2021年4月29日木曜日

コンフィデンスマンJP プリンセス編

明るく楽しい気分になりたくて選んだ1本。
 
# 他になかったのかよ。
 
前回の記憶から、詐欺物語であっても、所詮小説的であれば、まぁ笑って楽しく終われるよね。
そんなノリであり。
 
# けど、一部、泣かされたな。
 
しかも上手に微妙なハッピーエンドに着地させているのがやはり楽しい。
 
# そんなのありかよー、ってのも含めて。
 
最後の最後に、あ、元々そういうことだったの。で終われたのも
とりあえずの着地が見れてよかったです。
 
# けど、有り得ないよねぇ、やっぱ。
 
まぁおススメ度は全くありませんが、
明るく軽ぅ~く観られるという意味では、
時と場所を選べば、おススメかもしれないです。
 
 
 
P.S
 
正直言って、出演者たちの濃いキャラは、
イマイチ私にはシックリきませんが。
 
それにしても、亡くなった方が2名も。
不倫で身を滅ぼしてしまった人も。
 
物語は明るく観られても、
出演者に思いを馳せるに、あまり軽く見られないのが
正直ツラいです。
 
 
 
AM 09:44:35

2021年4月27日火曜日

価値観が合うか、器が大きいか、

「人って、価値観が合うか、器が大きいか、
 どっちかないとキツイでしょ。」
 
かつてのテレビドラマ「カルテット」からの一行である。
 
夫婦の関係についてのひと言であれば、
ま、確かにね。思わず笑ってしまった。
 
私もそう思う。
けれど、、、価値観がどんなことにもピッタリ合う人って
なかなか出会わないような気がするんだがな。
 
じゃぁ、それを器の大きさでカバーするか、と言えば、
そもそも私なんかきっと器が小さいので、
そそくさと避けてしまったりして無難に過ごしているかもしれない。
 
って、それを乗り越えてまで夫婦でいなきゃいけないの?
というのが、ある意味正論であるわけだけれど、
 
世の夫婦は、そんなパターンばかりではないと思うんだけどな。
 
ちょっと面白かったので、ココにメモ。
 
 
P.S
 
相手のことが、ど~でもよくなることもあるような気がするけれど、
 
それは、器が大きいってことになるのかな?

 # 違うだろっ。
 
 
AM 09:38:16

2021年4月25日日曜日

無能を並に、一流を超一流に

ネットからのヒロイモノであります。
 
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無能を並にするには、一流を超一流にするより
はるかに多くのエネルギーを要するが、
それによって得られる果実は少ないのだ。
 
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いやなに、よくわかる。
実によくわかる。
 
# 自分がどんな人間かは、まず棚に置いて。
 
けど、それは経済優先にした思考の場合。
塾講師の場合は、そうは言っていられない。
 
求めるのは、全ての人にとってのシフトアップであって
結果の効率を議論できない。
 
# もっとも、有名大学に何人入れたかがその塾の成績にもなるのだけれど。
 
しかし、そもそもすべては“やる気”の問題であって。
やる気さえ出れば、無能から並みも、並みから一流も
そんなに難しいことではないような気がするのだけれどな。
 
むしろそういう見方で見れば、一流を超一流にするには、
その人間の持つ本質的なものが問題になってこないか?
 
と、まぁ、業界によってはちょっと違う部分もあるんだぞぃ。
 
と、ココに独り言。
 
 
 
P.S
 
超一流の講師でなくてすみません。
 
 
AM 09:34:47

2021年4月23日金曜日

キングスマン

何でも有りじゃん。
それに、ちょっと直接的表現が
キック・アス的に生々しくて見てられなかったな。
 
まぁスパイものであっても、
武器も本人の強さもここまでなんでもアリじゃねぇ。
 
# でも、やられちゃうわけですが。
# それ、ネタバレでしょっ!
 
ここまで何でもアリだと、見ていても気持ちがいい訳ですが、現実感離れをしてしまっては、
もはや、マーベルの世界ですよね。
 
そもそも武器だけ見ても、この時代設定は、近未来なの?
と、思えてしまうわけで。
 
その割には、庶民の生活は何とも、、、。
まぁ、落ち込んでいる時に観ると気が紛れる一本でしょうか。
 
あまりおススメ度は、ありませんが。
まぁわたし的には、昭和の007辺りが良かったですよね。
 
ここまでくると、バットマンやアベンジャーに近くなってて
もはやスパイ映画じゃありませんってば。
 
 
P.S
 
って、続編も観ちゃうんだろうなぁ、、、。
 
シリーズものにして、続かせなくていいですからねっ。
 
 
 
