2026年2月24日火曜日

正体

ある意味、スゴイ映画でありました。

高校生が凶悪な殺人事件に巻き込まれ、死刑囚となる。

彼は、脱獄を試み、逃げて逃げて、そして、、、、。

# やはり、ネタバレはパス。

彼の逃亡生活での日々、そして、人との出会いを繰り返し、彼はある目的の為に行動するのでありました。

しかし、思うに、、、

彼、頭脳明晰、高い行動力・実行力。

知識に裏付けされたその行いと優しさは、誰も否定できないでしょう。

まぁ、警察も残酷でありながらも、ある意味良心が垣間見れて救われました。

しかしなぁ、もし自分もこの立場になっても、こんなことは出来ずに死刑執行されて終わっちゃうんだろうなぁ。

とても真似できない感満載でスゴイ映画と感じた次第です。

# やっぱネタバレ避けると何も書けんな。



P.S

横浜くんとわかるまでに時間がかかりました。






2026年2月22日日曜日

マルコポーロの冒険

# 映画のカテゴリにいれてしまう。

いやぁ観終わりましたよ、NHK マルコポーロの冒険 全43回。

当初放映されたのが1979年からで、それを復元するために、一般視聴者からビデオやカセットテープの音声をかき集め、再作成されたアニメでありました。

物語の原作は、「東方見聞録」からですが、まぁ私のようにシルクロードネタに疎い人間には、あらためて「そうだったんだぁ」と驚くことも多かったでした。

それにしても、ヴェネツィア商人って、東方遠征に行って帰ってくるのに父(ニコロ・ポーロ)は、15年。で、帰ってきて初めて息子に会った、ってなんなん?

で、17歳のマルコを連れて、再び東へ。

中国の元に着くのに約4年。
中国に滞在すること足掛け17年。
さらにヴェネツィアに戻るのにまた4年。

全行程15,000km、24年間の旅、ってもうライフワークでしょ。

それも見も知らぬ異国の文化や当時の危険と隣り合わせの旅であれば、そりゃぁ話のタネは尽きないわね。

# まぁどこまでが史実かは判然としないけれど

ほぼほぼ1年間楽しませていただきました。

一期一会のアニメ作品であろう感じもしますが、きっと深く記憶に残るだろうな。

観てよかったでした。




P.S

番組中に流れる小椋佳の声が懐かしかった。

どうもマルコ・ポーロが、宇宙戦艦ヤマトの古代進まんま(声・キャラ共に)でなんとも複雑な感じも否めませんでしたが。(笑)





2026年2月20日金曜日

シーソー


「シーソー」

今まで気にしたこともなかったけれど、その語源について。

# 諸説あるようですが、、、

英語では、seesawと書く。

“see”は「見る」
“saw”は、seeの過去形で「見た」

シーソーは、上がったり下がったり。

上がった時には、遠くの景色が見えるよ。

下がった時には、見えたよ。と過去形になって、それの繰り返しからくるseesaw(シーソー)だとか。

へぇ~、って、この歳になって知ったり。

ま、知らなくても私の人生を送るには、必要なかった知識ですが。



P.S

ついでにブランコもその語源をググってみたら、、、

こっちは、ポルトガル語かぁ、、、

気が向いたら、ググってみてくださいね。

気が向かなくても大丈夫ですよ、

これを知らなくったって、人生送るに困りませんから
 
 
 
 

