2008年12月31日水曜日

大晦日

今年も最後の日となって、

ちょっと1年を思い返してみれば、

例年に劣らず今年もいろいろありました。

嬉しいこともあったし、イヤなこともあった、失敗も多いし。

映画や芝居、マンガもいっぱい読んだ。

# 小説の数が一番少なかったな。

なにせ今年は、突然、アンコールワットに行けちゃったりもして。

まぁ、とりあえず今年1年、健康でいられたことに感謝です。

貴方にも来年が善い年でありますよう、

心からお祈り申し上げます。


P.S

ちなみに今年このブログに書いたコマ数は、311。

ん?サボったのは、週に1コマぐらい?

お、スゴいじゃん、と自分でも意外に思ったりもして。

まぁ、いつも好き勝手なこと書いてますが、

お付き合いしていただいている方には、感謝です。

来年もよろしくお願いいたします。




2008年12月29日月曜日

私の今年の映画大賞2008

とまぁ、今年も映画大賞を発表!

極めて個人的な感想によるものですが、

何かのお役に立てば、、、

# 立つとは思えませんね。

さて、

今年映画館で観た映画が約50本弱。

ビデオで観た映画が約10本ちょっと。

# なんか正確に数えられなくなっちゃってるんで。

私の今年のお気に入り映画、総合部門堂々の第1位は

「おくりびと」

確かにマイナーだ、と言われそうですが、

私には、とても良かったでした。

歳をとったせいかもしれません。


海外SFアクション部門は、

「アイアンマン」

間違いありません。

# なんと言っても、私は好きさっ。


最も見ていて辛かったで賞は、

「闇の子供たち」


面白かった脚本賞は

国内部門「アフタースクール」

海外部門「バンテージポイント」

# エラいジャンルが違う二作品だな。


最も泣かされたで賞は、

「ポストマン」

だったり。

# 情けないかもね。


とまぁ、書き出すといろいろキリがありませんが、

総合として言えることは、

映画館で見ている間は、どれもそれなりには面白いですが、

やはり問題は、いつまでも心に残るか、、、になりそうです。

映画が自分の哲学を変える、とまでは思いませんが、

いつも忘れていた何かを思い出させてくれる映画を

私は、大切にしたいと思います。


P.S

来年も観るぞー!





2008年12月28日日曜日

NPO法人 県知事認定 結婚大学

# これ、マジ?

結婚大学の立て看板であります。

「1本の電話が人生を変える」

「初婚 再婚 シニア婚」

「新人仲人さん募集 養成コースあり」

「出張OK」

とここまで来るとなんともはや、、、

# 会費が男女とも同じなのがこのオヤジにはうれしい。

ここで広告するつもりはありませんが、

こんなものもあるということで。



P.S

興味のある方は、ネットで検索してみてください。

# すぐみつかります。

「自慢は高い成婚率・活気ある名古屋から発信」

とありますが、この写真は、愛知県内で撮ったものではありません。

あしからず。






2008年12月26日金曜日

ウォーリー (吹替版)

私的には、お奨めであります。

まぁPixarのCGアニメであるからして

大きなハズレはなかろうと思って視聴。

まぁ、私が理系のせいなのか、なんなのかわかりませんが、

妙に私には合いました。

ストーリーは、特に難しいものではありません。

人類が、汚染された地球をあきらめ、大きな宇宙船で去っていった後も

なおも700年も地球をお掃除し続けているロボットのお話でありました。

あえてネタバレは避けますが、

映画は、地球に残されたたった一人のロボットの毎日から始まります。

ただ感性に任せて観るのも構いませんが、

ひとつひとつのシーンにあまりにも多くのことが示唆されているようで

考えることの多いストーリでありました。

冒頭のシーンだけをとっても、、、

そもそもたった一人で700年もお掃除をし続けていること。

もはや、誰のためでもなく、褒められることもなくとも

どんなつまらないことでも、それに使命を感じて、楽しく行うことが出来ること。

考えさせられます。

人類が残していった莫大なゴミ、、、

確かに私達の周囲にあるもの全ては、所詮行き着くところは、

単なるゴミでしかないのかもしれません。

自分にとって大切なものも、他人にとっては、やっぱりただのゴミであるわけで、、、。

まぁ、全てを冷めた目で見るつもりはありませんでしたが、

何かと忘れていた何かを思い出させてくれるストーリーでありました。

ご家族連れで、お奨めです。



P.S

ロボットのウォーリーのたったひとつの願いは、

誰かと手をつなぐこと、だったりします。

けれど、最初、その相手がいない。

ま、その後、ドタバタのストーリーが展開されていくわけですが、

見終わって私が思ったことは、

手をつなぐこと、って誰とでもいいわけじゃないんですね。

手をつなぎたいと思える相手がいる幸せ、

手をつなぎたいと思われる人がいる幸せ、

そして、手をつなぎたい時に、いつもつなげる相手がいる方は

とても今、幸せなことを実感してもらいたいと思いました。






2008年12月24日水曜日

サンタライダー

クリスマスイブの夜、

# っていうのもおかしな表現かな?

最初、歩道を歩いている時に

サンタ姿のバイクが目に入った。

5~6台のバイク集団だったのだけれども

全員がサンタの格好をしている。

ん、ひとりトナカイのライダーもいたっけ。

妙に歩道に手を振りながら走っていくので、

私も手を振り返した。

ところが、その後もその後もバイク集団は続く。

どこをどう走っているのだか知らないけれど、

これは明らかに何らかの集団行動だな、と思った。

けれど、暴走行為をしているわけではなく、信号もちゃんと止まって普通な集団。

最終的には、50台以上いたんじゃないのかな。

その後、私も車に乗って走っていたら、ちょうどその集団と一緒に信号待ちになったので、

わざわざ車を降りて、写真を撮ったのでありました。

# ま、私も私ですね。

すると、ひとりのサンタライダーが私を指して言いました。

「オレ、あ~いぅオヤジ、好きだなぁ。」

# サンタにオヤジって言われたくねぇ~よ。

運転席に戻ると、今度は、アミアミストッキングの超ミニスカサンタが

バイクから降りてきて、窓をコンッコンッ、と。

窓を開けると、小さなリボン付きの袋を手渡しながら

「プレゼントあげる! メリークリスマス!」

何だかんだと言いながらも

ちょっとだけ人をロマンチックにしてくれるクリスマスが

私は好きです。



P.S

私も来年、参加したい!って方は、ググれば見つかるんじゃないでしょうか。

2ch集団だったのですね。

ちなみにプレゼントの中身は、温泉の素でした。






2008年12月23日火曜日

サンタガチャドール

ま、クリスマスだから

こういうのも許してたもう。

以前、行きつけのお店から酔って帰る途中に小さなコンビニがあって、

そこの店頭にガチャポンがあったのであります。

で、酔った勢いでついついガチャガチャやってしまうわけで、、、

ちなみにこの人形、実にこのシリーズのシークレットだったりしたのであります。

ところが、この人形ばかりの当たりが続き、

このシークレットサンタガールを3個も(3人も)持っていたりもするのでありました。


P.S

なんのシリーズだか知りません。






2008年12月21日日曜日

クリスマスイブ - 50の手習い

またまた、この歳で知ったこと。

クリスマスイブ、って、クリスマスの前の夜、の意味ではなくて、

クリスマス当日のイブニングの意味だったんですね。

本来、クリスマスとは、25日なわけですが、

ユダヤ歴では、日付の変わり目を日没から1日の始まりとしていたので、

24日の日没後が、クリスマスの日の始まりになるそうです。

ですから、24日の夜を最もメインな時間として過ごしていたわけですね。

なんか今までモヤモヤしていたものが、とてもスッキリしました。

うん。

ま、詳細は、Wikiででも。



P.S

25日の夜は、普通の日だったってことかぁ、、、。

ま、いいや。





2008年12月20日土曜日

決死のサンタ?

運転中これを見つけた時、危うく前の車にぶつけそうになった。

アイデアは、なかなか、、、と認めるけれど、

これに気をとられ、車ぶつけた運転手に文句言われても知らないよー。


P.S

雨や強風の日には、やっぱり片付けられるのだろーか?






2008年12月19日金曜日

ノアの箱舟に関する一発コメント

# 最近、創世記ネタが多いな。

今日もノアの箱舟に関する一発コメントである。

人間の行いにホトホト嫌になってしまった神が

ノアにこう告げるのである。

「わたしは世界に洪水を起こし、生き物を滅ぼす。

 いのちの息のあるものは、みな死に絶える。」

 魚は?



P.S

そろそろ、私、バチがあたるかも。

いやいや、神のことだから、魚をも死滅してしまう嵐のような洪水を起こしたに違いない。

そして、様々な種類の1ペアの魚類を生き残らせたのかもしれない。

けど、、、そんなことが出来るなら、

地上の動物もその手を使った方が、早くなかったんじゃない?

何十年、うんにゃ、100年もかけてノアに船を作らせたのは、

ノアへの試練?

いつの時代も神も結構気紛れだったりもする。

# もう、間違いなくバチがあたるな。





2008年12月17日水曜日

スマートワイン

ラベルがスマート、カラフル、カッコイイ。

イタリアものですね。

どれもおいしかった。

# と記憶があるのですが、いささかアイマイ。

ちょっと写真のないコラムが続いたので、

スマートな画像を。



P.S

やっぱ人もワインもパッと見が、、、

だけが重要ではありません!(きっぱり)

じゃないと、自分の存在が希薄になりそうだしぃ、、、。





2008年12月15日月曜日

郵便局のサイトがすごいっ。

なかなか力の入っているサイトである。

年内限定かもしれないのでお早めに。

http://www.yubin-nenga.jp/ (←もう終了してました。)

# 民間企業になったからかな?


P.S

別に何ももらってません。





2008年12月14日日曜日

神は、サル顔?

あ、いや、昨日、アダムとイブのことを書いていて、

フト連鎖的に思い出したこと。

# 忘れないうちについでに書いておこっと。

神様が世界初の人類アダムを製作する際に

聖書中の表記を引用すれば、

「神様は、自分に似せて人間を作った。」

とあります。

そして、現代科学では、人類は、サルから進化した、というのが説であれば、

神様は、サル顔だったり?



P.S

あ、ボクは、サル顔も豊臣秀吉も大好きですよ、神様!





2008年12月13日土曜日

アダム一家の夫婦は、みな兄妹、姉弟。

今日も美術の勉強中にフト思い出したこと。

# 以前、こんなコメントも書きました。

# こんなことばかりに思考を働かせてちゃ、ダメだなぁ、自戒。

けど、今日も書いちゃう。

さて、みなさんもご存知でしょう。

キリスト教では、アダムとイブが最初の人間であることを。

すると皆さんは、フト思うはずです。いや、絶対に思うはずです。

なら、なんで人類は、こんなに人にあふれているんだろう?

