2013年9月9日月曜日

マン・オブ・スティール

あ、いや、スタートレックに続く、またもVFX-IMAX-3D映画に挑戦である。

私は、古き良きスーパーマンを観ていた世代である。

が、結局、映画版スーパーマンは、まったく観ていない。

なんか、そこまでアメコミを追いかける気がしないんだな。

ところが今回、スーパーマンの生い立ちがしっかりわかりそうということで鑑賞に及んだ。

物語は、時間軸通りに進み、スーパーマン(生まれた時にはスーパーマンじゃなかったのよね。)の誕生から始まる。

クリプトン星の崩壊、赤ん坊だけの脱出、地球での成長、、、そして、スーパーマンへの目覚め。

とりあえず一連の流れは、理解できます。

ま、確かに、スーパーマンにも幼少期があり、さまざまな葛藤があったであろうことが新発見できて、良かったです。

しかし、、、地球を守るためとはいえ、破壊し過ぎでしょ。

もう完全に話題としてパスされちゃっているけど、死者何万人出してんのさ?

どうもその辺が腑に落ちなかった映画である。

お薦めも何もありませんが、

ま、個人的には、スタートレックよりは、良かったです、私には。




P.S

とてもいいセリフが出てきて。

「あ~、メモしたいっ!」と思いながら、

一生懸命忘れないように頑張ったのに、ビルの破壊、戦闘機の破壊、都市の破壊シーンとともに、

私のわずかなメモリに記憶されたセリフも破壊されてしまった。

ちょっとスーパーマンが憎い。