2026年2月18日水曜日

キリクと魔女

1998年のフランス・ベルギー・ルクセンブルクの映画アニメ。

多くの国際的映画賞を受賞し、フランスではアニメ史上歴代興行収入第一位の作品だそうな。

場所は、アフリカの小さな村の出来事。

生まれたばかりの赤ちゃんキリクと魔女の戦いの物語であります。

なにがすごいって、そのキリクの設定がすごい。

お腹にいた頃から会話が可能。

お母さんに「生んで!」って頼むと「自分で生まれなさい。」

# お母さんも相当な人物である。

自分でお母さんから這い出して生まれ、自分をキリクと名乗る。

自分でへその緒を切り、自分でカラダを洗うところから始まる。

でもって、生まれたばかりからとにかく足が速い。

純粋ではあるけれど、やや無鉄砲のところ有り。

# そりゃま、まだ世間知らずだものねぇ。

そして、キリクは村が魔女に苦しめられていることを知り、魔女と戦うのであります。

が、、、まぁ、いろいろあって、、、最後はハッピーエンドにはなるのですが、、、。

# ネタバレストーリー省略。

画がシンプル、緻密な部分もありますが、色がいささかサイケ?、音楽もちょっと古い民族感的ではありますが

物語がシンプルでありながらも、ウっと思うセリフもあり、ま確かに子供から大人まで楽しめるアニメではあります。

まぁフランスでの評判が高かったとのことで鑑賞に及びましたが、

日本人にはおススメ度は「低」かもしれません、たぶん。



P.S

というのも1998年頃と言えば、日本ではジブリの「もののけ姫」の頃です。

もはや日本アニメは絶頂期に達しており、その日本人がこの映画を見たら、
もはや素朴感しか感じられないかもしれません。

この映画には申し訳ないのですが、日本アニメのスゴさをつくづく思い知らされます。

もちろん、この映画にはこの映画の良さが充分あるのですが。

ちなみに、この映画の日本語の翻訳・演出は、高畑勲が担当していたようで、

やがてこの後、ジブリから「かぐや姫の物語」が出てきたことがなんとなく理解できる気がします。





2026年2月16日月曜日

お姫様ピンバッジ

以前、徳川美術館の「国宝 源氏物語絵巻展」で買ったものである。

私は、プチピンバッジ収集家である。

どこかでその場所にまつわるピンバッジを見つけるとつい買ってしまう。

で、それらは、日ごろ使われているバッグに、帽子にと、いろいろなところに貼り付くことになる。

ま、あくまでも記念であります。
ここ行ったことあるんだぜ的なアピールも内心あるのかもしれない。

で、このお姫様ピンバッジ、どうにも選べなくて二つとも買ってしまった案件であります。

なんかもったいなくて使えないですわ。

と、使って、落として、無くしてしまう前に、ココに記録。



P.S

正直言うと、ピンバッジは、高い。安くはない。

なので最近は、何気にカンバッジに移行気味であることは内緒である。

ちなみにこの写真は、ワンショルダーバッグの部。

知らないうちになくなっている現実は、、、

かなり哀しかったりする。


2026年2月14日土曜日

ゴッホ 最期の手紙

再びゴッホネタであります。

この映画、公開は2017年。

基本アニメなのだけれど、上映時間95分、65,000フレームをすべてゴッホと同じ技法で油絵画風に100人以上の画家に描かせて作成されたものである。

# いや、このメンドくささ史上初でしょ。

なので当然画面はスムーズに動かないし、たどたどしい。

最初は、どうも見にくくて物語に入っていけるか心配だったけれど、

しばらく経つと慣れてきて、むしろ味がある動画に見えてきたから面白い。

物語は、ゴッホの一生を描いているが、ゴッホの死から1年後から話が始まる。

# ま、ネタバレは、やっぱやめておきますわ。

一応、幼少期からゴッホの死、弟のテオの死までサラっとわかりますが、

なにせ1時間半のアニメであれば、かなり情緒的にはなっているけれど、
断片的なものになってしまっているのも仕方がないか。

まぁゴッホの生涯については、いろいろな文献がありますので、ゴッホについてこの映画で知ろうとするのは、あまりおススメ出来ませんが、このすべてのフレームが油絵的な画で構成された実験的なアニメという意味では、貴重な一本でありましょう。

ゴッホ好きな方には、一応のおススメ映画です。



P.S

しかし、、、私には、、、

タイムマシンがあったら、その生涯を覗いてみたい人間の上位にランクされるゴッホであります。

確かに不明な点も多々あるから、人々を惹きつけるんだろうな。






2026年2月12日木曜日

使えなくなったぁ Suk2Blogger

2004年から書き続けているこのブログ、もう20年にもなるんだなぁ。

ブログなるものを教えてくれた当時大学生だった息子ももうオヤジだ。

ただ、当初始めたブログのシステムは、どうもやめてしまったらしく、
段々アクセス出来にくくなって、、、やがて消えた。

そして、このBloggerに引っ越してきた。

とりあえず書いたものは毎月単位で内容を保存しておいたので、自分のPC内では見られるものの、
せっかく書き続けていたんだもの、古いのもこのBloggerに戻すか、と思うものの

それまでの3000日以上にも及ぶ文字をコピペして入力するのは大変だぁ。

で、なんとか少しでも省力化できないものか、、、と。

ちなみにこのBloggerは、バックアップ機能がある。
当然、バックアップしたデータを戻すリストア機能もある。

んじゃぁ、自分のPCに貯めこんであるテキストデータをリストアデータに化けさせて
Bloggerにリストアして戻してやれば、少しは楽になるかと思って自作しましたよ、

テキストデータ(.TXT)をBloggerのリストアデータ(.XML)に変換するWindowsアプリを。

で、これで変換したxmlデータをBloggerにアップロードしてやると、Bloggerの下書きリストに出現するのでありました。しかも、日付やカテゴリーも自動的に含まれて。
なかなか優れものでしょ。

ところが、、、

昨年、世の中がWin11の大幅改定になって、まだちゃんとアプリ走ってくれるかな?と思ったけれど、
単なるデータ変換プログラムであれば、特に問題なく動いてホッとしていたのですが、、、。

