2008年11月29日土曜日

田母神論文が私に残したもの

あなたは、田母神論文を読まれただろうか。

まぁ、正直言って、それについての感想を細々書くつもりはない。

あえて、ひと言で感想を述べるとすれば、

極めて、日本人には、うれしい論文であろう。

ただ、この論文が私に与えた影響は大きい。

私は、最近新聞を全く読まなくなった。

週刊誌もテレビのニュースもほとんど見なくなった。

要は、そんなものを見ても、真実がわからないからである。

むしろ、マスコミの誘導が怖い。

情報による大衆操作に飲み込まれることが怖い。

だから最近、私は、マスコミの情報にきわめて強い嫌悪感がある。

そんな時にたまたま遭遇した田母神論文。

正直言って、実に日本人を喜ばせてくれる論文(というか感想文的かもね)だ。

けれど、これを読みながらも私は、思う。

考え方、論理の進め方は、ある意味日本人には、うれしい。

けれど、果たしてそうなのか? 今、目の前にしている文章は正しいのか?

いつもの文章への疑いが沸く(暗い性格の私である)。

すると、無性に知りたくなった。日本の歴史を。

真実を知ることには、とうに諦めている。

けれど、日本の近代史をもう一度、舐めたくなってきた。

1年見続けた大河ドラマの「篤姫」の時期から、

もう一度、勉強しなおそう!

田母神論文は、妙に私の歴史勉学意識のモチベーションを高めてくれたのである。

そういう意味では、私の田母神論文から得たものは、大きいかも、、、ね。

# けど、このモチベーション、、、三日坊主かも、、、か?




P.S

いつも思うことがある。

未来の為に歴史を学ぶのだ。

そう思ったりするのだけれど、学んだ歴史も結構変わったりする。

新たに見つかる事実もあれば、歴史自体、語る側の論理であれば、

見るポジションによって、歴史も異なる。

タイムマシンがなきゃ事実はわからない、などと言われることもあるけれど、

タイムマシンで見に行っても、きっと人によって見え方も違うんだろうな、、、

そんな思いもある。

だから、真実は、諦めてる。とうに諦めている。

事実だけを見つめて、客観的な自分なりの感想を持ちたいと思う。

自分なりの哲学を持ちたいと思う。

だから、なんにしたって、白黒はっきりさせることなんて出来ないんだよ、、、。

いつまでも歴史は、議論し続けるもの、感想を言い合うもの、、、

そんな気がするんですね。

日本が侵略国家だったかどうか、、、

これも議論し続けるのは、ある意味仕方がないことで、、、

私が心配するのは、宇宙人が地球人を見て、

テロを観察した結果、地球を滅ぼした方がいいと思うか、

やさしい人間を見て、好ましく思ってくれるか、

はるばるやって来た宇宙人が、

白黒はっきり好きな短気な宇宙人だったりすると、

地球はやっつけられちゃう可能性もかなり高いなぁ、、、

そんな心配。

笑えますね。

# と、重い話題を結果的にチャカして終わらせる私。

軽薄ですみません。

さて、あなたもアジア近代史、いかがですか?

とりあえずアヘン戦争あたりからでも、、、

もう忘れてしまっていませんか?

お茶の葉が招く、大変な戦争を、、、。

では。


オマケ

手っ取り早くアヘン戦争は、Wikiででも。

ちゃ~っす。






2008年11月27日木曜日

イタリア娘の写真

タイトルから訪れた方も多いかもしれません。

すみません、ワインの空き瓶の写真です。

では。



P.S

業務連絡

貴方の娘さんも含まれていますよね?

けど、、、どれだったかな? 一番右だっけな。

# 物忘れが多い、今日この頃この歳。





2008年11月25日火曜日

世界四大文明 - 50の手習い

遥か昔、世界史で最初に習うこの四大文明って
 
その発想の起源は、
 
元、日本に亡命した中国人の発想で、
 
アジアだけで広がった単なる仮説だったんだぁ、、、。
 
てっきり現実の事象として、世界中の共通認識かと思ってたぁ。
 
50過ぎての知識修正。
 
貴方は、知ってましたか? 
 
