2013年9月5日木曜日

スター・トレック イントゥ・ダークネス

やっぱりダメだ。

いくら評判がそれなりに良くても、

この50過ぎたオヤジには、

このカーク船長は、有り得んだろう、、、

そこが、どうにも乗り越えられない。

エンタープライズのスタッフ達も、私にはイマイチ乗り越えられない。

もはやそうなると、ストーリーの問題ではない。

そもそもこの時代は、「宇宙大作戦」の前の時代設定である。

昔の「宇宙大作戦」を必死で見ていた人間には、当時よりも前の時代設定なのに、

昔のメカよりも進んでない?そんなこんな。

カーンの話されても、イマイチ思い出せないし。

ま、VFXさは凄いのだけれど、なにせすべてが未来モノなので、所詮絵に見えてしまうし。

# ボロボロの感想だな。

熟年世代は、夢の崩壊を覚悟して観に行きましょう。




P.S

いっそ昔のままの「宇宙大作戦」や「宇宙家族ロビンソン」を再放映してもらいたいけれど、

それはそれで、また見てられないんだろうなぁ、、、。

なんだか古き良き時代の思い出を破壊しつくしてしまうスタートレックである。