Bloggerのバックアップシステムの変更があって、フォーマットの全面改定。

それに伴って、私の自作アプリは使えなくなってしまったのでありました。(大泣)

# ガックリ。



P.S

けれど、、、

BloggerのGoogle側から見れば、Bloggerからバックアップに取り出したデータでもないワケの分からんデータをシステムにアップロードされちゃぁ、そりゃぁ問題だろうし、それは充分理解できるのでありますが、、、。

ちょっと残念であります。

これからは、チマチマコピペするかぁ。

# なんかこちらの寿命が足りないような、、、気がするな。








2026年2月10日火曜日

アバター:ウェイオブウォーター

アバターシリーズ2作目の作品であります。

一作目は、メチャ話題になって、私も映画館で3Dで観たものである。
確かに、CGのスゴさと、そのさまざまな発想と迫力に驚かされたモノであります。

そのシリーズ二作目ということで鑑賞。ちょっと期待に胸膨らませて。

まぁ今作も高精細CGには驚かされるばかりだ。
けど、なんか、物語が、今となっては、ワンパターン的な?

# マーベルみたいな?

米国人が好きな(?)家族の絆と悪役仕立ててやっつけるパターン。

子どもにイラつかされ、子どもに助けられ、結局、悪役をやっつける、的な。
更には、なに?反捕鯨キャンペーン?わざわざアジア人使って?なんて。

まぁ単純なストーリーはわかりやすくていいのだけれど、なんだかなー。

ちなみに長尺で3時間を超える192分。

スピーディーな迫力シーンが多いので特に飽きることはなかったけれど、ある意味シンプルな物語でちょっと残念でした。

それにしても、どうにも飲み込めない件がひとつ。

あんなに戦い合って、向こうはほぼ全滅でも、こちら側の死者はたった一人だったの?

と、まぁ細かいツッコミは辞めておきましょう。



P.S

最終的な感想としては、、、

アバターシリーズ、5作目まであるようだけれど、、、

もういいや。

# すみません。





2026年2月8日日曜日

キルギスからの送料30円て

先日、思うところがあって、アマゾンでポチった。

単4電池を単3電池として使えるアダプタである。
5個で172円(送料込み)

すぐ来るかな、と思ったら、2~3週間後ぐらいという。
え~、そんなにかかるのか、、、と思いながらも、別に急ぐこともないので、まいいや、と。

で、いざ届いてみたら、送り主は、キルギスタンからで。
このまま住所からグーグルマップで検索してみたら、ちゃんとお店や店内の写真も出てきた。

けど、、、172円ですよ。
で、その内訳として配送料は30円。

なんでそんな安い?を追及してみたら、、、で知ったこと。

万国郵便連合(UPU)なるものがあって、キルギスなどの発展途上国から送られる荷物には、非常に安い運賃が適用される仕組みだそうで。

なるほどなぁ、と。

とすると、実質、配送料は日本郵便がほとんど負担していることになる?
何気ないポチっは、ある意味海外を支援していることになるのか?




P.S

ちなみに、この仕組みにおいても、中国も途上国扱いだそうで。
中国製品の安価な商品が、結局その安いまま日本に流れてくる仕組みに納得。

けど、そんな商品をポチっとする度に、日本郵便、果ては日本を圧迫しているのって、、、

なんかなー、安くてもうれしくない感があるな。




2026年2月6日金曜日

How to Erase Windows フォルダ

きっと私だけではないと思うのだけれど、、、

# 今日のこのコマは、自分へのメモであります。

# 試してみる場合は、あくまでも自己責任で。

PCの長いユーザーの中には、新しいPCを手に入れると、古いPCから取り出したHDDを外付けなりサブHDDにして使われている人も多いと思う。

で、ちょっと気になるのは、もう不要になった古いHDD内のWindows関連フォルダ。

この古いHDDのOSで立ち上げることももうなければ、Windows関連データは要らないわけで。
WindowsフォルダやProgram Files他を消して容量を増やしたいよな、と思うこともありましょう。

ところが、これが普通には捨てられない。

所有者が設定されていて、それ以外のユーザーは消せないようになっているからね。

ただ、プロパティからちょっと潜ってユーザー設定を変更してしまえば、ゴソッと消せます。
きっと数十Gぐらいは空きますよ。

で、Win11でH(仮):\Windows を消したい場合の手順をざっくりメモ。

# 間違ってもC:\Windowsフォルダではないよ!!

1.Windowsフォルダのプロパティを開く。
2.セキュリティータグを選択。
3.詳細設定を選択。
4.所有者の後ろの変更ボタンを押す。
5.“選択するオブジェクト名を入力してください”の枠の中に“Users”と書いて“名前の確認”ボタンを押す。
6.“OK”ボタンを押す。
7.すると“Windowsのセキュリティの詳細設定”に戻って、所有者がUsersになっているのを確認。
8.“サブコンテナーとオブジェクトの所有者を置き換える”にチェック
9.“適用”ボタンを押すと、Windowsフォルダ内のファイルの所有者の書き換えが始まります。
10.たまに“フルコントロールで利用できるようにしますか”と聞かれるので“はい”を選択。
11.ちょっと時間がかかった後、“OK”ボタンで終了。
12.一度“OK”ボタン連打でプロパティを終了。

