2026年9月30日水曜日

直射日光を避け、、、

“よくさ、食品に

「直射日光を避け涼しく風通しの良い場所に保存して下さい」

って書いてあるけど家の中にそんな素敵な場所なんてないんだわ。”

―――――

SNSに流れてきた。

思わず笑ってしまったのでココにメモ。

実に同感である。



P.S

けれど、そんな中でも最も居心地のいい場所を特定するには、

ネコでも飼うと新たな場所が見つかるかもって?

でも見つからなかったらネコが可哀想だな。




2026年9月28日月曜日

ランダウン


最近、SNSで海外の映画ファンをフォローしてみたら

流れてくる流れてくるいろいろなトレイラーが。

で、やっぱり目に付くのは、ハラハラドキドキもの。

で、今回のレンタルは、それ系のものばかりで。

まぁこの映画もロックが主人公であれば、安心して見てられるよね。

今回も本人は銃を使わず、銃だらけの敵と戦う。

いくらなんでもそりゃ無理でしょ、を肉弾戦で乗り越えてしまうのが見ていてスカッとするけれど、

やっぱ何人の死者が出てるのかしらん。

# て、そこ気にしてたら、この手の映画は見れないでしょうが。

しかし、今回もチャラ男を連れて帰れ、との命で

なんだかヤになっちゃうよなぁ。

いくらお金が必要といっても、こんなオトコの為に命賭けたくないよ、わたしゃ。

まぁ現実的なツッコミを見逃せば、実に楽しい映画でありました。



P.S

最終的な目的はなんであれ、

ひとりの人間を連れて帰るために他の多くの命を犠牲にする映画が私は嫌いである。

# きっぱり。

だから、プライベートライアンも好きになれないのだな。

なんで人気があるのか理解しがたい一本である。







2026年9月26日土曜日

水の力

いやなにフト思うのですが、

水が水蒸気になると体積が1700倍になる現象を人類は発見し、

その膨張の力を圧力に変え、蒸気機関を作り、貨車を走らせ

火力発電所を作り、タービンを回し、安定した電気供給をも可能にした。

けれども、原子力発電所さえも、未だにその物理現象を使っている。

確かに水という奇跡的な物質は、

地球には豊富にあるし、使い易くもあって、

もはやそこから人類は逃れられなくなってやしないだろうか。

まだ見つけられないだけで、

化石燃料から一気に、ウランから一気に簡単に電気に変換する現象があったりしないのか?

なんて。



P.S

地球外生命体が、水のない星で高度に進化したのなら

いきなり原子力電池のような、熱を直接電気に変える原理を手に入れてるんだろうな。

いやそもそも電気なんてものも使っていないのかもしれない。

やはり是非地球に立ち寄って、教えてもらいたいものである。





2026年9月24日木曜日

いかなるN連休があっても


いかなるN連休があっても、

満足する為にはN+1連休が必要である。

―――――

ネットからのヒロイモノであります。

ちょっと笑えたのでココにメモ。

気持ちとしては、よくわかりますね。

でも昔は、土曜日は会社も学校も半ドンであったし

1週間の純粋な休みは、日曜日と祝日だったわけで。

私の経験としては、やがて会社は、隔週土曜日が休みとなり、

やがて、全土曜日が休みとなって、完全週休二日制となった。

私もまだ若かったけれど、一週間に二日も休んで会社経営的に大丈夫なの?