 
 
P.S
 
私は、50歳を越えているのに、未だに新発見が多い。
 
まぁ、テレビでは、「へぇ!」的などうでも良さそうな番組も多いわけだけれど、
 
ちょっとこれから、私にとっての新発見も
 
ここにメモっておこうかとここに「50の手習い」というカテゴリーを追加。
 
間違ってる知識がありましたら、訂正してくださいね。




2008年11月24日月曜日

イタリアもの、、、のはず。

彼女らはイタリアもののはず、、、

なのでありますが、

私に飲まれた途端、彼らがどこの産まれか迷子になってしまう哀しいワイン達。

ま、しょせん、単なる呑み助に出会った運命と諦めて下され。

では。




P.S

ワインを彼女と呼ぶ、このオヤジ。

スケベじゃないって、単なる呑み助だって。

# いや、ほんの少しスケベかも。






2008年11月22日土曜日

PokaPon in ガチャポン

思わずコインを投入してしまったこのシリーズ。

40歳以上の方なら、きっと私の無駄遣いを許してくれるでしょう。

# でしょ?




P.S

実に3個も買ってしまったり、、、

それはまた今度。

では。






2008年11月21日金曜日

困ったスパムコメント

ちょっと前にこのブログに

「ブログサーバー実験」なるコラムを書いた。

# あえて、リンクはしません。

ふと、過去のコラムを見ていたら、

そこのコラムに、いっぱいコメントが落ちてて、、、

# このブログ、コメントを落とされても直接教えてくれる機能がないので、気付かないことがあるのです。

そしたら、この内容。

あ、き、れ、た、、、。

そう考えると、やはり特定のその種のキーワードを検索して、

そこにこの手のコメントを落としていくんでしょうねぇ。

なんだかなぁ、、、はっきり言って、め、い、わ、く。

困ったものです。




P.S

まさか、手動でやってたりして?

だとしたら、思いっきり笑えるな。






2008年11月20日木曜日

養老のACアダプタ?

貴方は、「養老の滝」の昔話をご存知でしょうか?

さて、極めて物理的な用件がないとメールさえもしてこない息子から電話がきた。

声を聞くのは、何ヶ月ぶりであろうか。

用件は、PCのモニターが映らなくなったとか。

で、どうするべきかの問い合わせであった。

パイロットランプも点いていないとのことなので、

たぶんACアダプタが故障したようである。

近くに住んでいようものであれば、

すぐに直すなり、会社の部品で代用するなりして上げられるものであろうが、

残念ながら、彼との距離は、300kmもある。

宅配便で片道1日の距離ではあるけれど、

父子共にPC依存性が高い人種であれば、

1日のPC無しの生活は考えられまい。

ま、買い換え時でもあるから、新しいの買ったら?

で、捨てるのももったいないので、

ACアダプタ送っておいてよ、修理しておくから。

ということになった。

数週間経った時に、小包が届いた。

お、やっと届いたか、、、と思って、梱包を解いてみると

日本酒だった。

お歳暮の時期でもなく、ボーナスの時期でもなく、

ましてや、私の誕生日は、とっくに過ぎた。

親孝行の息子がACアダプタを送ったら、

途中でお酒に化けた、ってか?

