2008年11月11日火曜日

飛び込み”八百屋”

会社での出来事。

夕方4時ごろ。

ドアをトントンと叩きながら、突然入ってきて、

「近くの八百屋なんですけど、甘いミカンが入りましたけどいかがでしょうか?」

社員一同、「............。」

そんなの初めての経験で、ちょっとビックリ。

ま、責任者の立場上、とりあえず「うちは、結構ですので。」

すると「すみませんでした。」と帰っていきました。

しかし、八百屋も飛び込み営業するのかぁ、と

ちょっとビックリしたのやら、感心したのやら、世の不景気に心配したのやら、、、

けれど、これって商売の原点だよね。

何か我が身を反省させられたような気もしたり。



P.S

しかし、、、更に、考察してみると、、、

なぜ、私は、見ようともしなかったのか?

就業時間中だったから?

ならば、就業時間後だったら、ミカンをちょっと見ようとしただろうか?

そもそも、私の気持ちの問題であろう。

飛込みセールスには、雰囲気や礼儀も大切だけれども

タイミングも必要だ。

けれど、こちらの感情も殆どタイミング的にはランダムだ。

飛び込み営業は、決して効率は良くない。

が、その効率を乗り越えるためには、やはり数をこなすしかないのもまた事実だ。

「下手な鉄砲、数打ちゃ当たる。」

アンケートにしたって、広告にしたって、

この根本原理は、きっと永久になくならない。

そして、そのヒット率を如何に揚げるか、、、という思考に到達して

なにか目指すものが見つかった人は、まだ、救われる方なんだろうな。

今日もまた、そんな現実を再確認。




2008年11月10日月曜日

ICHI

レイトショーで1000円で鑑賞。

広い館内は、スケベそうなオヤジが5人で貸しきった感じ。

感想は、、、

綾瀬はるか、きれい、美しいでした。

以上です。

では。

ってここで終わるのもなんなのでちょっと書き足すと、、、

まぁ、ちょっと前の武の映画とか、古い映画とか、

座頭一関連は、一応私は両方知っていますけれど、

それらと比べて、この映画は、、、と論評するのはナンセンスでしょう。

それは、ピザとハンバーガーとラーメンを比べるようなもので。

そもそも観かたを、綾瀬はるかの写真集映画と考えれば、

いやぁ、実に美しかったです。引き立ってましたよ。また、ファン度上がったかも。

# けれど、普通のオンナの子を演じている時には、全く興味がわかないのに、
# やれ、サイボーグだぁ、やれ、目の見えないボロボロ着役だぁ、などと
# アブノーマルな役だと際立つこの女優さんは、ある種、特異な女優だったり。

# (はるかファンの方へ、すみません。)

それに比べて、周りのオトコ連中が、はるなさんの引き立て役なんだから

もうちょっと、頑張って欲しかったです。

# ん? だから引き立ってるのか、、、?

まぁ、もっと、ランク落ちしているかと思いましたが、

そういう観かたをすれば、私的には、

なんとかB級映画にとどまったような気がします。

次回の彼女の写真集映画に期待です。

# ハッピーフライトのスッチー程度じゃダメですよ、きっと。



P.S

え?あ、もちろん、私も含めてのスケベオヤジ5人ですがなにか?






2008年11月9日日曜日

レッド・クリフ Part1

んー、また連作かぁ、、、ツライな。

そう思いながらも

三国志に未熟な私は、やはり観ないと、、、そう思って鑑賞に及んだ。

まぁ、冒頭のわかりやすい解説がうれしいかも。(簡単過ぎるけど。)

