2013年9月11日水曜日

優しい人が理想=都合のいい人が理想


優しい人が理想=都合のいい人が理想

           年齢を重ねてわかったこと

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ネットからのヒロイモノである。

「理想の男性は?」

「優しい人。」

女性の定番の返事であろう。

けれど、私も歳を重ねているので、

上記の等式に納得できてしまったり。

相手に“優しさ”を求めることは、確かに自分にとって

“都合のいい”コトを求めているに過ぎないような気がするのだな。

“優しさ”が欲しい時もあろう。けれど“優しさ”ばかりじゃ、

自分自身が腐っていかない自信がちゃんとありますか?

あへて、この老体もそう返したい。

# もちろん、男性へも同様である。




P.S

NHK大河ドラマ「八重の桜」を見ながら、

新島襄と八重のやり取りに、

“優しさ”とは、何か?を考えさせられるのでありますが、、、

「あのさ、新島襄、優し過ぎるって」と思ってしまうこのオヤジは、

“優しさ”の真意がまだわかっていない未熟者ですみません。