何を今更、、、でしょうが、
私が毎週楽しみにしているテレビの中に
NHKの「100分de名著」なる番組がある。
この番組が毎週実に楽しみで。
で、その番組の今年6月分の名著が「戦争と平和」でありました。
作者は、あのトルストイ。
で、番組であれやこれやと聞かされれば、確かに面白そうに思えるわけで、
# さすが、NHKの教育番組である。
これも一般教養として知ってなきゃいけないでしょ、と思うわけですが、
全4巻、登場人物500人を超える群像(Wikipediaより表現引用)ともなれば、
あ、いや、まずは、映画で観てみよ、となるわけで。
いやいや映画も1956年作で3時間半にも及ぶわけで。
で、2日に分けて、鑑賞に及びました。
全体の流れは、NHKの番組で予習済み。
けど、長い割には、ダレずに見られはしましたが、
あまり盛り上がりに欠けたのが残念です。
ま、物語の内容は、Wikiででも。
原作のおかげか、実に考えさせられるコトや言葉が多いのだけれど、
残念ながら、鑑賞終了後あまり頭に留まっていないのが残念であります。
オードリー・ヘプバーン、やっぱり可愛いでしたねー。
お薦め度も高くありませんが、ヘプバーンファンは必須でしょう。
P.S
しかし、、、
今どきならCG使ってしまうであろう、大戦闘シーンや大行進シーン、
実際の人を使った方が製作費が抑えられたりするのだろうか?
やっぱCGの方が安上がりなのだろうか?そんな下世話な思いも。
でも、CGの方が製作は楽かもなぁ、、、人間を扱うのも大変だもんなぁ、、、
しょぉ~もないこと考えながらの鑑賞ですみません。