AM 09:32:46

2021年4月21日水曜日

メイズのナイフ

久しぶりのカウンターバー。
 
かつては、毎日通ったこともあったけれど、
会社が移転してからは、めっきり行く回数が減ってしまった。

今日は、近くを通りかかったので、フラッと寄ってみた。
 
お客さんは相変わらず少ない。
私がお店に入った時には、カップルが一組だけ。
 
驚いたのは、カウンターにアクリル板が立っていること。
 
「いつもお客さん少ないのに、こんなの要るの?」
 
と無礼にマスターに尋ねると、
 
「何かしないわけにはいかないだろ。」
 
確かに。
 
私は、昔から独りで静かに飲むタイプ。
そんなの楽しいの?と聞かれることがあるけれど、
たぶん、露天風呂に独りで入っている時に近いかも。
ボサ~っとしながら、たまに本を読んだり、雑誌を見たり。
こういった時間はある意味贅沢な時間でもある。
 
# 割高だけどね。
 
まぁ、最近はそんな“マイお店”もなくなってしまって
なんだかいかんなー、と思っていたりする。
 
で、本題を忘れてた。
 
写真は、マスターが見せてくれたナイフ。
3本とも購入時の刃渡りの長さは同じだったとか。
 
研いでは使い、研いでは使い、、、
一番下のがお店の開店時に買ったものだとか。
 
お店を開いてから35年。
ここでの歴史を全て知っているマスターの人生の友であります。
 
 
 
P.S
 
私にとっては大切なお店であります。
 
いつまでもここにあって欲しいんだけどなぁ。
 
# 年寄りが年寄りに求めててどうすんのよ。
 
確かに。
 
 
 
AM 09:23:07

2021年4月19日月曜日

ゲーミングノートPC

「見えてるものが違うよ。」
「そもそも空気感が違うよ。」

RecRoomでそんな言葉にそそのかされて
PSVRからPCVRへの移行を思い付いた私。

この歳でゲーミングPCなんて買うのかぁ?
という思いは、とりあえず横に置いて
OCULUS QUEST2持ってんだから、PC本体だけの問題だよね。
そう思い立ち大手電機量販店に寄ってみた。

まぁ、20万円までぐらいまでだったら衝動買いするかぁ、
という“さすが熟年大人的”購買意欲を持って店に行った。

「ゲーミングノートPCが欲しいんですけどぉ。」
「担当を呼んできますっ。」
 
やがて担当者が現れて、そのコーナーに導かれ
ちったぁ高額商品購入顧客か?と意気込んで説明をしてくれる。
 
「まぁVRをするなら、この5機種ならスペックで大丈夫です。」
 
ノートPCを前に自信を持って説明してくれる担当者。
 
「じゃ、どれが在庫ありますか?」
 
どれも20万円程度であれば、買う気は満々になってた私。
 
「ちょっと在庫を調べてきますっ。」
 
と言ってその場を離れた君、なかなか帰ってこない。
 
やがて戻ってくると
 
「すみません、ありませんでした。」
「どれも?」
「はい、全部、、、。あ、でも明後日にはお届けできますっ。」
 
“あ、いや、明後日ならネットでもっと選んで買うしぃ。”
 
とは、言わなかったけれど。
 
まぁゲーミングPCなるもの、店頭でそのまま買うもんじゃないもんなぁ。
と、つくづく量販店の販売対策を感じたわけでありました。
 
で、その後、会社のゲーミングPC(ノート)を拝借して
とりあえずRecRoomに入ってみた。
 
なるほど、空気感が違うとはこういうことだったのかぁ。
と初めての体験に感動を覚えたのは確かです。
 
けれど、、、やっぱダメだった。
1時間も試してみたら、気分が悪くなってきた。ストレスで。
 
PSVRに3年以上慣れ親しみカラダの一部と化したコントローラは
もはや新しいコントローラとは置き換えられない。
OCULUS QUEST2のコントローラでは、戦えない。
 
