1998年の作品である。
監督は、今は亡き、今敏。
ジャンルは、サイコホラー。
国内でのレイティングは、R-15指定。
その他、ほとんどの国では18禁とか。
最初観始めた時は、また変なアニメ選んじゃったな、と思ったものの
R-15指定なるほどと思われるシーンが幾度も。
そして、鑑賞者を混乱に陥れるシーン切り換え。
これでもかというぐらい鑑賞者を混乱させ、、、
そして、、、やはりサイコホラーであった。
今敏の初の監督作品だそうで、かなり実験的だ。
実写では出来ないのか?アニメだから出来たのか?
物語の全体の設定は、私にはイマイチだったけれど、
それにもまた、私について来いという暗示を感じたりして。
おススメ度は、あまりない。
けれど、映画ファンなら知ってなくてはならない一本であろう。
P.S
30年近く前に製作されたモノであれば、
画面に出てくるモノが懐かしい。
パソコンは、MACのパフォーマ。
ブラウザは、Netscapeだったり。
# やっぱネットサーフィンはモデムで?
もちろん携帯電話なんて出てこない。
当時からしてみれば、現代の様相なんて想像もつかなかったんだろーな。
そんなことも思ったり。