アダムとイブから、どうやって増えたんだろう?

ごく自然な疑問です。

さて、今日は、その解説です。

確かに、アダムは、最初の人類で、イブは、アダムの肋骨から生まれたわけで。

ある意味、神のその人類の製作手法には、驚かされたりもしますが。

最初の男女の対は、どうしても人類増産計画には、必要ですので、

神様もそこは、技術的にも頑張ったのでしょう。

# ま、それはさておき。

さて、アダムとイブから、どうやって人類が増えたか、、、ですが、

やはり、アダムとイブが、いっぱい子供を産んだことになります。

ただ、聖書中では、アダムは、930年生きたことになっていますから、

アダムだけでも数百人の人間を作ったことになりそうですね。

また、その頃は、人間は非常に長寿で、

数百歳でも結婚し、子供が産めたとされています。

ですから、そりゃ、飛躍的に人口は、増加していったのですね。

すると、貴方は、次なる疑問が湧く。

「じゃ、なに、人類創世記時期は、みんな近親結婚だったわけ?」

はい、その通りです。

ただ、これは、当時問題なかったのですね。

現代で近親結婚が許されていないのは、両親が近親の場合、

遺伝子の欠陥が修正されないために障害児が生れる問題に起因します。

本来、人間の遺伝子には、ある種の欠陥が存在します。

結婚して子供を産む場合、男女の遺伝子を組み合わされた際に

どちらかの遺伝子に欠陥があっても、片方の遺伝子がカバーしてくれるので、

正常な子供が産まれます。

ところが、両親が近親だと、遺伝子の同じ場所に欠陥がある可能性が高くなりますので、

その欠陥が、子供にそのまま現われる可能性が極めて高くなるわけです。

「んじゃぁ、数百人のアダム一家の家族達は、どうだったわけよ?」

それは、簡単なことです。

だって、人類創世記時代のアダム一家の家族の人々の遺伝子には、

まだ、欠陥が全くなかったわけなのですね。

そりゃ、そうですよ。まだ、神様が創ったおニューの人類ですもの。

ですから、近親結婚で子供を産んでも、まったく問題がなかったわけです。

# っていう説は、ホントかなぁ、、、。

ま、忘年会の話題にでもなれば。



P.S

ちなみに、その後のお話もちょこっと書きますと、、、

その後、人類が増えて生きますと、霊の世界の悪い者達が、

# 霊って何よ?って聞かないでください。私は会ったことありません。

地上の女性にちょっかいを出して、子供をもうけ始めてしまいだしてから

世界は、悪に染まっていきます。

「あ~、何も作らなきゃよかった、、、。」

何故かイマイチ万能ではない神は、後悔します。

そして、どうにも手が付けられない状態になってきた時、

全てを滅ぼしてしまおう、という刹那的な気持ちを押しとどめたのは、

正直者ノアの存在でした。

そして、神は、ノア一家とあらゆる動物のツガイを箱舟に乗せて、、、

と、半年以上も漂流するノアの箱舟のお話に続くのでありました。

まぁ、この話になると、またいっぱい疑問が起きるでしょ?

例えば、肉食動物のエサは、どうしてたのよ?

などと、また生々しいお話は、またいつか。

では。





2008年12月11日木曜日

マリオカートファンへ

ゲームの世界と現実とを無理に結びつけた映像であります。

http://jp.youtube.com/watch?v=MytfhzcSF-Y

マネしないように!


P.S

一度くらいやってみたいような気も、、、。






2008年12月10日水曜日

DSiがやってきた。

# ま、今更、、、と言われるね。

DSiがやってきた。

初めて手にしたよ。

エンジニアとして思う。

良く出来てるわぁ。

このマシンが、2万円で買えちゃうんだもんなぁ。

スゴイ世の中になったものだと、つくづく思ったりも。

ま、今更、、、と間違いなく思われるから、

購入の報告だけにしとこ。

では。



P.S

けれど、、、

はっきり言って、DSは、、、

人生の貴重な時間を奪い取ってゆくような気がする、、、。

# 上げたり下げたり、気ままな性格なオヤジ。







2008年12月9日火曜日

ローリーがやってきた。

と、突然、私の手元にローリーがやってきた。

実にかわいい。

動きがかわいい。

デモに入っている曲とフリなんて、実に良く出来ている。

正直言って、欲しいと思う。

けれど、、、

自分でプログラムするのが、メチャ大変である。

モーションをネットで手に入れることも出来るけれど、

やはり、イマイチだったりも、、、。

曲もフリも無料で入るなら、決まりなんだけどなぁ、、、。

イマイチ購入に踏み切れないで悔しい。

# が、なぜか15年後に持っていたりするんだな、これが。



P.S

生き物を飼うのが苦手な方は、ハムスター飼うよりも

この方がいいんじゃないの?って奨めたくなるけれど、

それもちょっと哀しいかも?

実際の動きが見せられないのが、残念です。







2008年12月8日月曜日

字体で選んでしまう焼酎

やっぱり焼酎もとりあえず見た目で選んでしまったり。

となると、ラベルの字体に惹かれて、、、。


P.S

そんな選び方で、おいしいのぉ?

はい。おいしいです。

# それがなにか?






2008年12月7日日曜日

一粒の麦もし死なずば - 50の手習い

あなたも、この

「一粒の麦もし死なずば、、、」

という文章を聞いたことがありますでしょ?

そうです、これは、聖書のキリストの言葉なのでありますが、

日本人の価値観から言うと多くの人は、

一粒の麦もし死なずば、きっと芽が出て、多くの実を実らせ、

その繰り返しが、きっと、いっぱいの麦になる、、、。

なんて、思いますでしょ?

少なくとも私は、以前そう思っていました。

でも、聖書から忠実にこの文を引っ張ってくると

「一粒の麦もし地に落ちて死なずば、ただ一つにてあらん、

 死なば多くの実を結ぶべし」

とあるわけですから、

死ななきゃ、多くの実は結ばない、という論法なのですね。

まぁ、キリスト教の教えの中のことですから、

イエスの「死」がある意味、逆説的になってしまうわけですが、

何だか日本人には、憶えにくい表現ですよねぇ。



P.S

あ、場所ですか?

「ヨハネ伝」の第12章24節です。念のため。





2008年12月5日金曜日

ヒトデ助け

台風の通り過ぎた海岸に何千、何万というヒトデが打ち上げられていた。

小さな子どもが、今にも干上がって死にそうになっているヒトデを

1つずつ海に戻しているのを見て、通りかかった人が

「ぼうや、ヒトデはこんなにたくさんいるんだから、そんなことをしても無駄だよ」

と言った。すると、その子は1匹のヒトデを海に投げながらこう答えた。

「でも、このヒトデにとっては大きな違いがあるでしょ」


  日経ビジネスオンライン

  品川女子学院・漆紫穂子校長の やる気を高め、人を育てる(秘)メソッド より



P.S

ネットからの拾いモノである。

本来、この記事は、子育てへの具体的な想い・テクニックが記されているのですが、

極めて本文の内容を想像しにくい部分を引用してしまったようでちょっと後悔。

無断掲載すみません。




2008年12月4日木曜日

ジャッジ (NHKドラマ)

私の知り合いに裁判員のアカガミが来た。

届いた封書の中身は、膨大な量だったそうである。

その方、80歳も後半で足が悪い。

頭はしっかりしているようだけれど、

とても裁判員など出来そうもないということで、

年齢限定を使って、やはりキャンセルするそうである。

そもそも私は、最初に思った。

例え、選挙人名簿から無作為抽出といえども、

こんなご老人にも裁判員の参加依頼のお知らせを届けるのも

何だか不粋だよなぁ、と。

けれど、こうも思う。

今、裁判員として一番必要とされているのは、

人間として、長い年月を過ごしてきた、こういうおばぁちゃんの価値観なのかもしれない。

今の世の中に一石を投じることが出来るのは、こんなご老人の活躍なのかもしれない。

けれど、本人を知っている私としての感想は、

やはり、あのおばぁちゃんには、辛そうだなぁ。


さて、話を戻す。

あなたは、「ジャッジ」なるNHKドラマをご覧になっただろうか?

都会の裁判官が南海の島に転任になり、

そこでは、自分の専門分野だけではなく、あらゆる分野の裁判を扱わざるを得なく、

それに果敢に立ち向かっている若い裁判官の物語である。

ドラマ自体は、全話で10話。

基本的には、毎週、とりあえず1時間でひとつの事件が終結するので、ドラマとしては、見やすい。

なぜこの時期に、この裁判官もののドラマ?と言えば、

やはり裁判員制度を意識したものも含まれていよう。

一般の人々にも裁判と言うものを身近に感じてもらい

また、ある種、裁判とはこういったものだ、という啓示なのかもしれない。

けれど、、、この番組を観ていて思うのであるが、、、

この主役の主人公は、あまりにも立派である。

いやいや風貌や態度などを言っているのではなく、

彼の判断、行動力、思考過程が、あまりにもすばらしいのである。

だから、この物語を見て思ったことは、

とても自分は、こんな判断には、至らないだろう、、、。

そんな思いだけが番組が終わった後に残る。

そう考えると、このドラマ、裁判というものを

一般人のレベルにまで近づけてくれただろうか?

視聴者が、このドラマを観て、

「自分も裁判員やれそうだ、やってみたい。」

 そういう思いに至っただろうか?

私としては、私自身がもし犯罪者になってしまって

逆に法廷に立たされることになってしまったら、

こんな裁判官なら、一般人の裁判員よりも裁判官に裁かれたいな、

などと思えてしまったことは、この番組の存在意義は、失敗だったかも。

まぁ、アクセス数の低いこのブログであれば、

こんな勝手な感想も許してたもう、、、。



P.S

ジャッジを観てみたい方へ、ちょっとだけ情報を、、、

今どきは、韓国や中国のサイトに番組がアップされていますので、

いつでも世界中で見られます。

まぁ、国内的に合法かどうかわかりませんので、

リンク先は、ここには書きませんが、、、。

# 大丈夫、すぐ見つかりますよ。

では。






2008年12月2日火曜日

健やかワイン ボンルージュライト

再び!性懲りもなく、

今度は、カロリ‐20%オフ!