などと、ロマンチックなことを思いつくてんびん座のこのオヤジ。




P.S

とりあえず、サンキュー。→ 息子





2008年11月19日水曜日

映画ファンの衝撃的経験

先日、仕事のキャンセルがポカッと出て、

突然の空き時間が生まれたもので、

フト、思い立って、レイトショーで映画館に行きました。

# ま、いつものことでもありますが。

始まりは、21:45。この映画館最後のプログラムである。

平日の最終は、やはりすいています。

だけど、今日は、チケットロビーも妙にすいていて、、、

チケットカウンターでチケットを買いながら、

今まさにチケットを発券しようとしてくれているその若い女性に尋ねました。

# 何か予感がしたんだよね。

「ま、まさか、この回、ボク一人じゃないですよねぇ?」

「ちょっと調べてみますね。

 あ、まだ、どなたもみえてません。」

「げぇ~、そんなんならどうしよう、、、恥ずかしいしぃ、

 なんか申し訳ないしぃ、、、だって、もしボクが観なかったら

 あなた達も早く帰れたりするの?」

「はい、まぁ、、、そうですね。」

「え~、え~、どうしよう、、、まだ、他の人が来るでしょうかねぇ?」

「さぁ、、、どうでしょうか?」

「でも、この映画、今日逃すと、来週で終わっちゃうし、、、

 見逃したくないしぃ、、、。

 でも、、、でも、、、あ~~~、買っちゃう! 1枚くださいっ!」

「席はどこにされますか? どこでもかまいませんが。」

「ど真ん中をください。」

# とーぜんでしょうがっ。

# 広い映画館で隅っこで一人で観るのは、あまりにも哀しすぎます。

「ちなみに、こんなことってよくあるんですか?」

「そうですねぇ、カップル1組だけで、、、というのはよくありますが、

 まったくお一人で、というのは、私は初めてです。」

「ゲッ!」

「だから、次の方がまだみえてないだけですよ。」

上映開始2分前の会話である。

で、なんとなく申し訳なくなって、販売カウンターでコーンポタージュ(250円)なぞ買って入場。

祈る思いで次の観賞者が来るのを待った。

けれど、、、予告編が始まっても、他の観賞者が来る気配もなく、

とうとう本編が始まってしまった、、、。

せめてもの救われたのは、冒頭からドキドキ・ハラハラの映画で

すぐに映画の中にドップリと漬かれたこと。

手を頭の後ろに組んでみたり、思いっきり足を伸ばしたり、

最高じゃぁ~~~ん!って思いながらもけど、、、なんか複雑だったなぁ、、、。

一応、クレジットなども最後まで見たのだけれど、、、

後ろの映写室の中から、「早く帰れー」っていう声が聞こえてきそうで。

でも、初めての貴重な体験でありました。

ちなみに、この時の映画は、「イーグル・アイ」。

評判はイマイチそうなんだけれど、妙に私には、それなりに面白く感じられたのは、

この状況のせいかしらん?などと思ったりも。

けど、、、ひとりぽっちの映画館での観賞は、、、もういいです。

なんだか、もったいな過ぎます。

電気代、空調代、ランプ償却代まで諸々考えると、

映画館側のこの上映回は、どうみても赤字と思われ。

貴重な体験をありがとうございました。→109シネマズ殿

これに懲りず、今後もレイトショーをよろしくお願いしますね。




P.S

一人で映画館で映画を見るシーン、、、

思わず、チャールトン・ヘストンの「地球最後の男 オメガマン」の

冒頭のシーンを思い出しました。

私も、つかの間「地球最後の男の気分を味わえるぜ」と思ったのですが、、、

フト、自分でフィルム回したわけでもないしぃ、、、と思い返されて

やはり、たった一人で観ている贅沢さに恐れ入ってしまう自分の小心さを実感。




2008年11月17日月曜日

イーグル・アイ

アーサー・C・クラークって

やっぱ、すごかったんだなぁ。

と、まず冒頭に感想を。

# なんで?ってか。

さて、この映画、評判はイマイチのようだけれど、、

私は、充分に楽しめました。

仕事上、っていうか、興味上っていうか、

この手の技術には、妙に私には波長が合うわけで。

そりゃまぁ、まともに見れば、ツッコミどころ満載で、

「なにそれ?」って言いたくなるところもいっぱいですが、

ま、そこをサラッと流せば、非常に楽しめる気がしました。

# 私の技術レベルがお粗末かもね。

アクションは、ドキドキ、ハラハラ、充分にさせられましたし。

ネタバレは、避けるためにちょっと話題を逸らすと、、、

いつも、思うことがあります。

半導体で作られた無機質なコンピュータが

いつか意思を持つことになる日が来るだろうか?ってことです。

ターミネーターみたいにです。

だってさ、感情を持つ人間だって、46億年前には、

ただの炭素や水素のような有機分子の集合体でしかなかったわけで、

それからというもの、大自然の環境の中で、

悠々たる時間をかけて、今の人間が出来上がったわけで。

ならば、半導体から産まれたコンピュータも

例えば、46億年経てば、人間みたいなものに仕上がるかもしれなくない?