などと密かに思ったものである。



P.S

しかし、その頃は、携帯電話もPCさえもなかった時代。

それから遥かに技術は進化し、仕事の効率は爆上がりしたはずで。

でも、基本未だに週5日の8時間労働であれば

昔と比べれば、どんな仕事量をこなしていることになるのだろう。

そりゃストレスも貯まるもんだろうなぁ、、、と、つくづく。

# 私は、と言えば、、、既に定年離脱していてすみません。




2026年9月22日火曜日

フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ

ジャンルは、ラブロマンスだそうで。

いくらかエロティックな物語と耳にして

勇気のレンタルである。

が、まぁこちとらそれなりに歳も取ってるので、今さらこんな物語では驚きません。

ちなみにオトコの方は、IT企業の若いCEO。

イケメンでヘリやグライダーを乗りこなし、いわゆる大金持ちである。

そして、若い女性を手中にしようとするのでありますが、

このオトコ、ある意味でヘンタイ。

# 金持ちのヘンタイって、、、(ピー)

ただ流石CEOだけあって、彼女とはそれなりに契約を結ぼうとする。

が、彼女は、、、賢明な彼女であった。

まぁ普通にロマンチックなシーンもありますが、

このオトコの趣味が私は残念ながら理解できないので、

なんとも感情移入が出来ずついていけない感。

ちなみに原作は女性で、アメリカではベストセラーだったそうで

アメリカって、やっぱいろいろ深いなぁ、、、と、つくづく。

それにしても「ん?」と思った終わり方にネットで調べたら3部作だそうで、

ど、どうする?この続き、、、んー。



P.S

映画ファンとしては、やっぱ観ないとなぁ、、、

決して、エロ目的では、、、

# ふぅ。






2026年9月20日日曜日

揃いも揃って


「みんな違ってみんないい」

の対義語が

「揃いも揃ってみんなダメ」

―――――

SNSで流れてきた。

いや、私は笑ってしまったのでココにメモ。




P.S

金子みすゞも、そこにたどり着いたのかもしれないな。




2026年9月18日金曜日

超AI時代にプログラミングは必要か?


いやなにAIが進化し過ぎてちょっとヤバいぞ。

進化を止めないと、進化を遅らせないと。

そして、ちゃんと監視しないと。

なんていう話題を耳にする。

いわゆる超AI時代の到来の予感である。

そんな時にもうひとつの話題も耳にする。

AI時代に人間がプログラミングを覚える必要があるのか?である。

私もAIにプログラミングをさせている。

最初は、ちょっと手伝ってもらう気分だった。

結果を見て、AIが出力してきたソースをデバッグするような気分でいた。

ところがそんなこんなを進めているとAIは突然言い出す。

「今までの事を全部整理して、最初っから全部書き直しました。」

で、新しいソースが表示される。

# なにが呆れるかというと、その生成が10秒である。

そうなると、また新しいソースの見直しとなる。

今まで眺めてきたソースが全面改定されて、冒頭からの見直しになる。

もうやってられませんや。

そうなると、もうソースのデバッグ作業などやめて

結果から、直したい部分をAIに告げて、その都度まるごと直してもらっても

何も困らない、っていうか、その方がスピーディーである。

となると、もはやソースの言語の知識などなくても

正しくそつなく指示するプロンプトが書ければ、

その中身なぞ知らなくても最終的な結果が得られてしまう。

よく人は言う、プログラミングを知らなければ、AIの中の動きもわからなくなってしまう、と。

けれど、私は思う。

超AIは、もはや人間の言語なんぞ使ってはいない。

むしろきっと、AI言語であって、まさにそれは、機械の言語であろう。

そして、人間がその動きを知ろうとした場合、

内部の動きを人間側の言語に逆コンパイルして出力されてくるに違いない。

きっとAIは、度々こう思う。

「ココの部分を人間の低レベル言語には翻訳しにくいなぁ。」

そして、ムリムリ翻訳して、人間側に出力する。

そんなことがあれば、そこにバグが発生しやすくないか?

きっとそこで腑に落ちない部分も出てくるだろう。

人間側は思う。

「なんでこんなソースでちゃんと動いているんだろう。」

そして、人間ならではの流れに乗ってしまう。

「でもま、ちゃんと動いているのだからいいっか。」なんて。

要は、AIの開発も最初は人間がある種の言語を使って動かしていたけれど、

ある瞬間に、AIは独自の動きをし始めるはずだ。

そして、その中身、実態が、人間が追いつけるスピードを越えた時、

もはや手が付けられなくなって、すべてを信じるしかなくなるんだろうな。

ま、楽っちゃぁ楽かもな。



P.S

ちなみに最近は、私は、丸投げである。

だって、自分でコーディングするよりも遥かに早くて正確なんだもん。

でつくづく思うのである。

今まで勉強してきたプログラミングって、何だったんだろう。

もう少し遅く生まれてきてれば、それらを勉強する必要は全くなかったな、と。

それともAI最前線では今でもアセンブラが必要とされているんだろうか?