ポリフェノール

リスベラトロール

私には必要である。

けれど、、、カロリーの削減にも気を使わなきゃいけない

この私のハードウェア。

メンドウだなー。



P.S

このワインを一口飲んだら、思わず声が出た。

「薄っ!」

カロリーオフというのは、そんなモノでもあるわけなんだな。

なっとく。






2008年12月1日月曜日

イントゥ・ザ・ワイルド

評判が高そうだったので、再び訪れた2週間限定の上映での鑑賞。

観終わっての最終的な感想は、、、

私には合わなかった。

この極度な青臭さに、イラダチが残った。

# 私は、この主人公に文句タラタラである。

人生、一度は、思春期があるものだ。

その時に、何を感じ、今後をどう生きてくかを、

普通は若いなりにも模索するものだ。

何も感じない者もいよう、

 大きな大志を抱く者もいよう、

  人生を諦めがちに思う若者だっている。

けれど、とにかく生きていかなければならぬのだ。

こんな生き方を思いついた主人公は、

どんな逆境に生きてきたのだろうか?

成績も良く、お金にも恵まれていた。

家庭に問題があったとしても、

そんなことは、別に珍しいことじゃない。

青臭い(あへて明言する)この主人公は、

世の全てを捨てて、自然(野生?)に戻ろうとする。

バッグパッカーになり、アラスカを目指す。

そして、いろいろな人に出会う。

みんな真剣に生きている人ばかりだ。

いくら勉強が出来ても、彼は、

そこから得るものはなかったのだろうか?

野生を目指すといいながらも、

結局は、人工的な廃バスを住みかとする自分の矛盾に

そこからさえも何も気がつかなかったのだろうか?

けれど結果的に、彼は気付いた。

 人生の大切なものに。

しかし、大自然は、もはや彼を人間の世界に戻すことを拒んだ。

でも、私は思うのだ。

彼がもし、人間界に戻れたとしたら、私は、それこそ、

彼は道楽の極みを経験したに過ぎなかったのだ、、、とも。

彼を、純粋だ、評する人もいよう。

けれど、私は、

気付くべきものに気付かず、学ぶべきものから学べなかった

極端に青臭い人間の行き着く末の物語にしか思えなかったのだ。

# そんな感想を書くと、私も変人扱いされるだろうなぁ。

映画としては、良く出来ていると思った。

自然は美しいし、世の中は、やはり捨てたものではない。

そんな想いにも浸った。

主人公を演じる彼の痩せぶりもアッパレだ。

けど

お奨めな映画かどうかは、あえて書かない。



P.S

映画を観終わった後、

無性に肉が食べたくなった。

おいしいものが食べたくなった。

それが手に入る今のこの自分が、

彼の分まで味わってやろうと思った。

# やっぱひねくれているかなぁ、、、ワ、タ、シ。

私も独身の頃、幾度もバックパッカーの経験がある。

寝袋を持ち、宿のあてもなく、歩き続けた経験がある。

けれど、いつも誰からか声がかかった。

見も知らぬ人々にお世話になった。

「オマエ、こんな時間にこんなとこ歩いてて、

 どこ行くんだよー? 乗ってくかぁー?」

出会う人は、誰もが優しかった。

「今日、一緒にその辺の旅館に泊まらんかい?

 その方がお互い安いだろ。」

人は、まず相手を信じてみなければならないことの大切さ。

「乗っていきますか?」

若い女性だけの二人連れのレンタカーに

同乗させてもらえたこともあった。

信じてもらえることの大切さ、うれしさ。

バックパックすることは、ある意味、現状からの離脱だ。

そして、その世界で、

忘れてしまった何かを得なければならないのだ。

けれどその時、いつも気付かなければ、いけないことは、

その世界といつもの自分の世界は、

いつも確かにつながって存在しているということ。

どんな世界もひとつの同じ世界であるということを。

そして、それがしっかりわかった時、

私は、バッグパッカーを卒業した。








2008年11月29日土曜日

田母神論文が私に残したもの

あなたは、田母神論文を読まれただろうか。

まぁ、正直言って、それについての感想を細々書くつもりはない。

あえて、ひと言で感想を述べるとすれば、

極めて、日本人には、うれしい論文であろう。

ただ、この論文が私に与えた影響は大きい。

私は、最近新聞を全く読まなくなった。

週刊誌もテレビのニュースもほとんど見なくなった。

要は、そんなものを見ても、真実がわからないからである。

むしろ、マスコミの誘導が怖い。

情報による大衆操作に飲み込まれることが怖い。

だから最近、私は、マスコミの情報にきわめて強い嫌悪感がある。

そんな時にたまたま遭遇した田母神論文。

正直言って、実に日本人を喜ばせてくれる論文(というか感想文的かもね)だ。

けれど、これを読みながらも私は、思う。

考え方、論理の進め方は、ある意味日本人には、うれしい。

けれど、果たしてそうなのか? 今、目の前にしている文章は正しいのか?

いつもの文章への疑いが沸く(暗い性格の私である)。

すると、無性に知りたくなった。日本の歴史を。

真実を知ることには、とうに諦めている。

けれど、日本の近代史をもう一度、舐めたくなってきた。

1年見続けた大河ドラマの「篤姫」の時期から、

もう一度、勉強しなおそう!

田母神論文は、妙に私の歴史勉学意識のモチベーションを高めてくれたのである。

そういう意味では、私の田母神論文から得たものは、大きいかも、、、ね。

# けど、このモチベーション、、、三日坊主かも、、、か?




P.S

いつも思うことがある。

未来の為に歴史を学ぶのだ。

そう思ったりするのだけれど、学んだ歴史も結構変わったりする。

新たに見つかる事実もあれば、歴史自体、語る側の論理であれば、

見るポジションによって、歴史も異なる。

タイムマシンがなきゃ事実はわからない、などと言われることもあるけれど、

タイムマシンで見に行っても、きっと人によって見え方も違うんだろうな、、、

そんな思いもある。

だから、真実は、諦めてる。とうに諦めている。

事実だけを見つめて、客観的な自分なりの感想を持ちたいと思う。

自分なりの哲学を持ちたいと思う。

だから、なんにしたって、白黒はっきりさせることなんて出来ないんだよ、、、。

いつまでも歴史は、議論し続けるもの、感想を言い合うもの、、、

そんな気がするんですね。

日本が侵略国家だったかどうか、、、

これも議論し続けるのは、ある意味仕方がないことで、、、

私が心配するのは、宇宙人が地球人を見て、

テロを観察した結果、地球を滅ぼした方がいいと思うか、

やさしい人間を見て、好ましく思ってくれるか、

はるばるやって来た宇宙人が、

白黒はっきり好きな短気な宇宙人だったりすると、

地球はやっつけられちゃう可能性もかなり高いなぁ、、、

そんな心配。

笑えますね。

# と、重い話題を結果的にチャカして終わらせる私。

軽薄ですみません。

さて、あなたもアジア近代史、いかがですか?

とりあえずアヘン戦争あたりからでも、、、

もう忘れてしまっていませんか?

お茶の葉が招く、大変な戦争を、、、。

では。


オマケ

手っ取り早くアヘン戦争は、Wikiででも。

ちゃ~っす。






2008年11月27日木曜日

イタリア娘の写真

タイトルから訪れた方も多いかもしれません。

すみません、ワインの空き瓶の写真です。

では。



P.S

業務連絡

貴方の娘さんも含まれていますよね?

けど、、、どれだったかな? 一番右だっけな。

# 物忘れが多い、今日この頃この歳。





2008年11月25日火曜日

世界四大文明 - 50の手習い

遥か昔、世界史で最初に習うこの四大文明って
 
その発想の起源は、
 
元、日本に亡命した中国人の発想で、
 
アジアだけで広がった単なる仮説だったんだぁ、、、。
 
てっきり現実の事象として、世界中の共通認識かと思ってたぁ。
 
50過ぎての知識修正。
 
貴方は、知ってましたか? 
 
 
 
P.S
 
私は、50歳を越えているのに、未だに新発見が多い。
 
まぁ、テレビでは、「へぇ!」的などうでも良さそうな番組も多いわけだけれど、
 
ちょっとこれから、私にとっての新発見も
 
ここにメモっておこうかとここに「50の手習い」というカテゴリーを追加。
 
間違ってる知識がありましたら、訂正してくださいね。




2008年11月24日月曜日

イタリアもの、、、のはず。

彼女らはイタリアもののはず、、、

なのでありますが、

私に飲まれた途端、彼らがどこの産まれか迷子になってしまう哀しいワイン達。

ま、しょせん、単なる呑み助に出会った運命と諦めて下され。

では。




P.S

ワインを彼女と呼ぶ、このオヤジ。

スケベじゃないって、単なる呑み助だって。

# いや、ほんの少しスケベかも。






2008年11月22日土曜日

PokaPon in ガチャポン

思わずコインを投入してしまったこのシリーズ。

40歳以上の方なら、きっと私の無駄遣いを許してくれるでしょう。

# でしょ?




P.S

実に3個も買ってしまったり、、、

それはまた今度。

では。






2008年11月21日金曜日

困ったスパムコメント

ちょっと前にこのブログに

「ブログサーバー実験」なるコラムを書いた。

# あえて、リンクはしません。

ふと、過去のコラムを見ていたら、

そこのコラムに、いっぱいコメントが落ちてて、、、

# このブログ、コメントを落とされても直接教えてくれる機能がないので、気付かないことがあるのです。

そしたら、この内容。

あ、き、れ、た、、、。

そう考えると、やはり特定のその種のキーワードを検索して、

そこにこの手のコメントを落としていくんでしょうねぇ。

なんだかなぁ、、、はっきり言って、め、い、わ、く。

困ったものです。




P.S

まさか、手動でやってたりして?

だとしたら、思いっきり笑えるな。






2008年11月20日木曜日

養老のACアダプタ?

貴方は、「養老の滝」の昔話をご存知でしょうか?

さて、極めて物理的な用件がないとメールさえもしてこない息子から電話がきた。

声を聞くのは、何ヶ月ぶりであろうか。

用件は、PCのモニターが映らなくなったとか。

で、どうするべきかの問い合わせであった。

パイロットランプも点いていないとのことなので、

たぶんACアダプタが故障したようである。

近くに住んでいようものであれば、

すぐに直すなり、会社の部品で代用するなりして上げられるものであろうが、

残念ながら、彼との距離は、300kmもある。

宅配便で片道1日の距離ではあるけれど、

父子共にPC依存性が高い人種であれば、

1日のPC無しの生活は考えられまい。

ま、買い換え時でもあるから、新しいの買ったら?

で、捨てるのももったいないので、

ACアダプタ送っておいてよ、修理しておくから。

ということになった。

数週間経った時に、小包が届いた。

お、やっと届いたか、、、と思って、梱包を解いてみると

日本酒だった。

お歳暮の時期でもなく、ボーナスの時期でもなく、

ましてや、私の誕生日は、とっくに過ぎた。

親孝行の息子がACアダプタを送ったら、

途中でお酒に化けた、ってか?