アジア系の役者さんの顔の識別が最初なかなか難しいのですが、

毎回毎回、名前をテロップしてくれるのもなんともうれしいサービスである。

ま、ネタバレは何とか避けたいと思いますが、、、

今回は、中国製映画ではありますが、

トロイと300を足したようなこの映画、

もうこういうのは、いいってばさ。

もっと精神性の深い映画が見たいのさっ。

と、なんとなく食傷気味の私には、イマイチな感じ。

でも、その兵法なんかは、やはりとても面白く、

どこまで史実に忠実かどうかが問題だけれども、興味深く鑑賞できました。

しかし、今回も思うに、、、

何十万 対 何万 の軍隊の戦い。

その構成は、戦って、負けた軍勢を引き込んで大きくなったわけで、

みんなその都度の戦いへのモチベーションが高いとは思えません。

それでも戦い、お互いに大勢の死者を出しながらも、その結果、

勝った方も相当の人数が死んでしまっているわけで。

勝ち生き残った人間は、そりゃぁ満足感も達成感もあるけれど、

死んでしまった人間や、その家族にとっては、苦痛以外の何の意味もない。

こういう映画を観ながら、そういった集団の戦いの無意味さを感じてしまうのは、

正しい観かたでいいんですよね? と、私は信じるのですが、、、。

まぁ個人的には、イマイチお奨めってレベルに到達できていません。



P.S

まぁ、途中で終わってしまったので、次も見ざるを得ませんが、

3時間程度でもいいですので、1本にまとめてもらいたかったなぁ。

どーせ、このエピソードは、2.5時間x2回でも、細かく物語れるものではないでしょ、

三国志は。





2008年11月8日土曜日

もうひとつ映画の中の大統領ネタ

映画の中に出てくる大統領役は、ま、当然のことであろうが、
 
やはりカッコイイし、オトコらしい(っていう表現は、許されるんだっけか?)

エアフォース・ワンのハリソン・フォードなんか、

ハイジャックされたエアフォース・ワンの中で働き過ぎだよね。

そういう意味では、私の一番好きな映画の中の大統領役は、

アメリカン・プレジデントのマイケル・ダグラスだったりする。

# 軽~ぃオヤジですみません。

映画は、完全なラブストーリーなので、実に軽いお話である。

が、が、が、、、

最後の演説のシーンでは、何回見ても涙腺が刺激され、

妙に私のモチベーションを上げてくれるのである。

冷静に判断すれば、これは決して万人が感じることではなく、

たまたま私の思考回路のツボを強く刺激してくれているような気がするのである。

まぁ、こう書かれたものを知ってしまってからの鑑賞は、

きっと貴方を幻滅させるかもしれない。

けど、、、あの演説、、、

好きです。


P.S

# 超軽~ぃオヤジですみません。





2008年11月7日金曜日

黒人大統領誕生に映画ファンは思う。

いやぁ、とうとう黒人の大統領が誕生する。

はっきり言って、アメリカという国は、人種のルツボと言われながら、

確かに、人種に関係なくアメリカンドリームを手にした人もいるのだけれど、

正直言うと、かなり深いところで、差別的なものは、確かにあるように私は感じていた。

けれど、とうとう誕生しちゃうんだもんな、黒人大統領。

それだけでも、まぁ、ある意味、嬉しい出来事である。

でも、映画ファンとして、ひとつ思うことがある。それは、、、

そう、映画の中で黒人の大統領が出てきた映画がある。

例えば、「ディープインパクト」のモーガン・フリーマン

黒人の大統領なんて、キャスティングに無理。なんて思いながらも

近未来的で、しかも殆どありえない惑星衝突の映画であるのなら、

黒人の大統領っていうのも、またわかりやすいフィクションの象徴なんだろうな、

などと、ひどい観かたを私はしていた。けれど、

大打撃を受けた地球で、その復興に立ち向かう最後の演説の印象は、とても好印象的だ。

例えば、「24」のデイビッド・パーマー

実に人間味あふれ、賢者であり、行動派であり、決断力を持った大統領に描かれている。

しかもその出演は、シーズン1~3にまで及び、単純に言えば、

のべ1年以上も、毎週お茶の間の画面にカッコいい黒人大統領が映し出されていたのだ。

私も「24」を見ながら思ったものだ。

人間的にすばらしい人なら、大統領が黒人でも、それもまたアリだよね。と。

そして、そんな思いは、きっと「24」を見ていたアメリカの人々も持ったはずだ。

それは、黒人の大統領という、きっとそれまでは、かなり高かった壁を

相当、引き下げたんじゃないか、、、などとも思ったりも。

まぁ、結果として、人間がすばらしければ、人種は関係ない、

という選択をした米国人をちょっとだけ見直したりもしているのですが

ただ、映画やドラマの潜在的マスコミによる効果も、かなりあるよな、きっと。

私は、そう思ったりもしている。


P.S

さてはて、いつか現われるだろうか?

アジア系人種の大統領が。

まず試しに、アジア系の人間を使った大統領役の映画やテレビドラマが必要ですね。

# そもそも、まずその壁がかなり高そうに感じるのは、私だけの偏見でしょうか、、、。


ちなみに写真は、ディープ・インパクトより







2008年11月6日木曜日

一晩中おわび?

君のせいじゃないのに、

大勢の作業者達の代わりに、高いところからおわびし続ける巨大な君

こんな深夜に、別に気にしなくてもいいからね。

謝り続ける君に

ちょっとだけ同情したりして。


P.S

このキャラの携帯ストラップを見つけたら

私は絶対に買います。






2008年11月5日水曜日

姫路駅の新幹線ダイヤ

# 決して、不満ではありませんが、、、

写真は、姫路駅での新幹線の時刻表であります。

朝イチ出張で姫路に行ったものの

帰りは、お昼頃で、、、

で、時刻表を見ると、11時から14時までは、1時間に3本。

だけど、、、59分にギリギリ乗り遅れたら、次は、45分かい!

