2013年9月7日土曜日

「ほんとは18歳だ・け・ど!」


Twitterからのヒロイモノである。

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コンビニでビールを買った女性(30代半ばぐらい)が、

「ほんとは17歳だ・け・ど!」とか言いながら年齢確認ボタンを

押してたので、生きていく上で何かしら見習いたいなあと思った。

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しかし、私もいつも思う。

目の前に年齢確認ボタンが出ると、

「こんなオヤジがなんでこんなボタンを押さにゃならんのかいっ!」

そう心の中で思いながら、タッチしていたり。

この年齢確認ボタンは、何のためにあるのだろうか?マジ思う。

このボタンをタッチする勇気のない未成年を購入から遠ざけるためか?

いやいや確信して購入を試みる未成年者は、勇気の人差し指で押してしまうだろう。

だとすれば、単に店側の責任回避のためか?

そんなことを考えると、そのシステムがあまりにも無機質でちょっと残念でならない。

今度スーパーでこのボタンが出てきたら、ささやかな反逆心で

「ほんとは18歳だ・け・ど!」とか言いながら年齢確認ボタンを押してやろう、と思った次第。




P.S

遥か昔の思い出がよみがえる。40年も前のことである。

私は中学生だった。

アルバイトのお金を貯めて、オーディオショップにレコードプレーヤを買いに行った時のことだ。

3万円弱のプレーヤだけれども、中学生の私にとっては、極めて高額な商品だ。

心に決めてお店に行ったものだけれど、どうにも買う勇気が出ない。

飽きるほどカタログを見て、コレと決めてお店に行ったものの、

いざいろいろなプレーヤを見ていると、“ホントにこれでいいのか?”と迷ってしまった。

お店で迷いに迷っていると、店員から声をかけられた。

「一服どうですか」とタバコを勧められたのだ。

「あ、吸いませんので。」と応えて逃げ腰になり、

どうもお店にこれ以上居づらくなって、購入に踏み切ることになった。

更には、、、

当時のレコードのプレーヤは、梱包状態になると、けっこうデカイ。

大の大人でも抱える代物だ。やはり店員が声をかける。

「お車までお持ちしますよ。」

「あ、大丈夫です。」そう言って、お店から逃げて出た。

大きな大きな荷物を公共バスで帰ってきた。

椅子にもかけられなかったけれど、まぁ宝物だったからね。

長い道のりを抱いて帰ってきた記憶がある。

しかし、いつも思うのだ。

中学生の私は、どんな老け顔だったのか?

けれど、、、

最近、素敵なワイン食堂を見つけて、密かに通っている。

おじさんおばさん夫婦が営む小さなお店だ。

まだ開店してまもない。でも、そんなおじさん夫婦がお店を始めたことに

自分の未来に元気がもらえたりして、、、ちょっとうれしいお店だ。

ただ、、、

先日、何気にお歳を尋ねたら、、、自分よりも五つも若いおじさんだった。

いったい今の自分って、どーなのよ?

ま、わけわからずに、とりあえず生きてます、はい。