などと、ロマンチックなことを思いつくてんびん座のこのオヤジ。




P.S

とりあえず、サンキュー。→ 息子





2008年11月19日水曜日

映画ファンの衝撃的経験

先日、仕事のキャンセルがポカッと出て、

突然の空き時間が生まれたもので、

フト、思い立って、レイトショーで映画館に行きました。

# ま、いつものことでもありますが。

始まりは、21:45。この映画館最後のプログラムである。

平日の最終は、やはりすいています。

だけど、今日は、チケットロビーも妙にすいていて、、、

チケットカウンターでチケットを買いながら、

今まさにチケットを発券しようとしてくれているその若い女性に尋ねました。

# 何か予感がしたんだよね。

「ま、まさか、この回、ボク一人じゃないですよねぇ?」

「ちょっと調べてみますね。

 あ、まだ、どなたもみえてません。」

「げぇ~、そんなんならどうしよう、、、恥ずかしいしぃ、

 なんか申し訳ないしぃ、、、だって、もしボクが観なかったら

 あなた達も早く帰れたりするの?」

「はい、まぁ、、、そうですね。」

「え~、え~、どうしよう、、、まだ、他の人が来るでしょうかねぇ?」

「さぁ、、、どうでしょうか?」

「でも、この映画、今日逃すと、来週で終わっちゃうし、、、

 見逃したくないしぃ、、、。

 でも、、、でも、、、あ~~~、買っちゃう! 1枚くださいっ!」

「席はどこにされますか? どこでもかまいませんが。」

「ど真ん中をください。」

# とーぜんでしょうがっ。

# 広い映画館で隅っこで一人で観るのは、あまりにも哀しすぎます。

「ちなみに、こんなことってよくあるんですか?」

「そうですねぇ、カップル1組だけで、、、というのはよくありますが、

 まったくお一人で、というのは、私は初めてです。」

「ゲッ!」

「だから、次の方がまだみえてないだけですよ。」

上映開始2分前の会話である。

で、なんとなく申し訳なくなって、販売カウンターでコーンポタージュ(250円)なぞ買って入場。

祈る思いで次の観賞者が来るのを待った。

けれど、、、予告編が始まっても、他の観賞者が来る気配もなく、

とうとう本編が始まってしまった、、、。

せめてもの救われたのは、冒頭からドキドキ・ハラハラの映画で

すぐに映画の中にドップリと漬かれたこと。

手を頭の後ろに組んでみたり、思いっきり足を伸ばしたり、

最高じゃぁ~~~ん!って思いながらもけど、、、なんか複雑だったなぁ、、、。

一応、クレジットなども最後まで見たのだけれど、、、

後ろの映写室の中から、「早く帰れー」っていう声が聞こえてきそうで。

でも、初めての貴重な体験でありました。

ちなみに、この時の映画は、「イーグル・アイ」。

評判はイマイチそうなんだけれど、妙に私には、それなりに面白く感じられたのは、

この状況のせいかしらん?などと思ったりも。

けど、、、ひとりぽっちの映画館での観賞は、、、もういいです。

なんだか、もったいな過ぎます。

電気代、空調代、ランプ償却代まで諸々考えると、

映画館側のこの上映回は、どうみても赤字と思われ。

貴重な体験をありがとうございました。→109シネマズ殿

これに懲りず、今後もレイトショーをよろしくお願いしますね。




P.S

一人で映画館で映画を見るシーン、、、

思わず、チャールトン・ヘストンの「地球最後の男 オメガマン」の

冒頭のシーンを思い出しました。

私も、つかの間「地球最後の男の気分を味わえるぜ」と思ったのですが、、、

フト、自分でフィルム回したわけでもないしぃ、、、と思い返されて

やはり、たった一人で観ている贅沢さに恐れ入ってしまう自分の小心さを実感。




2008年11月17日月曜日

イーグル・アイ

アーサー・C・クラークって

やっぱ、すごかったんだなぁ。

と、まず冒頭に感想を。

# なんで?ってか。

さて、この映画、評判はイマイチのようだけれど、、

私は、充分に楽しめました。

仕事上、っていうか、興味上っていうか、

この手の技術には、妙に私には波長が合うわけで。

そりゃまぁ、まともに見れば、ツッコミどころ満載で、

「なにそれ?」って言いたくなるところもいっぱいですが、

ま、そこをサラッと流せば、非常に楽しめる気がしました。

# 私の技術レベルがお粗末かもね。

アクションは、ドキドキ、ハラハラ、充分にさせられましたし。

ネタバレは、避けるためにちょっと話題を逸らすと、、、

いつも、思うことがあります。

半導体で作られた無機質なコンピュータが

いつか意思を持つことになる日が来るだろうか?ってことです。

ターミネーターみたいにです。

だってさ、感情を持つ人間だって、46億年前には、

ただの炭素や水素のような有機分子の集合体でしかなかったわけで、

それからというもの、大自然の環境の中で、

悠々たる時間をかけて、今の人間が出来上がったわけで。

ならば、半導体から産まれたコンピュータも

例えば、46億年経てば、人間みたいなものに仕上がるかもしれなくない?

いやいや、半導体は、無機物質だから、などと言われるかもしれないけれど、

その代りに、育ち盛りの半導体君は、人間という、ものすごい協力者を得ているわけで。

そう考えると、将来は、人間対コンピュータの戦いが

ターミネーターのように、起きるよなぁ、やっぱし。

どっちが正義か?なんて話になったら、

曖昧な人間は、きっとコンピュータに論破されちゃうかもなぁ。

などと、エンジニア的なロマンチックな夢に浸ったりして。

と、ネタバレを避けるために、

今日のコラムは、あえてターミネーターに話題を引っ張ったりしました。

# じゅーぶん、ネタバレでしょうがっ! す、すみません。

やっぱり、映画の評判がイマイチなのは、ストーリーの陳腐さなんでしょうが、

結構、私は楽しめました。うん。


P.S

しかし、、、ある意味、、、

イーグル・アイって、「2001年 宇宙の旅」のリメイクだったんですねぇ。

# と書くと、メチャクチャ非難されそうですが、、、

そう考えると、40年前にすでにこんな話を書いていたアーサー・C・クラークって

すごい作家だったんだなぁ、、、とつくづく思ったわけです。

うん。

# これって、じゅーぶんネタバレでしょうがっ! す、すみません。






2008年11月15日土曜日

あ、あぶなかった?焼酎

久しぶりに焼酎ボトルの写真を載せようと思って見直したら、

あ~~~、問題の焼酎にニアミスだったのかぁ?

でも、宝山好きだから。



P.S

西酒造殿、

私は、めげないで頑張っていただいて構いませんから。

今後は、気をつけてくださいね。






2008年11月14日金曜日

定額給付金と会社の会議

今、日本は、一人12000円の定額給付金問題で揺れている。

もっとも、一部の政治家達の思い付きっぽいところもあろうから

ま、正直言って、愚策っぽいなぁ、、、と私なんかも思う。

けれど、こうも思うのである。

例えば、会社の会議でひとつの提議がなされる。

それについて、議論が求められる。

ま、正直言って、ひとつの意見に対して、いろいろ意見は出ますわ。

まぁ、人が10人10色ならば、当然のように反対の意見も出てくるわけで。

その中には、自分で代替措置案を持っているわけでもないのに

とにかく反論を唱える人種もいたりして。

で、その提案に対してのさまざまなリスクが出てきたところで、

提案者によほどの独断力がないと、だいたいその提議はつぶれてしまうことが多い。

そして、何もなかったかのように、元に戻ってしまう。

もし、そこで代替措置が浮上してきて、みんなでその方向でやろう!なんてことになれば、

それこそ、その時点では、最高の会議の終わり方なんですね。

# が、次の会議でまた潰されちゃったりも、、、はぁ~。

さて、今度は、お国の12000円に話を戻すと、、、

たぶん発案者にとっては、今の日本の経済状態へのカンフル剤のつもりのはずだ。

それが、今の日本に効くかどうかは、、、ま、正直言って、現時点では疑問だね。

けど、まぁ、日本の総理大臣が、やってみようと提議した。

ところが、やっぱりいつものようにいろいろな見かた・意見が出てくる。

選挙のためのバラマキだぁ、そんなの効果がない予算のムダだぁ。

正直言って、私にとって面白い(あえてきっぱり)とも感じたのは、

高額所得者への制限であったりする。

この給付金、経済への活性化が目的だ。

その為に、全国民に向かって、12000円のお金をバラまくから

とにかく使ってくれ!それが目的のはずだ。

確かに、そんなものもらっても借金の返済や貯蓄に回ってしまう、というのも

ひとつの現実かもしれない。

けれど、数年後に消費税も上がるのも必至だ。

とにかくお金が動き出せば、日本の経済がよくなるのもひとつの事実なら、

ただ、何もない状態において、お国が突然12000円渡すからとにかく使え、って言うんだったら

庶民にとっては、こんな簡単なことはない。

それで、ひょっとして日本の経済がよくなるのなら、

私なんか、喜んで使わせてもらっちゃおう、とも思う。

贅沢にパァ~!って使ってやろうとも思う。

# 12000円で贅沢が出来る庶民的な私。

でね、先程、高額所得者の制限の話のところであえて「面白い」と書いたのは、

余裕のないお国が、総額2兆円を使ってでも経済を活性させようとしているんだよ、

一部のお金持ちや高額所得者は、そんなハシタ金、遠慮するって言うんじゃなくて

高額所得者は、12000円もらったら、その倍、3倍、5倍、10倍ぐらい使ってくれよ。

そのぐらいの「協力」(ある意味、ボランティアだな)ぐらいしてくれよ。

庶民もそもそも何もなかったお金なんだから、貯金や赤字埋めに使わないで、

パァ~!っと使おうよ。それが、何年か後に何倍かになって戻ってくるかもよ。

お役所の仕事量が膨大だ、混乱する。なんて意見も出てるけど、

そのぐらい頑張ってくれよ、お国の為に。

とまぁ、勝手なことを書いてきましたが、

今はまだ、議論白熱中?