# 若ければ、簡単に乗り越えられるんだろうになぁ。
 
やっぱPSVRで行くしかない。
もっとも、きれいなシーンを味わうには、OCULUS QUEST2の方がいいわけだけれど、
なら急ぐこたぁないわ。
 
PSVR2を待ってみるかぁ、、、
そんな結論に達してしまったのでありました。
 
ちょっと残念感を感じている爺であります。
 
 
P.S
 
誰か、ムーブコントローラとOCULUS QUEST2の組み合わせで使う方法を教えてください。
 
切に。
 
 
AM 11:43:12

2021年4月17日土曜日

Fukushima50

日本人ならやっぱり知っておかなきゃいけないでしょう。ということで鑑賞。 
 
# って、今頃DVDでかいっ。
 
この手の映画は、いろいろな評価が予想されるであろう。
事実に即していると言っても、そもそもドキュメンタリーというよりもやはり映画感が強い。
見慣れた有名どころの俳優が演じていれば、それだけで、やはり映画になってしまう。物語風になってしまう。

世界観も監督の思いでの製作であれば、
やはり監督のカラーが出てしまうのは仕方がない。
 
けれど、どんなに脚色されていても、
ひとつひとつの出来事は、実際にあったことだし、
例えば、爆発ひとつにしたって、
その近辺に居た人たちが大変な目に遭ったであろうことは
なかなか想像できていなかったことを知りえたことは事実である。
 
人物の描写、それに伴う会話をはじめとして
その内容は、きっと正確ではないけれど、
やはりそういったことがあったであろう事実は、
受け止めておくべきだろうと思っている。
 
 
P.S
 
原子炉の後処理は、まだまだ続く。
 
地球には、まだまだ原子力発電所が多くあるのであれば、
ここから学ばなければいけないことも多いはずであろう。
 
失敗を無駄にしてはならない、そんな思いを抱いている。
 
 
 
 
AM 11:40:21

2021年4月15日木曜日

未来はつくるもの

2021年ベビーショック到来

 日本の少子化「18年早送り」の戦慄
「披露宴すら開きにくいコロナ禍で結婚を延期したり、
 医療態勢のひっ迫が伝えられる中での出産を避けようと
 妊娠を躊躇(ちゅうちょ)したりしている夫婦が
 増えたことなどが影響している」

    日経ビジネスより

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なるほど、、、

外出が減れば、出生率が上がるかも、
なんて発想は、極めて低次元な発想だったな。

コロナによる影響が、
経済損失どころか、人間損失も発生することになるとは。

しかし、低次元ついでにムリムリ発想すれば、
コロナとの闘いを戦争に例えれば、
戦後ベビーブームならぬコロナ後ベビーブームは起らぬのか?

政府は、コロナ後の経済回復よりも少子化対策の方が
課題が大きいんじゃないか?

もっとも小さい日本に舵を切るつもりならば、
それなりのビジョンも知りたい。

そう、未来は来るものではなく
作るものであるからして。

 

 

P.S

しかし、子供を産む産まないの迷いも
政治によるものだとしたら、あまりにも哀しすぎる。

そういう意味では、昔の人間は、
きっともっと単純思考だったような気がするのは、
私のやはり低次元の発想なんだろうか。

 

AM 11:38:05

2021年4月13日火曜日

7,000km

私の通勤用原付が
 
7,000kmになったので
 
ココにメモ。
 
 
 
P.S
 
何が悔しいかって、ちょうど7,000kmであろう地点は、
交差点のど真ん中であって、
やむなくその手前でパッシャッ。

AM 11:35:21

2021年4月11日日曜日

きっと、うまくいく

いやぁ、素直に面白かったぁ。

映画の長さは3時間にも及ぶ。
途中で休憩が入るほど。

インドの映画であれば、
最初は、このノリで3時間かぁ?
と思ったけれど、
全然飽きることもなく

それよりも何よりも、
楽しく、呆れ、涙し、感動した。
考えさせられることも多かったし。

映画は、こうでなくちゃ感ひとしきりであります。

日本もこういう映画を作ってもらいたいなぁ。
つくづく思います。

日本の映画って、感動ものであっても、妙に暗く、重々しい。
それに比べて、この映画、重い内容であっても、とにかく明るい。

# ん~、うまく表現できないなぁ。

とにかく私の強いおススメ映画の一本になりました

うん、よかった。


 

P.S

エンジニア必見です。

 

AM 11:19:19