2013年9月19日木曜日

戦争と平和


何を今更、、、でしょうが、

私が毎週楽しみにしているテレビの中に

NHKの「100分de名著」なる番組がある。

この番組が毎週実に楽しみで。

で、その番組の今年6月分の名著が「戦争と平和」でありました。

作者は、あのトルストイ。

で、番組であれやこれやと聞かされれば、確かに面白そうに思えるわけで、

# さすが、NHKの教育番組である。

これも一般教養として知ってなきゃいけないでしょ、と思うわけですが、

全4巻、登場人物500人を超える群像(Wikipediaより表現引用)ともなれば、

あ、いや、まずは、映画で観てみよ、となるわけで。

いやいや映画も1956年作で3時間半にも及ぶわけで。

で、2日に分けて、鑑賞に及びました。

全体の流れは、NHKの番組で予習済み。

けど、長い割には、ダレずに見られはしましたが、

あまり盛り上がりに欠けたのが残念です。

ま、物語の内容は、Wikiででも。

原作のおかげか、実に考えさせられるコトや言葉が多いのだけれど、

残念ながら、鑑賞終了後あまり頭に留まっていないのが残念であります。

オードリー・ヘプバーン、やっぱり可愛いでしたねー。

お薦め度も高くありませんが、ヘプバーンファンは必須でしょう。




P.S

しかし、、、

今どきならCG使ってしまうであろう、大戦闘シーンや大行進シーン、

実際の人を使った方が製作費が抑えられたりするのだろうか?

やっぱCGの方が安上がりなのだろうか?そんな下世話な思いも。

でも、CGの方が製作は楽かもなぁ、、、人間を扱うのも大変だもんなぁ、、、

しょぉ~もないこと考えながらの鑑賞ですみません。