まぁ、もし、この給付金が、実行されたら(されてしまったら?)、

政治家の愚策だぁ、と、なんだかんだ言いながらも

せっかくのカンフル剤の機会なんですから、

庶民側もそれが有効に効くように動いてあげるべきだと思うんですが、、、

まぁ、愚策しか思いつかない政治家を選んでいるのも庶民だし、

総選挙で政治家を選びなおしたら、世の中が突然良くなるともとても思えないし。

とにかく思うのは、議論の結果、実行した結果、

ただただ何も起きずに何もなかったような元の状態に戻って欲しくない、、、

これが、私の意見であり、希望です。

# 愚策であろうと、実行決定になった時には、
# 反対論者は、愚策を愚作らしく終わらせようとする行為は、ヤなんだなぁ。
# 決まった時には、愚策も良作に転じるように頑張ろうよ。

# そんな一庶民の願い。

ちなみに

私の場合ですか? 12000円もらったら、20000円ぐらい使っちゃおうかと思ってます。

# そんな私の所得。(セコぃって言うなー。)

では。




P.S

本当は、今日のコラムは、、、

うちの会社の会議への問題点の指摘だったりするのですが、、、

お国の事情を引っ張ってきて、

さりげなく会社に訴えている小心者のワ、タ、シ。

# 回りクド過ぎて、わかんねーよぉ、って言われるだろうなぁ、、、。




2008年11月12日水曜日

カルピスのキープボトル

私の行きつけの飲み屋で。

となりのテーブルの独り客が帰っていった。

帰り際にひとこと

「このボトルキープしておいて。」

フト見ると、カルピスである。

# うっそぉ!

そんなのアリ?って兄ちゃんに尋ねると、

うちは何でも構いません。と。マジ?

オイラもやっちゃうよ!それがアリなら。

マジですよ、マジ。



P.S

私は、カルピスハイが大好物である。

とある焼き鳥屋に行くと、何も言わなくてもカルピスハイが出てくる店もあるほどである。

マジ、実行するかどうか、思案中だったりする。

# しかし、、、いくらなんだろう?カルピスボトル。







2008年11月11日火曜日

飛び込み”八百屋”

会社での出来事。

夕方4時ごろ。

ドアをトントンと叩きながら、突然入ってきて、

「近くの八百屋なんですけど、甘いミカンが入りましたけどいかがでしょうか?」

社員一同、「............。」

そんなの初めての経験で、ちょっとビックリ。

ま、責任者の立場上、とりあえず「うちは、結構ですので。」

すると「すみませんでした。」と帰っていきました。

しかし、八百屋も飛び込み営業するのかぁ、と

ちょっとビックリしたのやら、感心したのやら、世の不景気に心配したのやら、、、

けれど、これって商売の原点だよね。

何か我が身を反省させられたような気もしたり。



P.S

しかし、、、更に、考察してみると、、、

なぜ、私は、見ようともしなかったのか?

就業時間中だったから?

ならば、就業時間後だったら、ミカンをちょっと見ようとしただろうか?

そもそも、私の気持ちの問題であろう。

飛込みセールスには、雰囲気や礼儀も大切だけれども

タイミングも必要だ。

けれど、こちらの感情も殆どタイミング的にはランダムだ。

飛び込み営業は、決して効率は良くない。

が、その効率を乗り越えるためには、やはり数をこなすしかないのもまた事実だ。

「下手な鉄砲、数打ちゃ当たる。」

アンケートにしたって、広告にしたって、

この根本原理は、きっと永久になくならない。

そして、そのヒット率を如何に揚げるか、、、という思考に到達して

なにか目指すものが見つかった人は、まだ、救われる方なんだろうな。

今日もまた、そんな現実を再確認。




2008年11月10日月曜日

ICHI

レイトショーで1000円で鑑賞。

広い館内は、スケベそうなオヤジが5人で貸しきった感じ。

感想は、、、

綾瀬はるか、きれい、美しいでした。

以上です。

では。

ってここで終わるのもなんなのでちょっと書き足すと、、、

まぁ、ちょっと前の武の映画とか、古い映画とか、

座頭一関連は、一応私は両方知っていますけれど、

それらと比べて、この映画は、、、と論評するのはナンセンスでしょう。

それは、ピザとハンバーガーとラーメンを比べるようなもので。

そもそも観かたを、綾瀬はるかの写真集映画と考えれば、

いやぁ、実に美しかったです。引き立ってましたよ。また、ファン度上がったかも。

# けれど、普通のオンナの子を演じている時には、全く興味がわかないのに、
# やれ、サイボーグだぁ、やれ、目の見えないボロボロ着役だぁ、などと
# アブノーマルな役だと際立つこの女優さんは、ある種、特異な女優だったり。

# (はるかファンの方へ、すみません。)

それに比べて、周りのオトコ連中が、はるなさんの引き立て役なんだから

もうちょっと、頑張って欲しかったです。

# ん? だから引き立ってるのか、、、?

まぁ、もっと、ランク落ちしているかと思いましたが、

そういう観かたをすれば、私的には、

なんとかB級映画にとどまったような気がします。

次回の彼女の写真集映画に期待です。

# ハッピーフライトのスッチー程度じゃダメですよ、きっと。



P.S

え?あ、もちろん、私も含めてのスケベオヤジ5人ですがなにか?






2008年11月9日日曜日

レッド・クリフ Part1

んー、また連作かぁ、、、ツライな。

そう思いながらも

三国志に未熟な私は、やはり観ないと、、、そう思って鑑賞に及んだ。

まぁ、冒頭のわかりやすい解説がうれしいかも。(簡単過ぎるけど。)

アジア系の役者さんの顔の識別が最初なかなか難しいのですが、

毎回毎回、名前をテロップしてくれるのもなんともうれしいサービスである。

ま、ネタバレは何とか避けたいと思いますが、、、

今回は、中国製映画ではありますが、

トロイ300を足したようなこの映画、

もうこういうのは、いいってばさ。

もっと精神性の深い映画が見たいのさっ。

と、なんとなく食傷気味の私には、イマイチな感じ。

でも、その兵法なんかは、やはりとても面白く、

どこまで史実に忠実かどうかが問題だけれども、興味深く鑑賞できました。

しかし、今回も思うに、、、

何十万 対 何万 の軍隊の戦い。

その構成は、戦って、負けた軍勢を引き込んで大きくなったわけで、

みんなその都度の戦いへのモチベーションが高いとは思えません。

それでも戦い、お互いに大勢の死者を出しながらも、その結果、

勝った方も相当の人数が死んでしまっているわけで。

勝ち生き残った人間は、そりゃぁ満足感も達成感もあるけれど、

死んでしまった人間や、その家族にとっては、苦痛以外の何の意味もない。

こういう映画を観ながら、そういった集団の戦いの無意味さを感じてしまうのは、

正しい観かたでいいんですよね? と、私は信じるのですが、、、。

まぁ個人的には、イマイチお奨めってレベルに到達できていません。



P.S

まぁ、途中で終わってしまったので、次も見ざるを得ませんが、

3時間程度でもいいですので、1本にまとめてもらいたかったなぁ。

どーせ、このエピソードは、2.5時間x2回でも、細かく物語れるものではないでしょ、

三国志は。





2008年11月8日土曜日

もうひとつ映画の中の大統領ネタ

映画の中に出てくる大統領役は、ま、当然のことであろうが、
 
やはりカッコイイし、オトコらしい(っていう表現は、許されるんだっけか?)

エアフォース・ワンのハリソン・フォードなんか、

ハイジャックされたエアフォース・ワンの中で働き過ぎだよね。

そういう意味では、私の一番好きな映画の中の大統領役は、

アメリカン・プレジデントのマイケル・ダグラスだったりする。

# 軽~ぃオヤジですみません。

映画は、完全なラブストーリーなので、実に軽いお話である。

が、が、が、、、

最後の演説のシーンでは、何回見ても涙腺が刺激され、

妙に私のモチベーションを上げてくれるのである。

冷静に判断すれば、これは決して万人が感じることではなく、

たまたま私の思考回路のツボを強く刺激してくれているような気がするのである。

まぁ、こう書かれたものを知ってしまってからの鑑賞は、

きっと貴方を幻滅させるかもしれない。

けど、、、あの演説、、、

好きです。


P.S

# 超軽~ぃオヤジですみません。





2008年11月7日金曜日

黒人大統領誕生に映画ファンは思う。

いやぁ、とうとう黒人の大統領が誕生する。

はっきり言って、アメリカという国は、人種のルツボと言われながら、

確かに、人種に関係なくアメリカンドリームを手にした人もいるのだけれど、

正直言うと、かなり深いところで、差別的なものは、確かにあるように私は感じていた。

けれど、とうとう誕生しちゃうんだもんな、黒人大統領。

それだけでも、まぁ、ある意味、嬉しい出来事である。

でも、映画ファンとして、ひとつ思うことがある。それは、、、

そう、映画の中で黒人の大統領が出てきた映画がある。

例えば、「ディープインパクト」のモーガン・フリーマン

黒人の大統領なんて、キャスティングに無理。なんて思いながらも

近未来的で、しかも殆どありえない惑星衝突の映画であるのなら、

黒人の大統領っていうのも、またわかりやすいフィクションの象徴なんだろうな、

などと、ひどい観かたを私はしていた。けれど、

大打撃を受けた地球で、その復興に立ち向かう最後の演説の印象は、とても好印象的だ。

例えば、「24」のデイビッド・パーマー

実に人間味あふれ、賢者であり、行動派であり、決断力を持った大統領に描かれている。

しかもその出演は、シーズン1~3にまで及び、単純に言えば、

のべ1年以上も、毎週お茶の間の画面にカッコいい黒人大統領が映し出されていたのだ。

私も「24」を見ながら思ったものだ。

人間的にすばらしい人なら、大統領が黒人でも、それもまたアリだよね。と。

そして、そんな思いは、きっと「24」を見ていたアメリカの人々も持ったはずだ。

それは、黒人の大統領という、きっとそれまでは、かなり高かった壁を

相当、引き下げたんじゃないか、、、などとも思ったりも。

まぁ、結果として、人間がすばらしければ、人種は関係ない、

という選択をした米国人をちょっとだけ見直したりもしているのですが

ただ、映画やドラマの潜在的マスコミによる効果も、かなりあるよな、きっと。

私は、そう思ったりもしている。


P.S

さてはて、いつか現われるだろうか?

アジア系人種の大統領が。

まず試しに、アジア系の人間を使った大統領役の映画やテレビドラマが必要ですね。

# そもそも、まずその壁がかなり高そうに感じるのは、私だけの偏見でしょうか、、、。


ちなみに写真は、ディープ・インパクトより







2008年11月6日木曜日

一晩中おわび?

君のせいじゃないのに、

大勢の作業者達の代わりに、高いところからおわびし続ける巨大な君

こんな深夜に、別に気にしなくてもいいからね。

謝り続ける君に

ちょっとだけ同情したりして。


P.S

このキャラの携帯ストラップを見つけたら

私は絶対に買います。






2008年11月5日水曜日

姫路駅の新幹線ダイヤ

# 決して、不満ではありませんが、、、

写真は、姫路駅での新幹線の時刻表であります。

朝イチ出張で姫路に行ったものの

帰りは、お昼頃で、、、

で、時刻表を見ると、11時から14時までは、1時間に3本。

だけど、、、59分にギリギリ乗り遅れたら、次は、45分かい!