いやいや、半導体は、無機物質だから、などと言われるかもしれないけれど、

その代りに、育ち盛りの半導体君は、人間という、ものすごい協力者を得ているわけで。

そう考えると、将来は、人間対コンピュータの戦いが

ターミネーターのように、起きるよなぁ、やっぱし。

どっちが正義か?なんて話になったら、

曖昧な人間は、きっとコンピュータに論破されちゃうかもなぁ。

などと、エンジニア的なロマンチックな夢に浸ったりして。

と、ネタバレを避けるために、

今日のコラムは、あえてターミネーターに話題を引っ張ったりしました。

# じゅーぶん、ネタバレでしょうがっ! す、すみません。

やっぱり、映画の評判がイマイチなのは、ストーリーの陳腐さなんでしょうが、

結構、私は楽しめました。うん。


P.S

しかし、、、ある意味、、、

イーグル・アイって、「2001年 宇宙の旅」のリメイクだったんですねぇ。

# と書くと、メチャクチャ非難されそうですが、、、

そう考えると、40年前にすでにこんな話を書いていたアーサー・C・クラークって

すごい作家だったんだなぁ、、、とつくづく思ったわけです。

うん。

# これって、じゅーぶんネタバレでしょうがっ! す、すみません。






2008年11月15日土曜日

あ、あぶなかった?焼酎

久しぶりに焼酎ボトルの写真を載せようと思って見直したら、

あ~~~、問題の焼酎にニアミスだったのかぁ?

でも、宝山好きだから。



P.S

西酒造殿、

私は、めげないで頑張っていただいて構いませんから。

今後は、気をつけてくださいね。






2008年11月14日金曜日

定額給付金と会社の会議

今、日本は、一人12000円の定額給付金問題で揺れている。

もっとも、一部の政治家達の思い付きっぽいところもあろうから

ま、正直言って、愚策っぽいなぁ、、、と私なんかも思う。

けれど、こうも思うのである。

例えば、会社の会議でひとつの提議がなされる。

それについて、議論が求められる。

ま、正直言って、ひとつの意見に対して、いろいろ意見は出ますわ。

まぁ、人が10人10色ならば、当然のように反対の意見も出てくるわけで。

その中には、自分で代替措置案を持っているわけでもないのに

とにかく反論を唱える人種もいたりして。

で、その提案に対してのさまざまなリスクが出てきたところで、

提案者によほどの独断力がないと、だいたいその提議はつぶれてしまうことが多い。

そして、何もなかったかのように、元に戻ってしまう。

もし、そこで代替措置が浮上してきて、みんなでその方向でやろう!なんてことになれば、

それこそ、その時点では、最高の会議の終わり方なんですね。

# が、次の会議でまた潰されちゃったりも、、、はぁ~。

さて、今度は、お国の12000円に話を戻すと、、、

たぶん発案者にとっては、今の日本の経済状態へのカンフル剤のつもりのはずだ。

それが、今の日本に効くかどうかは、、、ま、正直言って、現時点では疑問だね。

けど、まぁ、日本の総理大臣が、やってみようと提議した。

ところが、やっぱりいつものようにいろいろな見かた・意見が出てくる。

選挙のためのバラマキだぁ、そんなの効果がない予算のムダだぁ。

正直言って、私にとって面白い(あえてきっぱり)とも感じたのは、

高額所得者への制限であったりする。

この給付金、経済への活性化が目的だ。

その為に、全国民に向かって、12000円のお金をバラまくから

とにかく使ってくれ!それが目的のはずだ。

確かに、そんなものもらっても借金の返済や貯蓄に回ってしまう、というのも

ひとつの現実かもしれない。

けれど、数年後に消費税も上がるのも必至だ。

とにかくお金が動き出せば、日本の経済がよくなるのもひとつの事実なら、

ただ、何もない状態において、お国が突然12000円渡すからとにかく使え、って言うんだったら

庶民にとっては、こんな簡単なことはない。

それで、ひょっとして日本の経済がよくなるのなら、

私なんか、喜んで使わせてもらっちゃおう、とも思う。

贅沢にパァ~!って使ってやろうとも思う。

# 12000円で贅沢が出来る庶民的な私。

でね、先程、高額所得者の制限の話のところであえて「面白い」と書いたのは、

余裕のないお国が、総額2兆円を使ってでも経済を活性させようとしているんだよ、

一部のお金持ちや高額所得者は、そんなハシタ金、遠慮するって言うんじゃなくて

高額所得者は、12000円もらったら、その倍、3倍、5倍、10倍ぐらい使ってくれよ。

そのぐらいの「協力」(ある意味、ボランティアだな)ぐらいしてくれよ。

庶民もそもそも何もなかったお金なんだから、貯金や赤字埋めに使わないで、

パァ~!っと使おうよ。それが、何年か後に何倍かになって戻ってくるかもよ。

お役所の仕事量が膨大だ、混乱する。なんて意見も出てるけど、

そのぐらい頑張ってくれよ、お国の為に。

とまぁ、勝手なことを書いてきましたが、

今はまだ、議論白熱中?

