私は、古き良きスーパーマンを観ていた世代である。
が、結局、映画版スーパーマンは、まったく観ていない。
なんか、そこまでアメコミを追いかける気がしないんだな。
ところが今回、スーパーマンの生い立ちがしっかりわかりそうということで鑑賞に及んだ。
物語は、時間軸通りに進み、スーパーマン(生まれた時にはスーパーマンじゃなかったのよね。)の誕生から始まる。
クリプトン星の崩壊、赤ん坊だけの脱出、地球での成長、、、そして、スーパーマンへの目覚め。
とりあえず一連の流れは、理解できます。
ま、確かに、スーパーマンにも幼少期があり、さまざまな葛藤があったであろうことが新発見できて、良かったです。
しかし、、、地球を守るためとはいえ、破壊し過ぎでしょ。
もう完全に話題としてパスされちゃっているけど、死者何万人出してんのさ?
どうもその辺が腑に落ちなかった映画である。
お薦めも何もありませんが、
ま、個人的には、スタートレックよりは、良かったです、私には。
P.S
とてもいいセリフが出てきて。
「あ~、メモしたいっ!」と思いながら、
一生懸命忘れないように頑張ったのに、ビルの破壊、戦闘機の破壊、都市の破壊シーンとともに、
私のわずかなメモリに記憶されたセリフも破壊されてしまった。
ちょっとスーパーマンが憎い。