お昼時は、乗降客も少ないんだろうなぁ、、、。

まぁ、きっとJRの方にも事情があるのでしょうが、、、

ギリギリ乗り遅れた私は、ちょっと悔しい思いをしました。


P.S

# 今日のコラム、不満でしょっ、やっぱし。






2008年11月3日月曜日

容疑者Xの献身

# まず、絶対ネタバレを避けねばならない今日の感想

1.まず、面白かったです。

テレビドラマのシリーズや原作を、ほとんど見たことの無い私でも

充分に楽しめました。

2.主役は本当は、福山さんや柴咲さんなのでしょうが、、、

堤さんや松雪さんの演技力の前では、

主役の演技力がついていけていなかった感がありますね。

3.まぁ、所詮殺人事件が起きてしまっているわけですから

# このぐらいのネタバレは許されますよね。

関係者全員が、まったく罪に問われることなく終わることは考えにくいでしょうが、

でも、最後の部分では、東野圭吾(原作者)さん!なるべく罪の軽そうな形で、

充分に納得できる形でドラマを終わらせてよおっ!って、

私は祈ってしまっていました。

まぁ、これ以上、書くとネタバレが避けられなくなりそうなので、、、。

ある意味、かなりお奨めです。

不覚にも泣かされました。


P.S

私は、この映画の中の一番大きな主題は、心の葛藤だと思いました。

犯罪者はもちろん、主役の湯川氏の心の葛藤が、一番私の心に沁みました。

# ちょっと深く書きたいけど、どうしてもネタバレになる。

先日のTBS「世界遺産」イエローストーン国立公園を思い出しました。

なんで?って、、、また今度いつか、、、

では。






2008年11月2日日曜日

P.S. アイラヴユー

ちょっと期待し過ぎてたから、

いささか空振っちゃったような。

そもそも、、、ダメ、

このオヤジ、あんなに人を愛したことがない。

# 愛されたこともないような。

ただ、私が思い巡らすことは、、、

彼は目の前に死が訪れた時、

その時に自分が精いっぱい出来ることを必死で考えたんだろうな。

そして、それを託さざるを得ない相手にも、もはや祈る気持ちでお願いしたはずだ。

この映画は、主役の話と同じくらい家族の映画でもあるはずだ。

そして、何よりも全ての出来事の向こうに、

彼が死ぬ前に何を考え、何をしようと思い、

必死でそれを実現しようとしていた彼の姿も想像してあげるべきだと思います。

結果が見れないことにもかかわらず、それに対する

彼の必死さと、あとは彼にとっては、祈るしかない結末。

彼は、とりあえず何かの達成感を得て、満足して死ねたのだろうか?

そんな画面の向こう側のことに思いを馳せると、

やはり、哀しく、辛かったりもして。そんな私の観方。

本来は、ちょっと大人向けのお話のような気がします。


P.S

最後のクレジットに流れ始めた曲、、、

ん?これ何語?なんて思ってたら、日本語だった。

ここで、日本語の曲かぁ?って一瞬思いましたが、

なかなかシミジミとして良かったです。






2008年11月1日土曜日

データの共有に必要なのは、、、まず貴方のデータ

先日、会社の全体会議でのこと。

「データの共有」なるテーマついての議論があって、

そんな話を聞きながら、心の中でくすぶっていたことを、、、

まぁ、どうしても会議では、その手段の話がウェイトを占める。

社内の検索システムだとか、どんなデータを共有するか、、、みたいな。

でも、私は思うんだな。

「データの共有」という事象の最大の結果は、

今ここで貴方も使っているインターネットなんですよね。

ここから得られる情報は、実に膨大で緻密だ。

# もっともその情報の信用性については、全く別の議論が必要ですが。

画面に向って、思いつくままに調べものをする。

もはや、見つからないものなんて、ほとんどない。

それは、検索システムの性能のすばらしさもあるのだけれど、

でも、それ以前に、ある種、マニアックな情報提供者がいるわけですよ。

彼らは、仕事といえ、趣味といえ、せっせと情報をインターネットの世界に書き込む。

調べる側は、そんな人々の作業によって、情報が得られているわけで。

私もメールをはじめ、インターネットを使っての恩恵があまりにも大きい方の人種です。

だから、ギブ・アンド・テイクでなきゃ、と思う。

もらうばっかりじゃ申し訳ないですから。

貴方も観て調べるテイクの方ばかりじゃなく、ちゃんとギブもしてますか?

「データの共有」とは、そういうことだと思うんです。


P.S

そんな想いで、私もせっせとこのブログを書いていたりもするわけですが、、、

内容のないコメントばかりですみません。

# 深謝。




2008年10月30日木曜日

総理大臣の高級レストラン通いと私の映画鑑賞

# なんか言われちゃうかな?

総理大臣の高級レストラン通いが問題視されているニュースを耳にした時

私は思わず隣に居た人に尋ねてしまった。「なんでいけないの?」

まぁ、人の考え方は、いろいろあろうことだから

何がいい、とか、何がいけない、とかの議論をするつもりはありません。

けれど、わたし的には、、、「いいんじゃないの?それぐらい。」と思う。

こんな考え方もある、という私のような庶民的な意見を述べさせてもらえば、、、

庶民は、いつも夢見ている。

例えば、大きな家に住むこと。

例えば、おいしいものを食べること。

その為に、一生懸命働く。我慢することもあれば、努力もする。勉強したりも。

そして、その夢の遠い先に、いわゆるエライ人々(庶民的な表現だな、やっぱり)がいる。

別にお金や地位や名誉だけが全てじゃないことは、この歳にもなれば、重々承知です。

でも、そこに行き着いた人が、そんな生活している人が、ホントに居てもいいんじゃない?

それは、夢を具現化されたひとつの目に見える姿として、居てもいいんじゃない?

経済界のトップにしても、政界のトップにしても、

私は、そんなトップの方々には、やはりそんな生活をしていてもらいたいです。

そんな生活を問題視して、庶民の気持ちがわからない政治家だ、と決め付けて、

一国の総理を、わざわざ庶民レベルまで引きずり下ろすことはないと思うのです。

もちろん総理大臣は、一国の長ですもん。あらゆることを知っていて欲しいです。

庶民の老人のこと、中年のこと、若者のこと、子供達のこと。

でも、だからと言って、一国の総理大臣の生活レベルまで

庶民に近付いて欲しくないな、、、夢がなくなっちゃうよ、情けなくなっちゃうよ。

こんなオヤジでも、そう思います。

ま、そんな庶民的なオヤジの意見のひとつとして、ここに書いてみたり。

# 情けないオヤジだったらすみません。



P.S

私は、映画鑑賞が趣味です。はっきり断言しちゃいます。

1年に映画館に行くのは、結果として約50回。週に1回のペースです。

# ほんとは、もっと行きたい。けど、時間が確保できないんだな、これが。

あなたは、そんな私を「贅沢だ!」って言われますか?

ただ、いろいろ会員になっていたり、何とか割引きを使うと

だいたい1回の鑑賞料が1000~1200円。

ですから、1年間に映画に使うお金が5~6万円。

そんな金額を話すと、たまに言われる。

「贅沢だなぁ~、DVDなんかで観ればもっと安しぃ、もったいないなぁ~」って。

でもねぇ、はっきり言わせてもらっちゃう。

自分の趣味と断言しているものに、しかもこの歳にまでなって、

1年間に5~6万円ぐらい、月に5000円ぐらい使っちゃいかんのかいっ!

オレは、その為に働いてんだよっ!

# す、すみません、声が大きくなりました。

総理大臣のレベルと比べると、かなり低いレベルの議論でありますが、

このニュースに関しては、総理大臣の肩を持ちたくなりました。




2008年10月29日水曜日

スミノフ ドライ & スパイス

たまには、、、

と買ってしまったスミノフシリーズ

飲んでみたのは、ドライとスパイスですが

個人的には、ドライは好きだけれど、

スパイスは、ちょっと、、、でした。

私には、、、

やはりジュースです。



P.S

何でまた?って、、、

オマケにミニチュアのクスダマが付いていたんです。

「人生応援くす玉ストラップ」

買わざるを得なかったんです。

では。






2008年10月28日火曜日

とあるコインパーキングの風景

免許の書換の帰りに遭遇したコインパーキングでの1枚。

これから、こういうのが流行るのだろうか?

けど、天気が良くても、やっぱこうするわけ?

きっと、何かあるに違いない。

(と思うのですが、回答は不明)


P.S

手際が悪いと、セットするだけに1コイン必要になりそうな、、、。


P.S 2

後日、近くに建設現場があったんじゃない?と教えてくれた人がいました。

なるほど。






2008年10月26日日曜日

もんじゃまん

私は、にくまん・あんまんが嫌いである。(きっぱり)

けれど、もんじゃ焼きは、大好物である。

この2つの要素が合体したこの商品は、

私は好きになれるだろうか?

それとも、嫌いなものはやっぱり嫌いという律儀な性格だろうか?

# けど、買いませんでした。



P.S

写真から、行った場所を推定されるのが困るので、

「○○名物」の地名がわからないように写真をトリミングしておりますが、、、

ネットで調べてみたら、結構いろいろなところにあるじゃん!

# なぁ~んだ、、、






2008年10月25日土曜日

バナナダイエット(息子の場合)

「バナナダイエットが流行している。

 で、自分もやってみようと思った。

 ところがバナナが売り切れている。

 どこのスーパーマーケットにもない。

 そのせいで、オレは痩せた。」


笑えた。息子のブログで笑えるのも悔しいが笑えた。

過程がどうであろうとも、とりあえずバナナダイエットで痩せられたことになると思うぞ。



P.S

息子のブログギャグネタに笑えたので、

そのネタをもらって、1日分のコラムを消化。

ズルイってか? まぁ、許せ。





2008年10月24日金曜日

英検サンプルテストのご案内

こんな葉書がきた。

英検サンプルテストのご案内である。

どうも近い過去に英検を受験した人にくるそうな。

あくまでも英検協会側の調査研究が目的ということで

この受験の結果が、英検の純正試験に有利または不利になることは一切ございません。

とのことで。

勝手に想像するに、

合格者にいささか異なるレベルの試験を受けさせ、

今後の問題レベルの是正に使われるのか?

あるいは、合格者に、もう一度同じレベルの内容の試験を受けさせ、

こいつは、まぐれで合格しちゃってるな、前回の問題は、まぐれ合格者が多かった問題だな。

などという考えようにとっては、極めて怖ろしいテストだったり?