13.Windowsフォルダのプロパティを開く。
14.セキュリティータグを選択。
15.詳細設定を選択。
16.“アクセス許可エントリ”の“Users”をダブルクリック。
17.“フルコントロール”にチェック。
18.“これらのアクセス許可を、、、”にもチェック。
19.“継承の有効化”をチェック
20.“子オブジェクトのアクセス許可エントリのすべてを、、、”にもチェック。
21.“適用”ボタンを押す。
22.警告が出て“続行しますか?”で“はい”でフルコントロール設定が開始されます。
23.でまたちょっと時間がかかって、、、
24.“OK”ボタン連打でプロパティを終了。

以上で、Windowsフォルダ内の所有者が一般に変わり、すべてのファイルがフルコントロールになったので、あとは普通にWindowsフォルダを削除。

ゴミ箱を空にするのも忘れないように。



P.S

数十Gの空き容量は、私にはデカいのだっ!







2026年2月4日水曜日

ひまわり

先日、新聞のテレビ欄でNHKが映画“ひまわり”を流してたのを見つけて、

ん?“ひまわり”ってどんな物語だったっけ?、と思い出せず、わざわざDVDレンタルして観た次第。

どうも私の頭の中では“シェルブールの雨傘”と混乱してしまっている。

どちらの映画も、恋人が戦地に行って帰ってきたら、相手は既に家族を持っていた、的な。

# かなり違うと言えば、違うんだけどさ。

しかし、こちらの“ひまわり”の方は、“シュルブールの雨傘”と比べて妙に生々しさを感じるのは、やはりソフィア・ローレンのせいだろうか?なんて。

が、(私にとっての)決定的な違いは、そのエンディングであろう。

この“ひまわり”のオトコは、なんなん?

またよりを戻そうとする。今の奥さんと子供はどうするつもりなのよ?

もー、その身勝手さがなんともついていけなかったな。

というわけで、1970年の映画だけれど、当時日本での人気が高かったのはなんでかな?

と、今さらながらに当時の未熟さを感じたりもして。

ちなみに、ロケ地は、ウクライナです。




P.S

また数年経つと、私の頭の中では上記二つの物語が記憶の中で混乱してしまうような気がするけど、、、

ま、いいっか。






2026年2月2日月曜日

そうだ名古屋港水族館へ行こう。


写真は、名古屋市立鶴舞図書館の壁に貼られていた手書きのポスターであります。

名古屋市民よ、名古屋港水族館に行こう!という呼びかけかな。

ただ、確かに私も名古屋に観光で訪れた人に「どこ行ってきた?」と尋ねると

「水族館」と耳にすることは多い。

きっと名古屋の観光名所としての知名度は、かなり高いと思う。

# その他が低すぎるのかもしれませんが。

が、確かに私もかなり前に行ったきりで、子どもが大きくなってからは行った記憶がないな。

そういう意味では、名古屋港水族館の知識は極めて少ない。

かつてからは大きく変わったと耳にするし、

また行ってみるかなぁ、そんな気にさせられたので、

このポスターは、成功していると思いますよ、はい。



P.S

しかし、入館者数で日本有数の水族館になっているとすれば、

それなりに全国知名度は高そうな、、、。

するとこのポスターの本意は、

「名古屋人よ、名古屋に観光名所がないと言うなー。」

という一点なのかもしれない。

# たしかにね。と思ってしまってすみません。






2026年1月31日土曜日

57秒 復讐のタイムループ

タイムパラドックスを期待して借りた一本。

実に、指輪を触ると57秒だけ時間が戻せるという物語であります。

いやいやこの発想は面白いぞ。

一度使うとしばらくの時間使えないけれど、また使えるようになる。

また何回使っても、エネルギーなどが減るわけでもなく、使った本人にも特に害がない、となれば、そりゃ用途は広い、しかも気軽に使える。

# さて、この後は微妙にネタバレしそうですみません。

まず本人は、ルーレットで儲ける。

当たった数字を確認して、57秒戻してその数字にかけ直すのである。

すると、当たる。
答えのわかっているルーレットであれば、百発百中、しかもどんな低確率な賭け事も当ててしまうワザで大儲けをするのである。

なるほどぉ、と思うワケだ。

が、ちょっと引っかかったりもする。

ルーレットなら理解できなくもない。

しかし、自分がサイコロを投げるダイスゲームなどもそれは成立するのであろうか?

