「親ガチャ」なる言葉を耳にして久しい。
要は、貧乏や何かに恵まれない状態の親の元に生まれた人が
「親ガチャにはずれた」と言う。
まぁ気持ちとしては、わからぬもない。
# 自分よりも生まれながらにして裕福な人を見て羨ましく思えば、
# そんな思いも湧こう。
しかし、子ども食堂にいたりすると
確かに生まれつきどうにも不幸な子もいる。
明らかに親ガチャにはずれた子のように見える。
けれど、その子はとても明るいいい子だったりもする。
親から財産もなにも受け継ぐことが出来なかった子でも
その性格が親からのDNAによるものだとしたら
まんざら「親ガチャにはずれた」とは言えないんじゃないか、とも。
親からもらうべき一番大切なものは
お金ではなく、善いDNAなんだよな。
せめて、そう考えてあげたい。
P.S
「親ガチャ」という言葉があれば
「子ガチャ」ということもあろう。
子ガチャの結果は、親のせいによるものなのかなぁ。
しかし、そんなことを考えてるから少子化になっちゃうんだよな。
遥か昔は、そんなこと微塵も考えなかったような気がするんだけど、、、な。