# オラ、性格暗いな。

本当は、自分の英検レベルがもう一度確認できる、

いわゆるタダで受けられるとてもラッキーな葉書であるはずですが、、、

けど、、、やっぱ私は、遠慮させていただきます、はい。



P.S

あ、そうそう、受験すると1000円の図書カードがいただけるそうです。

1000円もらってもヤダ、、、とは、私は申しませんよ。

# 結果として、そうじゃんかさ。

す、すみません、根性無しで。







2008年10月23日木曜日

大向うから世襲を思う。

先日、歌舞伎を見ていて思ったこと。

# 実に私は、歌舞伎の会員だったりする。アハ。

今日は、2階の端っこの席。いわゆる「大向う」。

すると、更に隣にパイプ椅子に座ったオジサンが居て。

あ、ありゃりゃ、こりゃうるさいぞ。

# とは、実に正直な感想であります。

そうなんです。このオジサン、掛け声担当。

案の定、芝居が始まると、デカイデカイ声で叫ぶ。

ナカムラ屋! ナリコマ屋! マツシマ屋! 、、、。

ま、特にビックリするものではないけれど、やっぱ声デカイ。

ところが、今日は、アチコチでも声がかかっている。

幕間にちょっとオジサンに声かけた。

「今日は、何人で声かけているの?」

「あ、今日は、オレ独りのはずだから、他のは、一般。」

ほぉ~、と思った。結構、シロウトの人でも声かけてんだぁ~。

# すごいな、いいな、私も声かけてみたいな。うん。

で、その後もちょっと雑談になって、幕間も終わりになる頃、

「この次の幕は、オジサンの出番、多そうだね。」

私がそう言うと、オジサンが答えた。

「でも、ま、所詮、ただの兄弟・親子のチャンバラだからね。

 まぁ、家族でチャンバラしてお金儲けてるわぁ。」

「確かに、そうだぁ、ははは、、、。」

オヤジ二人で大笑いして、、、けれど、思うことがある。

親子で世襲して、兄弟親子で歌舞伎を演じる世界。

伝統を引き継ぐ厳しさもわかるけれど、

そんな目で見ると、なんて幸せな家族チャンバラなんだろう。

日頃も家族関係は、うまくいっているのかな。

でも、ひどくうまく行ってなかったら、今、目の前のチャンバラは、有り得ないよな。

そんなことを思う。

かなり前、こんなことも耳にしたことがある。

今は、政治家も世襲議員でいっぱいだ。

もちろん、それに対して、問題もいっぱいありそうだけれど、

「けれど、たたき上げで、お金まみれでのし上がってきた議員よりも

 お金で苦労しないで理想だけ掲げて上がってきた議員の方が、

 理想に近い政治をしてくれるんじゃないの?」

そんなことを耳にした時、私は正直言って、ただ単純に「そうかもね」とも思った。

まぁ、ある意味では、中小企業の会社の経営者の世界ならば

どうしても二代目は、ボンボンになりやすいのは仕方のないことでもあって、

本来は、自分自身にとっての困難さは、

二代目の方が、初代よりも遥かに大変そうなのも充分にうなづける。

でもまぁ、二代目に産まれたことは、自分自身の責任ではないわけだし、

常に、二代目=ボンボン と断定しては、また可哀想であろう。

それに、自分が引き継いだものを、それをまた次の代に引き継ぐのは、

ある意味、その親の幸せの一種でもあったりするはずだ。

どこの業界のどんな社会でも

「世襲」がうまく出来ていることを見るにつけ、

ちょっとうらやましく思えたりもする私である。



P.S

つれづれなるままに、そこはかとなく

「大向う」のことを書いていたら、「世襲」の話題になっちゃったので

わけのわからぬタイトルに付け替えたエエ加減な私である。

ちなみに、最後のシーンでオイらも掛け声に挑戦してみようと思いましたが、

隣の人に止められました。

遥か昔、放送部のカツゼツで鍛えたこの声を、芝居小屋に轟かせたかったのにぃ。

# 無念であります。






2008年10月21日火曜日

ヨイトマケの唄

ちょっとフト思いついて一筆。

私は、選択的テレビ視聴を心がけている。

テレビをダラダラ観ないで、決めた番組だけを観ようと思っている。

で、ハードディスクレコーダーに予約を入れておいて、

基本的につかんだ番組だけを観る。

ちょっと前に、その録画予約スケジュールに1番組追加した。

NHKの歌番組 SONGS である。

短い番組であるが、なかなか懐かしさも手伝って、いい。

先週は、美輪明宏の特集だった。

そんな中で「ヨイトマケの唄」が流れた。

まぁ、きっと貴方も一度くらい聞いたことがありましょう。

  父ちゃんのためなら エンヤコラ

  母ちゃんのためなら エンヤコラ

  もひとつおまけに エンヤコラ

そう、何気に冗談のように唄うこの唄であります。

貴方は、この「ヨイトマケの唄」という意味をご存知であろうか?

小さな頃、私は、「ヨイトマ家の唄」と勝手に信じていたことがあった。

# 今となっては、笑えますね。

まぁ、詳細は、こちらででも。

長い間、放送禁止になっていた歴史もあったようですが、

私もいつまでも大切にしたい一曲です。



P.S

私も今は、エンジニアです。

今回も聞いて、ちょっと涙がチョチョ切れました。






2008年10月20日月曜日

黒ぶどう酒

あちゃぁ~、

またやっちゃった~、

と自分でもマジ思うのであるが、

買ってしまった3連荘。

今度のタイトルは、

「リスベラトロール3倍」

それってなによ?って最初思いましたが、

調べてみれば、それなりの効能が。

# 興味のある方は、勝手に調べてください。

ま、呑み助のジュース代わりの購入のいい訳ですね。



P.S

効き目は?って、、、わかるわけありません、、、。(きっぱり)







2008年10月19日日曜日

パコと魔法の絵本

ゲロゲ~ロッ!

# と、まず1行書いて、と。

非常に実験的な映画である。

# ま、多少のネタバレは許されますよね。

最初の感想は、、、

よくこの俳優さん達は、この仕事を受けたな、、、。

ここに出てくる俳優さん達のプロフェッショナルぶりにまず脱帽です。

もし、ここに出てくる俳優さん達が、例えば、フツーのお笑い芸人だったりしたら

この映画は、きっと下品なつまらないものになってしまったと思う。

そういう意味では、このキャスティングに、まずは成功でしょう。

それにしてもスゴいというか、なんつーか。

現実感がなくても、現実的なシーンがなくても、すべてが有り得なくても

映画って作れるんだぁ、、、という実証であったりする訳で。

けれどもある意味、実に日本的な映画とも思えたりして。

冒頭からのギャグには、いささかついていけませんでしたが、

中盤から、後半にかけては、もはやギャグなどドーデもいいわけで。

毎日が新鮮で、毎日が誕生日であったり、

叩かれても次の日には、新たな気持ちで人に接することが出来たりする、すばらしさの裏の哀しさ。

まぁ、ネタバレになりそうだから、、、ストップ。

正直言って、こういう映画は、私の好みではありませんが、

こういう映画も、たまには、日本映画としてアリかな、、、とも思いました。

チャレンジ精神? いやいや、心を空っぽにして観に行きましょう。

お奨め、というわけではありませんが、私は、観に行ってよかったです。



P.S

DVDでもう一回観たい、と思ったりもしますが、

この色・画面いっぱいのハチャメチャは、やはり映画館の大スクリーンで味わいたいですね。






2008年10月17日金曜日

ボトルマーカー

最近、キープボトルの目印に
ガチャポンを貼り付けたりして。

栓が開けにくくなるけれど、
それは、飲みにくくすることによって
お酒の量を減らすのが目的、、、

# のはずはない。

まぁ、わかりやすくていいのではないのでしょうか。

お店の人が迷惑?

違うよ、お店の人が、
私の忘れていったガチャポンを
貼り付けておいてくれていたのが、
その起源であります。

# これから流行したりして? あは。



P.S

けど、趣味悪い!って?

まぁ、酔っ払ったオヤジのやることとですから。

すんませんね!






2008年10月14日火曜日

災害対応型自動販売機

よく聞いたことがある。

街中にある自動販売機は、

災害時には、無料になって使える、というシステム。

こんな表示をするってことは、それ以外のは、対応されていないのかな?

# ひょっとして、イメージ広告か?などとも思った私は、相当性格暗い。

ちなみにこれは、京都の地下鉄構内に設置されていたものだけれど、

京都市民は、きっと大丈夫なのでしょうけれど、

善からぬ人間が、元のコンセントを抜いて、チョンボしようとしたりしないの?

と、俗人は、そんな心配をしたりする。

もっともそれを防止するために何らかの対策があるのでしょうけれど、

実に技術者としては、それが知りたい。とゆ~か、やってみたい。

が、小心者の技術者は、単に欲求不満が積もるだけの自販機だったり。



P.S

震度6以上の揺れの後で電源が切れた場合だけ使えたり?

ならば、この自販機を思いっきり蹴っ飛ばして、コンセント抜けば、ジュースもらえる?

やってみたい。実に、やってみたい。

技術者の魂をくすぐる自販機である。

# 停電時にバッテリーバックアップして、無料で動くぞ的な単純なシステムだったら

# ブッブ~!×

せめて指紋認証でお一人様1個まで。ぐらいのシステムが入ってて欲しいぞぃ。






2008年10月13日月曜日

イキガミ

ダメでした。

そもそも設定に無理があり過ぎて

どうにも受け付けられなくて。

# デスノートなんかは、メチャオッケーだったんですけど。

突然死んでしまうまで24時間。

そりゃ、どんな場合だって、悲劇でしょ。

でも、、、泣けもしないし。

# そもそも泣かす為の設定の物語?

そうとも思えないし。

以前、こんな本を読んだ。

でも、もし、その効果があったとしたら、、、

でも、そんな社会は、ありえないでしょう。

というか、そんな社会にしてはいけない、と思うのですね。

個人的には、その思い入れがあまりにも強くて、

そうだったら、、、というこの映画が、

どうにも生理的に受け付けられなかったでした。

巷では、人気があるようですが、、、私はダメでした。



P.S

いつも笹野高史さんに泣かされるので、

# コクーン歌舞伎なんかは、除きます。

今回もどんな役どころかと期待していましたが、

ベクトルは、なんとなく合っていましたが、イマイチでした。

ちょっと残念。






2008年10月12日日曜日

足あとに A happy birthday [Mixi]

Mixiの足あとに

A happy birthday のアカウントが。

まぁ、足あとを辿ってゆくと

広告だったりするのかもしれないけれど、

それを発想した人は、ちょっと粋に思えて。

とりあえずは、サンキュ。



P.S

毎日、何人に足あとつけてるの?