自分が投げて出たサイコロの目が、57秒戻ってもう一回投げても同じ目が出るとは限らなくない?

57秒戻った時点で、新たな世界線が始まってしまうんじゃないの?

そんなことを思うと、この映画の物語、いろいろ矛盾が見えてくる。

# とまぁこれ以上書き出すとネタバレになってしまうので、止めます。

いやまぁ、ですから、この映画を楽しむには、サラっと流して観ましょう。



P.S

「使いだすと麻薬のように止められなくなる。」
「自分に良い結果が出るまで繰り返してしまう。」

なかなか哲学的問題点が提議されるのも面白かった。

けど、心配することはありませんや。

そんな指輪は、実在しませんってば、アハ。







2026年1月29日木曜日

八つ裂き

この歳で知ったこと。

# てか、気にもしたことなかったな。

いえ、「八つ裂き」という単語。

なんだか引きちぎって、八つに分かれてしまうほどに引き裂くイメージを持っていましたが、

末広がりに拡がっている「八」の漢字が、下から裂かれているような字であって、単語の「八つ裂き」とは単に二つに裂くイメージだったってこと。

だから、それは数字の八を意味しているのではない、と。

いやぁ、なるほどぉ、と今さらながらに知った知識でありました。



P.S

って、ホント?





2026年1月27日火曜日

原付バッテリー交換

もうすぐ購入して10年になる私の原付。

最初6年程は、通勤に使っていた。
その頃は、ほぼほぼ毎日乗っていたものの、定年退職してからは、めっきり使用率が落ちた。

かなり前からエンジンがボタン一発でかからなくなり、毎回キックでエンジンをかけている。
まぁ10年間今までバッテリー交換をしないまま乗っていれば、そんなもんだろうな。

バッテリーももう殆どただの低容量コンデンサと化してるんだろな。
そう思いつつも、まぁ乗れりゃぁと気にしない雑な私である。

が、ホームセンターを歩いていてフト原付のバッテリーが目に留まって、5,000円台で買えるのかぁ、と衝動買い。

で、家に帰ってバッテリー載せ替えたら、、、
そりゃもうヘッドライトは明るくなるわぁ、エンジンも実に快調なこと。
何よりも、やっぱキックなしでスイッチ一発でエンジンがかかる心地よさ。

いやもう、もっと早く交換するべきだったな、とつくづく思ったり。

しかし、こうも思う。

とりあえず使うのに支障がなかったのであれば、交換する必要はあったのか?

原付のどこかにストレスがあったり、いやライダーも不便を感じながらも
特にそれが気にならなかったのであれば、交換する必要があったのか?

ちょっぴりそんなことを思うと、外したバッテリーが可哀想にも。

一生懸命頑張ってくれていたのに、申し訳ないな、とも。

なんかこの後も活躍できることないかなー、いろいろ思いを馳せたりする私であります。



P.S

けど、結局、廃棄しました。

購入と引き換えなら、ホームセンターで引き取ってくれるので。

今まで長い間ありがとうな、と感謝をこめて、ここに写真を載せておく次第です。






2026年1月25日日曜日

劇場版 アキラ

いやただただ懐かしんでノーカットというNHKを信じてテレビで鑑賞。

かつてマンガ「AKIRA」の発売を楽しみにしていたのは既に社会人(独身)だったな。

とてつもない時代設定と、その中での退廃的な少年たち(いや大人たちも)に意外性と先見性とを感じたものだ。

特に都市での巨大爆発のシーンはショッキングだった。
それまであまりそういったシーンのマンガ的緻密な表現を見なかった気がするし。

で今回の映画、こちらも相当記憶を失っているけれど、記憶がマンガ基準なので、印象的なシーンが欠落していてちょっと残念感も。

もっともこの映画、まだAKIRAの原作が終わっていない段階での製作なので、途中で端折られているのは時間枠の問題だけではなかろう。

しかし、作者の緻密な絵的にも物語的にも当時の中で突出した感があったのは誰もが認めるところでしょう。

それと比べると当時のマーベルなんか稚拙で単純な気がしたもんなぁ。

だから大袈裟ではなく、日本アニメのある種の転換点の作品であったのは間違いないと思います。

けど最近、大友さんの新作を見かけなくなったけど、どうしてるのかなぁ。



P.S

ちなみに上の画像は、当時映画館で買ったパンフの表紙。

ちゃんとオリジナルストーリーと宣言されていれば、
忘れてしまっている元の物語もまた知りたくなるというものである。

私の本棚にはカラフルな6冊が未だに立っている。

また頭から読み返すかぁ?