お昼時は、乗降客も少ないんだろうなぁ、、、。

まぁ、きっとJRの方にも事情があるのでしょうが、、、

ギリギリ乗り遅れた私は、ちょっと悔しい思いをしました。


P.S

# 今日のコラム、不満でしょっ、やっぱし。






2008年11月3日月曜日

容疑者Xの献身

# まず、絶対ネタバレを避けねばならない今日の感想

1.まず、面白かったです。

テレビドラマのシリーズや原作を、ほとんど見たことの無い私でも

充分に楽しめました。

2.主役は本当は、福山さんや柴咲さんなのでしょうが、、、

堤さんや松雪さんの演技力の前では、

主役の演技力がついていけていなかった感がありますね。

3.まぁ、所詮殺人事件が起きてしまっているわけですから

# このぐらいのネタバレは許されますよね。

関係者全員が、まったく罪に問われることなく終わることは考えにくいでしょうが、

でも、最後の部分では、東野圭吾(原作者)さん!なるべく罪の軽そうな形で、

充分に納得できる形でドラマを終わらせてよおっ!って、

私は祈ってしまっていました。

まぁ、これ以上、書くとネタバレが避けられなくなりそうなので、、、。

ある意味、かなりお奨めです。

不覚にも泣かされました。


P.S

私は、この映画の中の一番大きな主題は、心の葛藤だと思いました。

犯罪者はもちろん、主役の湯川氏の心の葛藤が、一番私の心に沁みました。

# ちょっと深く書きたいけど、どうしてもネタバレになる。

先日のTBS「世界遺産」イエローストーン国立公園を思い出しました。

なんで?って、、、また今度いつか、、、

では。






2008年11月2日日曜日

P.S. アイラヴユー

ちょっと期待し過ぎてたから、

いささか空振っちゃったような。

そもそも、、、ダメ、

このオヤジ、あんなに人を愛したことがない。

# 愛されたこともないような。

ただ、私が思い巡らすことは、、、

彼は目の前に死が訪れた時、

その時に自分が精いっぱい出来ることを必死で考えたんだろうな。

そして、それを託さざるを得ない相手にも、もはや祈る気持ちでお願いしたはずだ。

この映画は、主役の話と同じくらい家族の映画でもあるはずだ。

そして、何よりも全ての出来事の向こうに、

彼が死ぬ前に何を考え、何をしようと思い、

必死でそれを実現しようとしていた彼の姿も想像してあげるべきだと思います。

結果が見れないことにもかかわらず、それに対する

彼の必死さと、あとは彼にとっては、祈るしかない結末。

彼は、とりあえず何かの達成感を得て、満足して死ねたのだろうか?

そんな画面の向こう側のことに思いを馳せると、

やはり、哀しく、辛かったりもして。そんな私の観方。

本来は、ちょっと大人向けのお話のような気がします。


P.S

最後のクレジットに流れ始めた曲、、、

ん?これ何語?なんて思ってたら、日本語だった。

ここで、日本語の曲かぁ?って一瞬思いましたが、

なかなかシミジミとして良かったです。






2008年11月1日土曜日

データの共有に必要なのは、、、まず貴方のデータ

先日、会社の全体会議でのこと。

「データの共有」なるテーマついての議論があって、

そんな話を聞きながら、心の中でくすぶっていたことを、、、

まぁ、どうしても会議では、その手段の話がウェイトを占める。

社内の検索システムだとか、どんなデータを共有するか、、、みたいな。

でも、私は思うんだな。

「データの共有」という事象の最大の結果は、

今ここで貴方も使っているインターネットなんですよね。

ここから得られる情報は、実に膨大で緻密だ。

# もっともその情報の信用性については、全く別の議論が必要ですが。

画面に向って、思いつくままに調べものをする。

もはや、見つからないものなんて、ほとんどない。

それは、検索システムの性能のすばらしさもあるのだけれど、

でも、それ以前に、ある種、マニアックな情報提供者がいるわけですよ。

彼らは、仕事といえ、趣味といえ、せっせと情報をインターネットの世界に書き込む。

調べる側は、そんな人々の作業によって、情報が得られているわけで。

私もメールをはじめ、インターネットを使っての恩恵があまりにも大きい方の人種です。

だから、ギブ・アンド・テイクでなきゃ、と思う。

もらうばっかりじゃ申し訳ないですから。

貴方も観て調べるテイクの方ばかりじゃなく、ちゃんとギブもしてますか?

「データの共有」とは、そういうことだと思うんです。


P.S

そんな想いで、私もせっせとこのブログを書いていたりもするわけですが、、、

内容のないコメントばかりですみません。

# 深謝。