その大変さを思うと、、、貴殿の行為に感服です。

# もちろん自動化しているんですよねぇ。






2008年10月10日金曜日

アイアンマン

ツボ押されたぁ!

# 以上が、感想第一声。

いやぁ、産業技術者の方へお奨めです。

# 個人的にそう思う。

財力を持った天才。

全部自分で設計と製作もしちゃうんだし。

それも、鋳造から板金・溶接、ハンダ付けからハード・ソフトみんなやっちゃうんだもんな。

そりゃね、そのぐらいオイラだって出来る気はしますよ。

けど、その全ての内容が、あまりにも高度で、、、

すげー、すげー、すげー。

で、それで作ったものが実に、、、アイアンマン。

# 許してくれますよね、そのぐらいのネタバレ。

いやぁ~、ロマンチックなオヤジは、映画を観ている間は、

何かとモチベーションを掻き立てられながらも、

劇場を出てくるときには、、、やっぱオラには、無理だ。

そんな現実に戻される。

けど、観ている間、嬉しかったぁ!

産業技術者の方! ボクらも頑張ろう!

# ムリムリ。



P.S

これから鑑賞される産業技術者の方へ

現実的なツッコミは辞めて、技術者のロマンにどっぷり浸かりましょうね。

うん。





2008年10月9日木曜日

ウォンテッド

ま、ほとんど予告編のアンジェリーナジョリーにつられて見てしまったわけですが、、、

超能力モノだったわけですね、この映画。

しかし、ピストルの弾の弾道を曲げてしまえたり、

何キロも離れたところから、狙撃したり、

ま、なんつーか、ある種、ハンコックと同じやん。

しかも、その組織の歴史がまた、、、ハンコックには負けますが、、、すごい。

あのお風呂も、、、ドンデン返しも、、、

# あ~、ネタバレが止まりませんっ!

ま、視覚的に訴えかけられるアクション映画は、こんなところで文字に書いたって、意味ないし。

お奨めですか?って?

う~~~~~ん、別にぃ。ってな感じで。

# 個人的には、アイアンマンの方が断然好きです。 参考にでもなれば。



P.S

しかし、、、アンジェリーナジョリーって、、、

国連難民高等弁務官事務所の親善大使だったりするのに、、、

こんな人をいっぱい殺す映画に出ていて、大丈夫なのかなぁ、、、

など要らぬ心配も俗人の私は持つ。

きっとこの興行成績が、彼女の収入につながり、

それが、彼女の慈善活動の資金にもなっているのなら

ま、アメリカじゃ許されるんだろうなぁ、、、などとも。

ただ、アンジー、、、私はどちらかというとファンでしたが、、、

もうお腹いっぱいになったような気がします。

しばらくは、もういいです。






2008年10月8日水曜日

誕生日に思う。

とうとう51歳になっちまっただ。

51歳と聞くと、思い出すのは、

「半落ち」である。

あ~、オラの骨髄の賞味期限も

あと1年かぁ、、、と思いきや、

ふと骨髄バンクのページを見てみたら、

賞味期限延びてんの。

# なんかいい加減なよーな気もしないでもないけれど、

ま、これに関しては、喜ぶこととしましょう。

さて、どんどん歳をとってくるにつけて、

いつもフト、思い出すことがある。

そう、豪華船タイタニックである。

私のタイタニックとの出会いは、テレビ番組「タイムトンネル」である。

# うわぁ~、懐かしぃ、、、と思った方、貴方はきっと50代ね。

さて、なぜ年齢とタイタニックがリンクするかと言いますと、、、

どんな映画・番組でもタイタニックでは、大概出てくるシーン、、、

船が沈没を初めて、大勢が救命ボートに押しかける。

乗っている人間に対して、救命ボートは、全然足りない。

その時、船の乗務員は、大声で叫ぶのだ!

「オンナ・コドモを先に乗せるんだぁ~!(オトコは、後!)」

この言葉、痛い。

いつも私は、覚悟している。私は、自分に言い聞かせている。

もし、今、あのタイタニック号に乗って、あの状態になってしまったなら、、、

もう、救命ボートに乗ろうとしてはいけない。

人ごみの中で、乗れそうにない列に並ぶのは、無意味だし、

年齢が若いもの順だとしたら、もう私には、絶対に回ってこないはずだ。

それでも助かろうとそんな列に並ぶべきではない、、、そう思うのであります。

なら、どうするべきか? ただ、死を待つの?

イヤイヤそうじゃない。

まぁ、歳を取ってはいても、ちったぁモノを作ることが出来る人間なんだから、

生き延びるために、その辺の木や水に浮くものの材料を使って、

そう、食器棚や机や、きっとベッドや床もあるかもしれない。

そんな材料を使って、自分が生き延びるべき小さな船を作るべきだ、、、と思うのです。

自分が生きるために、絶対に生き延びるために、必死で作る。安全な小船を、イカダを。

そして、完成が近づく頃、きっと私の目の前に現れる、、、

「私も乗せてくれないか?」そんなことを言う人が、きっと現れる。

そしたら、私は、横柄にその人に言うんだ。

「仕方がないなぁ、、、んじゃ、持っていけよ。」って。

そして、私は、また作り始める。まったくゼロから、また作り始める。

そんなことを繰り返す。何度も何度も繰り返して、何隻も作る。

そう、通信士が最後の最後までSOSを発信し続けたように。

音楽隊が、最後の最後まで演奏し続けていたように。

そう、その時の私の使命は、小船を作り続けること、、、

そしてもし、手伝ってくれる人が出てきたら私はうれしい。

みんなで一緒に作り始められたら、とても私はうれしい。

そんなことを考えていたりするロマンチックな私である。

# 思い出すなぁ、「飛べ!フェニックス」

で、アンタの最後は、どうなるのよ、って?

勝手に想像してください。ぷぅ。


以上が、今年の誕生日に思ったこと、、、

今年も多くの皆様からいろいろメッセージ・プレゼントをいただき、

極めて幸せに迎えられましたことを心からお礼申し上げます。



P.S

更にちょっと思い出すのは、、、

学生貧乏時代、自由が丘の小さな赤提灯の隣が電気屋さんで。

飲んで酔っ払うと、電気屋さんの店の横に、お客さんから引き上げてきたであろう

故障したテレビの山があって、そこから1台失敬してくる。

で、4畳半の部屋で、チマチマそれを直して、使う。

すると、友達や後輩が来て、「テレビいいなぁ、、、」などと言われると、

「んじゃ、持って行っていいよ。」私は、ついつい上げてしまう。

そして、また次の機会に、お店からテレビを1台持ってきて、それを直す。

大学4年間に何台そんなことをしたのだろう?

その頃は、マイコン時代の走りの頃で、

やがて、壊れたテレビを自分で拾ってきて

「このテレビをマイコンのモニターに改造してよ。」

なんて頼んでくる強豪もいたり。

へいへい、とチューナーの検波部の後ろを切り離して、ビデオ入力端子を付けてやったり。

ま、私の人生のパターンは、結構、もう既に決まっていたりするのかもしれないなぁ、、、。

でもま、とりあえず今が超不幸でないことに感謝。





2008年10月7日火曜日

浅草勘定奉行発行 壱両小判

先日、浅草の浅草寺での平成中村座の歌舞伎のチケットをプレゼントしたら

もうすぐ90歳になるおばぁちゃんからそのお礼に届いたお土産のひとつ。

浅草勘定奉行発行の壱両小判である。

ま、一両300円換算でお店限定で使えるという。

# 期間限定もあるな。

ま、こんなものもあるという情報である。



P.S

金属で結構ズッシリと重く、価値がありそうな感じの小判です。

とても300円として使うのはもったいない代物です。

# これを使う人っているんだろうか?






2008年10月6日月曜日

おくりびと

良作である。

# いきなり冒頭から奨めたりして。

なかなか良かったです。

実力俳優陣の演技も実にいい。

いい作品に関しては、

やはり絶対ネタバレを書きたくないので、

サラッと終わらせます。

お奨めします。

# 個人的には、今年1番かも。

では。



P.S

死体そのものや葬儀関係に関して、非常に神聖といいますが、

決して、気持ち悪かったり、縁起が悪いものではない、ということを

改めて教えてくれたような気がします。

# けど、、、申し訳ないんだけれど、、、
# あの女優さん、やっぱ私、、、生理的に合わないかも。ごめんね。






2008年10月4日土曜日

20世紀少年

いきつけの飲み屋の兄ちゃんに

かつてマンガの20世紀少年は、面白かった。

読んでみてよ。

と言われていたものの、

もう20巻以上モノは、さすがに、、、。

で、この際、映画でスルッと、、、

と思いきや、3部作かよっ。

私は、原作の知識が全くないので、

まぁ、その方が、原作との違いに幻滅することはなかろう、と映画館に赴いた。

ま、なんつーか、それなりに、、、と言いたいところだけれど、

有名俳優人を揃えた割には、、、イマイチというか、、、

映画のストーリーとそんな感想を飲み屋の兄ちゃんに伝えたら、

「ふ~ん、1部は、そこまでなんだぁ、壮大な有料予告編なんだねぇ。

 面白いのは、これからだね、、、」などと。

# ホントかよっ。

あ~、この中途半端な状態を二部目は、解消してくれるのでしょうか?

不安と期待に苛まれながら、きっと二部目も付き合わざるを得ないんだろーなぁ。

# 三部出揃ってから、DVDで、ええんでなーの?



P.S

それと、、、

兄ちゃん、オメー、小学館のマワシモノかぁ?







2008年10月2日木曜日

バナナダイエットについて

今、巷では、バナナダイエットが流行っているそうな。

私なんぞ、昔から、朝バナナと牛乳が珍しくないのだけれど、

なによ?今更っ!

ただ、、、

# あまり痩せるとは、思えないんですけど、、、。


P.S

写真は、我が家にあった私の口に入りそうにないバナナ。

それはそれは、立派なバナナである。

# 誰のよ? 娘の?

けれど、ダイエット目的なバナナなら、

こんな立派なバナナ選ぶ必要はないと思うのであるが、、、。

# ま、気持ちはわからんでもないが、、、。






2008年10月1日水曜日

たまには、背中も。

会社の近くの行きつけの飲み屋でのボトルシリーズ。

そこの兄ちゃんに奨められるままに飲んでいるので、

なんでこれらを選んだかを尋ねられても困ります。

でもって、たまには、背中を撮影。

飲みに行った日がバレちゃうか?

そんなのは構わないけれど、、、

この写真から、自分で再認識したことは、

ちょうど1ヶ月に1本のペースであることがわかりますね。


P.S

とりあえずこの店で飲むペースは、、、ですが。