けど、それから30年も経った今、こちらの感受性も変わっているだろうから、きっと感想も変わってくるんだろうなぁ。

昔のモノが違って見えてくる予感がして、ちょっと二の足踏むジジイであります。






2026年1月23日金曜日

カプセルテラリウム

1500円のテラリウムのガシャポン。

# って機械から出てくるわけではありませんでしたが

テラリウムの為の材料・ツールがパッケージになったカプセルです。

# どうもこの手のモノに弱いなぁ。

で、つい買ってみましたよ。

更にアヒルとネコを追加して。

作り方は、YouTubeの動画を見ながら。

けど、やっぱセンスが必要ですね、はい、つくづく。

今後、どうなってゆくか楽しみです。



P.S

うまくいったら、もっと本格的なものに挑戦する?

テラリウム講座にでも行ってみる?

とりあえずは、夢が広がります。






2026年1月21日水曜日

1/18 13,000km

単なるメモであります。

2026年1月18日

13,000km

ほんと乗らなくなっちゃったな。



P.S

やはり今回も通り過ぎた。

2kmも通り過ぎた後で気がついた。

悔しい。






2026年1月19日月曜日

スノーピアサー

冬の今、冬らしいものを、とパッケージから選択。
ジャンルは、SFでスリラーもか。

ところが、、、なんつーか、、、すごい設定なんだよな。

地球温暖化を食い止める薬品をばら撒いたら、極寒の地球になってしまったという。
その中で、生き残った人たちが、永久機関(?)で動く列車に乗って移動し続けているというムリムリな設定。

当然、列車の中だけで自給自足をするわけで。
車輛によっては、レストランがあったり、温室で植物を育てていたり、サウナや学校があったりも。

ところがその中で、やっぱり階層があって、最後部車両に貧困層が住む。
富裕層のしわ寄せを受けている貧困層が立ち上がり、先頭部の車輛まで進んでゆく物語。

まぁそりゃぁいろいろありますわな。
暴力もあれば、進むにしたがって残酷な現実もわかってきたり、、、。
そして最後は、破壊的な内容の中にも一筋の希望も、、、?

という映画でありました。

私的な感想としましては、、、見なくてよかったかもな。

以上です。



P.S

この映画を見るなら、非現実的感を楽しみましょう

それ以外、なにもありません。

以上です。












2026年1月17日土曜日

からすうり ひとふさ描き そのままに しなびた果実の 味はわからず


「からすうり
   ひとふさ描き
     そのままに
  しなびた果実の
     味はわからず」

ってのが商品名なの?

髙島野十郎展 期間限定デザートの一品であります。

@豊田美術館内 味遊是

せっかくだからとオーダーしたものの
どんなものが出てくると思ったら、ビックリ!

味は、写真内のコメントで想像してくださいね。

美術館の中を歩き回って疲れ切っている身には、刺激的でもありました。

外側ピンクはチョコレート。

私好みの一品でした。




P.S

お値段? 1500円。

美術館でひとりリッチ感にひたりながら、、、です。

# たまにはいいでしょ?





2026年1月15日木曜日

没後50年 髙島野十郎展

半年近く前だったと思う。
日曜美術館(NHK)で髙島野十郎のことを知った。

ちょっと特異な生き方とその画風が記憶に残った。

で、やっと今回身近な地域で展覧会が開催されたので行ってきました豊田美術館。

髙島野十郎については、所詮私はニワカなのでここで書けることは多くはない。

けれど、その緻密な画風と情景に私は心惹かれる。
 
 
また髙島野十郎自身についても、
勉学も優秀で東大を首席で卒業していながらも独学で美術の方面に進み、
画壇をはじめ人と群れることもなく、最後は田舎に小さな小屋を建てアトリエとし、
独身を貫き孤高の人生を送った人間であれば、ある種の憧れと興味を抱かざるを得ない。

 
また、絵画やさまざまな行いの中に、哲学的でもあり、宗教的でもある要素が滲み出ており
なんとも鑑賞者を深いところに導く感じが心地よい。
写真撮影禁止の作品が少なかったので、気に入った作品はパシャパシャ撮ってきてしまった。
私としては、どれも部屋にさりげなく飾っておきたい作品ばかりです。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
P.S
 
きっと、画家の前に真の哲学者だったんだろうなぁ。
 
売れる売れないとか名声などにも特に気にせず、何にもとらわれず、ただ自分の思いを画で成就させるその生き方は、憧れてもとても真似ができないと感じさせられることが
 
私をいっそう惹きつけてやまない気がしている。



2026年1月13日火曜日

グランドイリュージョン 見破られたトリック

久しぶりの作品である。

ん~、一作目は面白いと思ったけれど、それからこちらも時間が経ったせいか、、、
なんかイリュージョンというよりも、ミッションインポッシブル感になってない?

