2013年9月21日土曜日

iPhone5Sは、ジョブズからの離脱か?


「世の中には、デザインはお化粧だと思っている人がたくさんいる。

 まるでカーテンやソファーの表面みたいにね。

 だけど、私にとってデザイン以上に深みのあるものはない。」



しかし、「表面だけをシンプルに見せればいい」のではありません。

「内面もふくめ、全てがシンプル」でないと、いけない。


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以上は、ネットから拾ったジョブズ語録の一部である。

これを読みながら、今度発売されたiPhone5S/5Cを見るに

だんだんジョブズからは、離れていく感じが否めないよなぁ。

けれど、まぁジョブズ亡き後、

アップルもいつまでもジョブズ哲学に引きずられていく必要はないわけだけれど、

やはりちょっと残念に感じてしまうのは、私だけだろうか。

iPhone5Sが発売開始されながらも

ま、このままiPhone4のままでいいっかぁ~、と思い始めていたりして。

そういう意味では、私自身、iPhone4S以降、明らかにアップルから離れつつあるのを実感している。

私は、アップルファンでなくて、ジョブズファンだったのかなぁ、、、。




P.S

しかし、ジョブズの伝記(?)を読むと、本当にジョブズの非普通さを感じるよね。

まぁ、凡人環境には、それが好ましいかどうかが微妙なところだけれど、

でもだからこそ、凡人には見えないなにかを提示してくれるわけで

それが、凡人には到達できそうにない魅力的にも感じられるわけで。

iPhone・iPadに続く新しいとんでもない何かが産み出すことが出来るかが

ジョブズなきアップルに課せられた使命であろう。

iPhoneやiOSのバージョンを上げることじゃなくてさ。

なんだかんだ言いながらも、とりあえずアップルに期待はしているオヤジなんだけどさ。

最後にもうひとつジョブズ語録を。

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製品をデザインするのはとても難しい。

多くの場合、人は形にして見せてもらうまで、自分は何が欲しいのかわからないものだ

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私を含めて、お気軽なユーザーは、極めてワガママなものだ。

だからこそ逆に、ジョブズの勝手な発想が好ましく思えたのかもしれない。