まぁ、もし、この給付金が、実行されたら(されてしまったら?)、

政治家の愚策だぁ、と、なんだかんだ言いながらも

せっかくのカンフル剤の機会なんですから、

庶民側もそれが有効に効くように動いてあげるべきだと思うんですが、、、

まぁ、愚策しか思いつかない政治家を選んでいるのも庶民だし、

総選挙で政治家を選びなおしたら、世の中が突然良くなるともとても思えないし。

とにかく思うのは、議論の結果、実行した結果、

ただただ何も起きずに何もなかったような元の状態に戻って欲しくない、、、

これが、私の意見であり、希望です。

# 愚策であろうと、実行決定になった時には、
# 反対論者は、愚策を愚作らしく終わらせようとする行為は、ヤなんだなぁ。
# 決まった時には、愚策も良作に転じるように頑張ろうよ。

# そんな一庶民の願い。

ちなみに

私の場合ですか? 12000円もらったら、20000円ぐらい使っちゃおうかと思ってます。

# そんな私の所得。(セコぃって言うなー。)

では。




P.S

本当は、今日のコラムは、、、

うちの会社の会議への問題点の指摘だったりするのですが、、、

お国の事情を引っ張ってきて、

さりげなく会社に訴えている小心者のワ、タ、シ。

# 回りクド過ぎて、わかんねーよぉ、って言われるだろうなぁ、、、。




2008年11月12日水曜日

カルピスのキープボトル

私の行きつけの飲み屋で。

となりのテーブルの独り客が帰っていった。

帰り際にひとこと

「このボトルキープしておいて。」

フト見ると、カルピスである。

# うっそぉ!

そんなのアリ?って兄ちゃんに尋ねると、

うちは何でも構いません。と。マジ?

オイラもやっちゃうよ!それがアリなら。

マジですよ、マジ。



P.S

私は、カルピスハイが大好物である。

とある焼き鳥屋に行くと、何も言わなくてもカルピスハイが出てくる店もあるほどである。

マジ、実行するかどうか、思案中だったりする。

# しかし、、、いくらなんだろう?カルピスボトル。







2008年11月11日火曜日

飛び込み”八百屋”

会社での出来事。

夕方4時ごろ。

ドアをトントンと叩きながら、突然入ってきて、

「近くの八百屋なんですけど、甘いミカンが入りましたけどいかがでしょうか?」

社員一同、「............。」

そんなの初めての経験で、ちょっとビックリ。

ま、責任者の立場上、とりあえず「うちは、結構ですので。」

すると「すみませんでした。」と帰っていきました。

しかし、八百屋も飛び込み営業するのかぁ、と

ちょっとビックリしたのやら、感心したのやら、世の不景気に心配したのやら、、、

けれど、これって商売の原点だよね。

何か我が身を反省させられたような気もしたり。



P.S

しかし、、、更に、考察してみると、、、

なぜ、私は、見ようともしなかったのか?

就業時間中だったから?

ならば、就業時間後だったら、ミカンをちょっと見ようとしただろうか?