そもそも最初っからお父さん、、、失敗してたのかよっ。

# 壮絶なネタバレ?いや本筋じゃないからいいよね。

最後はお父さんが戻ってくると信じてたのにな。
ってか、そういうイリュージョンであって欲しかったぞ。

確かにいきなりマカオに飛んで行ってしまったのは、イリュージョンとしてまだ「なるほど~」と認められるけど、
他のはイリュージョンというよりも、チカラワザ的でなんかなー。

# と感じたのは私だけでしょうか。

もっとストーリー的な大ドンデン返しを期待していたのに、最初っから悪者はっきりさせて
それを騙すっていうなんだか単純なストーリーでちょっと残念でした。

期待持ち過ぎたかなぁ。




P.S

しかし、どんなイリュージョンも、、、

それをセットする時間と予算の整合性を無視しているのは、

ま、映画だもんな、しゃぁ~ないかぁ、、、。





2026年1月11日日曜日

リボルバー

またまたまた原田マハであります。

前回読んだ「たゆたえども沈まず」は、ゴッホがメインネタだと思って読み始めたら、どちらかというと弟・テオの物語だった。

今回もゴッホネタだと思ったら、どちらかというとゴーギャンネタだった。

それにしても思うのは、、、

作家の原田マハは、キュレターでもあるわけだから、きっと基本的に史実部分はそのまま文献に残る事実であろう。

ただ、そこから漏れた史実的空白の部分をフィクションで埋めて小説に仕立ててくれているのが楽しい。

今回も、ゴッホは撃たれた事実はあっても、誰もその瞬間を見ていた人はいない。

であれば、そこをフィクションでダイナミックに創作してしまっているのが今回の小説である。

けれどこの小説の面白さは、そんな出来事だけではなく、様々な人々の回想から、過去の出来事が掘り起こされてゆく経過にワクワクしたりする。

# ネタバレ避けると実に曖昧な文章になってしまうな。

まぁ結論は、なにも史実の探求とその空白を埋めるフィクション物語ではなく、
人と人との運命的な出会いやその意外性を楽しめ小説でありました。



P.S

しかし、美術系のネタで、こういう小説が書けるものなんだなぁと、つくづく。

すべてがフィクションの推理小説やサスペンス小説よりも
少しでも美術系の史実が含まれている小説が、私としては好ましい。

ただこうなると、美術ネタとしてどこまでが史実で、どこからがフィクションかが
自分の知識としては問題になってくるけれど、

それは、私の日頃の真実を探求する努力にかかっているんだろうな。

それは、インターネット上での玉石混合の中での自分の振る舞いにかかっているように。






2026年1月9日金曜日

ドライブスルー公衆電話

ウォーキング中に久しぶりに見かけたのでパシャッ。

ドライブスルーの公衆電話であります。

# 以前もどこかで見かけた気がするけれど、思い出せないや。

まぁ今どき誰が使うんじゃぃ、って感じがしますけれど、設置当時は、きっと有効な気がする世だったんでしょうね。

確かに路上に駐車して、駐禁の心配をしながら公衆電話でかけるよりも、車に乗ったまま窓から手を出して受話器を車の中に引き込んで運転席に座りながら電話できるのは最高でしょ。

いや、携帯電話がまだ出回ってなかった頃の話ですよ。



P.S

つい長電話してて、後ろの車からクラクション鳴らされた人もいるのかしらん?





2026年1月7日水曜日

ロスト・イン・トランスレーション

ちょっと評判を耳にして視聴に挑戦。

はっきり言って、暗い(映像がでなく雰囲気が)映画であります。

ジャンルは、ロマンス?コメディー?
タイトルのニュアンスをうまく呑み込めなかったのは、私の英語力のせいでしょうか。

場所は、東京。

ピークを過ぎた(という表現はなかったかな)アメリカ俳優(ビル・マーレイ)がCM撮影などの為に来日。
ホテル住まいの中で、言葉の問題だけでなく、何かと疎外感を感じながら過ごす。

もう一人は、写真家のダンナについて来日したものの、ダンナは仕事でひとりボッチの日々を過ごすスカーレット・ヨハンソン。

別に二人が恋愛関係になることもなく(たぶん)、ただ似たような境遇と心情でひかれあう。

まぁ全体的には、コミュニケーションをとりながらも、シックリいかないことを表現したかったのだと思うのですが、だけど、だからやっぱり暗くなるわさ。

しかし思うのは、主役たちがアメリカ人で場所が日本となると、なんか日本の情景に不自然を感じるから不思議だ。

特に不自然な日本の表現はなくても、映画と言えども主人公目線で見てしまうだろうからかな。
普通の日本人のしぐさがなんとも不自然に見えてしまうのは、私の偏見だろうか。

まぁ海外の人から見える日本がなんとなく理解できる気がするのが、日本人にとってもこの映画のメリットかも。(笑)