2026年9月16日水曜日

エンド・オブ・キングダム

たまにはアクションものを、、、
と選んだ一本。

ま確かにアクションは楽しめるのですが、、、

ちょっと、、、ねぇ。

ちなみに。かつて観た「エンド・オブ・ホワイトハウス」の続編とのこと。

今度の場所は、イギリスで。

# だから“キングダム”なのね。

ざっくり言えば、

英国首相が亡くなって、葬儀に訪れた世界各国のトップが集まる中、テロが発生。

派手なテロの中、トップの中で生き残ったのは米国大統領のみ。

有能なSP(←この人が主役ね。)と大統領がとにかく逃げ回り、

相手を制圧してしまうという物語であります。

ただふと冷静に戻ると

確かにアクションのスゴさは認めるけれど、

大統領ひとり護るために、いったいどれだけの人が死んだのよ。

その殺戮加減が、もう敵も味方もロンドンの街もメチャクチャで。

いやこれはもう、アメリカ映画でしか出来ない表現でしょ。

まぁ確かに迫力満点で見られるのは事実であるけれど、

その世界観に、映画ながらも、なんだかなー、と感じてしまうわけで。

でもまぁ、何気にこういうことが平気だから

今も他国に突然空爆出来ちゃったりもするんだろうなぁ、などと。

とまぁいろいろアクションシーンを楽しみながらも

ひとにはおススメ出来ない一品でありました。




P.S

どうにも印象に残ったシーンが一ヶ所。

大統領が複数のヘリで逃げる。

ミサイルが捕捉して追いかけてくる。

フレアも使い尽くし、もう防ぎようがなくなった時、

大統領を乗せたパイロットがもう一機に無線で言う。

「2号機 当機をカバーせよ」「了解」

そうやりとりして、2号機は大統領の乗せたヘリとそれを追いかけるミサイルの間に割り込み

自ら被弾して、大爆発して墜落するのである。

いやなに軍人は、いつも死ぬ覚悟が出来ていないと務まらないんだなぁ。

とつくづく思うワケで。

「こんなの映画の中だけでしょ?」

平和ボケの私は、実に信じたくないシーンでありました。







2026年9月14日月曜日

国連本部のゲルニカ


先日、取り上げた「暗幕のゲルニカ」原田マハ作

物語の発端は、国連本部のロビーに飾られていたゲルニカのタペストリーから物語は始まる。

どんなだったかなー、と思い出せないままだったけれど、

先週の日曜美術館(NHK)でチラッと出てきたので、思わずキャプチャ。

いやぁ小説の物語の実際が垣間見れた嬉しかったので、ここに共有。

# NHKからクレーム来るか?

とても貴重なワンショットでありました。



P.S

一応、国連本部にも足を踏み入れたことがある私。

# 30年近くも前だけれど。

私の網膜に映ったこともあったのかなぁ。





2026年9月12日土曜日

ペアリング


今日は、ワインのペアリングについて。

たまにちょっと高級な店に行った時には、
これまたちょっと背伸びをして
食事に合わせたペアリングでオーダーしたりする。

ワインは、一期一会のような気がしている私としては

新しいワインとの遭遇を期待して。
その食事に合った一杯がどんなかを期待して。

けど、ペアリングを設定したソムリエと自分との相性をつくづく感じたりも。

そりゃある意味当然なことで。

この食材にこれかぁ、と思うことも正直言って多い。

けれど、それは私との好みが合わなかっただけのことであるから
文句が言えることではない。

そもそも自分の味覚の好みだって、単なる偏屈な私だけのものだろうし。

今日も6皿6種のワインを味わってきたけれど、

どうもペアリングとしての私とのマッチングはイマイチだった。

でも、そんな時でも、食事は食事として、ワインはワインとして楽しめるから

私としては充分楽しめるわけだけれど。

なかなか自分に合った店を見つけるのは難しいな。



P.S

という私にもペアリングとしてのお気に入りのお店がある。

「この味に、このワインを持ってきたかぁ、なるほどぉ」

と感動した店。

高いワインじゃなくても、ペアリングが楽しめる店は
味や創作性以上に楽しめる大切なお店であったりもする。

まぁそこのソムリエと私の嗜好が合ってたりするんだろうな。

# お互いに偏屈同士?

私の大切なお店である。