優しい人が理想=都合のいい人が理想
年齢を重ねてわかったこと
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ネットからのヒロイモノである。
「理想の男性は?」
「優しい人。」
女性の定番の返事であろう。
けれど、私も歳を重ねているので、
上記の等式に納得できてしまったり。
相手に“優しさ”を求めることは、確かに自分にとって
“都合のいい”コトを求めているに過ぎないような気がするのだな。
“優しさ”が欲しい時もあろう。けれど“優しさ”ばかりじゃ、
自分自身が腐っていかない自信がちゃんとありますか?
あへて、この老体もそう返したい。
# もちろん、男性へも同様である。
P.S
NHK大河ドラマ「八重の桜」を見ながら、
新島襄と八重のやり取りに、
“優しさ”とは、何か?を考えさせられるのでありますが、、、
「あのさ、新島襄、優し過ぎるって」と思ってしまうこのオヤジは、
“優しさ”の真意がまだわかっていない未熟者ですみません。