そもそも、私の気持ちの問題であろう。

飛込みセールスには、雰囲気や礼儀も大切だけれども

タイミングも必要だ。

けれど、こちらの感情も殆どタイミング的にはランダムだ。

飛び込み営業は、決して効率は良くない。

が、その効率を乗り越えるためには、やはり数をこなすしかないのもまた事実だ。

「下手な鉄砲、数打ちゃ当たる。」

アンケートにしたって、広告にしたって、

この根本原理は、きっと永久になくならない。

そして、そのヒット率を如何に揚げるか、、、という思考に到達して

なにか目指すものが見つかった人は、まだ、救われる方なんだろうな。

今日もまた、そんな現実を再確認。




2008年11月10日月曜日

ICHI

レイトショーで1000円で鑑賞。

広い館内は、スケベそうなオヤジが5人で貸しきった感じ。

感想は、、、

綾瀬はるか、きれい、美しいでした。

以上です。

では。

ってここで終わるのもなんなのでちょっと書き足すと、、、

まぁ、ちょっと前の武の映画とか、古い映画とか、

座頭一関連は、一応私は両方知っていますけれど、

それらと比べて、この映画は、、、と論評するのはナンセンスでしょう。

それは、ピザとハンバーガーとラーメンを比べるようなもので。

そもそも観かたを、綾瀬はるかの写真集映画と考えれば、

いやぁ、実に美しかったです。引き立ってましたよ。また、ファン度上がったかも。

# けれど、普通のオンナの子を演じている時には、全く興味がわかないのに、
# やれ、サイボーグだぁ、やれ、目の見えないボロボロ着役だぁ、などと
# アブノーマルな役だと際立つこの女優さんは、ある種、特異な女優だったり。

# (はるかファンの方へ、すみません。)

それに比べて、周りのオトコ連中が、はるなさんの引き立て役なんだから

もうちょっと、頑張って欲しかったです。

# ん? だから引き立ってるのか、、、?

まぁ、もっと、ランク落ちしているかと思いましたが、

そういう観かたをすれば、私的には、

なんとかB級映画にとどまったような気がします。

次回の彼女の写真集映画に期待です。

# ハッピーフライトのスッチー程度じゃダメですよ、きっと。



P.S

え?あ、もちろん、私も含めてのスケベオヤジ5人ですがなにか?






2008年11月9日日曜日

レッド・クリフ Part1

んー、また連作かぁ、、、ツライな。

そう思いながらも

三国志に未熟な私は、やはり観ないと、、、そう思って鑑賞に及んだ。

まぁ、冒頭のわかりやすい解説がうれしいかも。(簡単過ぎるけど。)

アジア系の役者さんの顔の識別が最初なかなか難しいのですが、

毎回毎回、名前をテロップしてくれるのもなんともうれしいサービスである。

ま、ネタバレは何とか避けたいと思いますが、、、

今回は、中国製映画ではありますが、

トロイ300を足したようなこの映画、

もうこういうのは、いいってばさ。

もっと精神性の深い映画が見たいのさっ。

と、なんとなく食傷気味の私には、イマイチな感じ。

でも、その兵法なんかは、やはりとても面白く、

どこまで史実に忠実かどうかが問題だけれども、興味深く鑑賞できました。

しかし、今回も思うに、、、

何十万 対 何万 の軍隊の戦い。

その構成は、戦って、負けた軍勢を引き込んで大きくなったわけで、

みんなその都度の戦いへのモチベーションが高いとは思えません。

それでも戦い、お互いに大勢の死者を出しながらも、その結果、

勝った方も相当の人数が死んでしまっているわけで。

勝ち生き残った人間は、そりゃぁ満足感も達成感もあるけれど、

死んでしまった人間や、その家族にとっては、苦痛以外の何の意味もない。

こういう映画を観ながら、そういった集団の戦いの無意味さを感じてしまうのは、

正しい観かたでいいんですよね? と、私は信じるのですが、、、。

まぁ個人的には、イマイチお奨めってレベルに到達できていません。



P.S

まぁ、途中で終わってしまったので、次も見ざるを得ませんが、

3時間程度でもいいですので、1本にまとめてもらいたかったなぁ。

どーせ、このエピソードは、2.5時間x2回でも、細かく物語れるものではないでしょ、

三国志は。





2008年11月8日土曜日

もうひとつ映画の中の大統領ネタ

映画の中に出てくる大統領役は、ま、当然のことであろうが、
 
やはりカッコイイし、オトコらしい(っていう表現は、許されるんだっけか?)