そんなだからこの映画の評価も別れそうな。
外人には面白くて、日本人にはつまらないかも、、、ってさ。



P.S

先日、お寿司屋さん(そんな高級ではない)で、となりに外国人が座った。

今どきは、スマホに自分の言葉を入れて、表示された日本語を相手に見せ、
相手にスマホに話させて、自国語に翻訳された画面を見ながらコミュニケーションを取ってるから世の中も進んだものだ。

やがて彼らのひとりがメニューを指さして、指で個数を示す。
板前さんは「はいっ」と注文をメモる。
ここではスマホは無しだ。

最後に板前さんは、いつものクセで言う。

「注文は、以上で?」

ところがこれが通じない。
スマホの準備が出来ていない。

外国人の方は、何を聞かれたか困惑というか不安感満載、どうしてよいかわからず。
板前さんも尋ねた以上は、返事を待っていたりして二人の間にいささか混乱が生じた。

ちょっと長めの間が生じ、二人ともどうにもならない状態になったので
思わず英語で仲裁に入った私。

いやだって、お互い不安な気持ちを持ちながら、そのあと気持ち悪いでしょ。
見てたこっちだって、落ち着かないやね。

よくわからない日本語で怪談話をわかろうとする「ばけばけ」(朝ドラ)のヘブン先生ってスゴ過ぎると思うんだけどな。




蛇足:

と、ここまでが昨年内に見た映画。
四国紀行のせいで年末の枠から押し出された次第。




2026年1月5日月曜日

百人一首をChatGPTで絵画化

お正月のヒマを持て余していたその時、
フト思いついてやってみた。

百人一首の歌をChatGPTに絵画化させてみようと。

で、まず一番、天智天皇

「秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ
       わが衣手は 露にぬれつつ」

を絵画化させた結果が、左(上かも)の絵であります。
ちょっと考え込んでいたというか、描くのに手間取ってたというか
テキストでの応対よりもいくらか時間がかかりましたが
それなりの絵が出てきて驚くばかりです。

すごいなぁ、AI。
画が描けない人間からしたら、こんな便利なものはありません。

昔、学習塾に在籍していた頃、学生たちからよく言われました。

「古文のこの辺り、、、まったく状況が掴めません。」って。

いやぁそんな時、とりあえずChatGPTに情景を描かせてみると面白いかも。
史実とは全く違うかもしれませんが。

もっともAIにどう読み込ませるかのテクニックにエネルギーを取られないようにね。
 
もう一枚、小野小町の結果も。

見た目嘆くほど、歳取ってないだろっ、てツッコみたくなりますが。
 
 
 
P.S
 
お正月から、世の(主に電気)エネルギーを無駄に浪費していてすみません。




2026年1月3日土曜日

グランメゾン・パリ

テレビドラマのグランメゾンは、結構楽しませてもらいました。
ストーリーの面白さよりも、出てくる料理に楽しめた感がありましたが。

# ってか、味はテレビじゃわかんないわけだけど。

で、その延長上であれば、と期待してパリバージョンに臨んだわけですが、、、
ちょっと残念なのは、暴力・放火ネタや血みどろシーンが多かったこと。

なんかそういったわかりやすいトラブル悲劇ネタをツッコんで欲しくなかったな。

あと時間の経ち方がわかりにくいこと。
だから、キムタクの心の変わり方がちょっと早過ぎない?振れ幅大き過ぎない?

そんなところに不自然感を感じてしまったな。

ただ、今回の料理も目では楽しめました。

それにやっぱり彼女の批評論文になるほどなぁ、とも。

# ちょっと無理も感じましたが。

普通の芸人や私も「美味しい~」としか言えないもんなぁ。

それにしても、この映画でミシュランの星、安っぽく見えなければいいのですが、、、

そんなことが気になりました。



P.S

僅かに出てきた東京でのシーン、、、

そう、グランメゾン東京のシーンが良かった。

やっぱ仕事って、明るく楽しく忙しそうな方がいいよね、うん。

# 甘い私ですみません。





2026年1月1日木曜日

喪中欠礼


喪中につき、年頭のご挨拶をご遠慮申し上げます。

って、ネット上でまでそんなしきたりが必要?なんて思ったりもするけれど、
今年は、年賀状を作らなかったので、ココの画像がなく。

まぁ、兎にも角にも一年の始まりであります。
いいこと楽しいこといっぱいあるといいんだけどなぁ。

最近は、ウォーキングの目標を失っている傾向があって、ちょっと運動不足感。

今年のはじまりは、受験戦争からも解放され安堵しながらも、
着物着て母に会うイベントもなくなってしまったし、

なにか大きく変えなきゃいけないぞ感もあって、
ちょっとワクワクドキドキ何しよう、、、って迷っていたり。

とにかく元気で越したいな、元気に過ごせるといいな。

# が、乾燥肌で全身痒くて悩まされているわけですが。

本年もよろしくお願い申し上げます。


P.S

と言いながらも例年にないダラダラとしたお正月に反省中。