映画を観ることは、とても大切な気がするのです。
人生に対する考え方が、その時に何かが育まれるような気がするのです。
もうすぐクリスマス。
是非、ティーンエイジャーに見せてあげたいと思います。
しかも白黒の映画であります。
遥か昔、私が中学生の頃
(ですので約40年前ですがなにか。)
ふと何気にテレビで放映されていた時に
ひとりでしっとり観た。
評判も何も知らなかったけれど、
思春期の私には、泣けて、私の深層心理のトラウマとなった。
けれど、きっと、とりあえずは、そのまま忘れた。
そして、20年も経った頃、突然、そのストーリーを思い出し、
また観たくなった。
# 記憶の深い奥底から突然その想いが現れるのであるから、
# やはり人間の脳は、不思議である。
けれど、タイトルがわからない。
まわりの人に、おぼろげなストーリーを話しても、
そのタイトルは、わからなかった。
ところが最近、ふと何かハズレのないビデオ映画を観たいよな。
そう思って、この左にある「ぴあ映画生活」のホームページに行き
# 「ぴあ映画生活」は、もうありません。
映画全作品の中の満足度ランキングのページに行き、
順位上から、まだ観ていないと思われた映画が
この「素晴らしき哉、人生!」だった。
ビデオ屋さんで探してみたら、あった。古かった。白黒だった。
で、鑑賞。
「あ~~~! この映画じゃん!! 探してたの。」
40年ぶりの再会で、何十年もわからずにモンモンとしていたのが解消されました。
タイトルがわかれば、いろいろ調べてみると、
この映画、アメリカ映画協会が選ぶ「感動の映画ベスト100」で、
なんと第1位なんですね。なぁ~るほど。
けど、60年以上も前の映画ですから、
世の中の価値観も変わっているかもしれません。
今の貴方が感動できるかは、保証できませんが、
ま、人生に一度は、観ておくべき映画のような気も。
とりあえずのお薦めです。
P.S
私は、思うのである。
こんな映画、今どきは、バカにされちゃうのでしょうか。
でも、
小さい頃に、こういった映画を観ることは、とても大切な気がするのです。
人生に対する考え方が、その時に何かが育まれるような気がするのです。
もうすぐクリスマス。
是非、ティーンエイジャーに見せてあげたいと思います。