エアフォース・ワンのハリソン・フォードなんか、

ハイジャックされたエアフォース・ワンの中で働き過ぎだよね。

そういう意味では、私の一番好きな映画の中の大統領役は、

アメリカン・プレジデントのマイケル・ダグラスだったりする。

# 軽~ぃオヤジですみません。

映画は、完全なラブストーリーなので、実に軽いお話である。

が、が、が、、、

最後の演説のシーンでは、何回見ても涙腺が刺激され、

妙に私のモチベーションを上げてくれるのである。

冷静に判断すれば、これは決して万人が感じることではなく、

たまたま私の思考回路のツボを強く刺激してくれているような気がするのである。

まぁ、こう書かれたものを知ってしまってからの鑑賞は、

きっと貴方を幻滅させるかもしれない。

けど、、、あの演説、、、

好きです。


P.S

# 超軽~ぃオヤジですみません。





2008年11月7日金曜日

黒人大統領誕生に映画ファンは思う。

いやぁ、とうとう黒人の大統領が誕生する。

はっきり言って、アメリカという国は、人種のルツボと言われながら、

確かに、人種に関係なくアメリカンドリームを手にした人もいるのだけれど、

正直言うと、かなり深いところで、差別的なものは、確かにあるように私は感じていた。

けれど、とうとう誕生しちゃうんだもんな、黒人大統領。

それだけでも、まぁ、ある意味、嬉しい出来事である。

でも、映画ファンとして、ひとつ思うことがある。それは、、、

そう、映画の中で黒人の大統領が出てきた映画がある。

例えば、「ディープインパクト」のモーガン・フリーマン

黒人の大統領なんて、キャスティングに無理。なんて思いながらも

近未来的で、しかも殆どありえない惑星衝突の映画であるのなら、

黒人の大統領っていうのも、またわかりやすいフィクションの象徴なんだろうな、

などと、ひどい観かたを私はしていた。けれど、

大打撃を受けた地球で、その復興に立ち向かう最後の演説の印象は、とても好印象的だ。

例えば、「24」のデイビッド・パーマー

実に人間味あふれ、賢者であり、行動派であり、決断力を持った大統領に描かれている。

しかもその出演は、シーズン1~3にまで及び、単純に言えば、

のべ1年以上も、毎週お茶の間の画面にカッコいい黒人大統領が映し出されていたのだ。

私も「24」を見ながら思ったものだ。

人間的にすばらしい人なら、大統領が黒人でも、それもまたアリだよね。と。

そして、そんな思いは、きっと「24」を見ていたアメリカの人々も持ったはずだ。

それは、黒人の大統領という、きっとそれまでは、かなり高かった壁を

相当、引き下げたんじゃないか、、、などとも思ったりも。

まぁ、結果として、人間がすばらしければ、人種は関係ない、

という選択をした米国人をちょっとだけ見直したりもしているのですが

ただ、映画やドラマの潜在的マスコミによる効果も、かなりあるよな、きっと。

私は、そう思ったりもしている。


P.S

さてはて、いつか現われるだろうか?

アジア系人種の大統領が。

まず試しに、アジア系の人間を使った大統領役の映画やテレビドラマが必要ですね。

# そもそも、まずその壁がかなり高そうに感じるのは、私だけの偏見でしょうか、、、。


ちなみに写真は、ディープ・インパクトより







2008年11月6日木曜日

一晩中おわび?

君のせいじゃないのに、

大勢の作業者達の代わりに、高いところからおわびし続ける巨大な君

こんな深夜に、別に気にしなくてもいいからね。

謝り続ける君に

ちょっとだけ同情したりして。


P.S

このキャラの携帯ストラップを見つけたら

私は絶対に買います。






2008年11月5日水曜日

姫路駅の新幹線ダイヤ

# 決して、不満ではありませんが、、、

写真は、姫路駅での新幹線の時刻表であります。

朝イチ出張で姫路に行ったものの

帰りは、お昼頃で、、、

で、時刻表を見ると、11時から14時までは、1時間に3本。

だけど、、、59分にギリギリ乗り遅れたら、次は、45分かい!

お昼時は、乗降客も少ないんだろうなぁ、、、。

まぁ、きっとJRの方にも事情があるのでしょうが、、、

ギリギリ乗り遅れた私は、ちょっと悔しい思いをしました。


P.S

# 今日のコラム、不満でしょっ、やっぱし。






2008年11月3日月曜日

容疑者Xの献身

# まず、絶対ネタバレを避けねばならない今日の感想

1.まず、面白かったです。

テレビドラマのシリーズや原作を、ほとんど見たことの無い私でも

充分に楽しめました。

2.主役は本当は、福山さんや柴咲さんなのでしょうが、、、

堤さんや松雪さんの演技力の前では、

主役の演技力がついていけていなかった感がありますね。

3.まぁ、所詮殺人事件が起きてしまっているわけですから

# このぐらいのネタバレは許されますよね。

関係者全員が、まったく罪に問われることなく終わることは考えにくいでしょうが、

でも、最後の部分では、東野圭吾(原作者)さん!なるべく罪の軽そうな形で、

充分に納得できる形でドラマを終わらせてよおっ!って、

私は祈ってしまっていました。

まぁ、これ以上、書くとネタバレが避けられなくなりそうなので、、、。

ある意味、かなりお奨めです。

不覚にも泣かされました。


P.S

私は、この映画の中の一番大きな主題は、心の葛藤だと思いました。

犯罪者はもちろん、主役の湯川氏の心の葛藤が、一番私の心に沁みました。

# ちょっと深く書きたいけど、どうしてもネタバレになる。

先日のTBS「世界遺産」イエローストーン国立公園を思い出しました。

なんで?って、、、また今度いつか、、、

では。






2008年11月2日日曜日

P.S. アイラヴユー

ちょっと期待し過ぎてたから、

いささか空振っちゃったような。

そもそも、、、ダメ、

このオヤジ、あんなに人を愛したことがない。

# 愛されたこともないような。

ただ、私が思い巡らすことは、、、

彼は目の前に死が訪れた時、

その時に自分が精いっぱい出来ることを必死で考えたんだろうな。

そして、それを託さざるを得ない相手にも、もはや祈る気持ちでお願いしたはずだ。

この映画は、主役の話と同じくらい家族の映画でもあるはずだ。

そして、何よりも全ての出来事の向こうに、

彼が死ぬ前に何を考え、何をしようと思い、

必死でそれを実現しようとしていた彼の姿も想像してあげるべきだと思います。

結果が見れないことにもかかわらず、それに対する

彼の必死さと、あとは彼にとっては、祈るしかない結末。

彼は、とりあえず何かの達成感を得て、満足して死ねたのだろうか?

そんな画面の向こう側のことに思いを馳せると、

やはり、哀しく、辛かったりもして。そんな私の観方。

本来は、ちょっと大人向けのお話のような気がします。


P.S

最後のクレジットに流れ始めた曲、、、

ん?これ何語?なんて思ってたら、日本語だった。

ここで、日本語の曲かぁ?って一瞬思いましたが、

なかなかシミジミとして良かったです。






2008年11月1日土曜日

データの共有に必要なのは、、、まず貴方のデータ

先日、会社の全体会議でのこと。

「データの共有」なるテーマついての議論があって、

そんな話を聞きながら、心の中でくすぶっていたことを、、、

まぁ、どうしても会議では、その手段の話がウェイトを占める。

社内の検索システムだとか、どんなデータを共有するか、、、みたいな。

でも、私は思うんだな。

「データの共有」という事象の最大の結果は、

今ここで貴方も使っているインターネットなんですよね。

ここから得られる情報は、実に膨大で緻密だ。

# もっともその情報の信用性については、全く別の議論が必要ですが。

画面に向って、思いつくままに調べものをする。

もはや、見つからないものなんて、ほとんどない。

それは、検索システムの性能のすばらしさもあるのだけれど、

でも、それ以前に、ある種、マニアックな情報提供者がいるわけですよ。

彼らは、仕事といえ、趣味といえ、せっせと情報をインターネットの世界に書き込む。

調べる側は、そんな人々の作業によって、情報が得られているわけで。

私もメールをはじめ、インターネットを使っての恩恵があまりにも大きい方の人種です。

だから、ギブ・アンド・テイクでなきゃ、と思う。

もらうばっかりじゃ申し訳ないですから。

貴方も観て調べるテイクの方ばかりじゃなく、ちゃんとギブもしてますか?

「データの共有」とは、そういうことだと思うんです。


P.S

そんな想いで、私もせっせとこのブログを書いていたりもするわけですが、、、

内容のないコメントばかりですみません。

# 深謝。