今日も美術の勉強中にフト思い出したこと。
# 以前、こんなコメントも書きました。
# こんなことばかりに思考を働かせてちゃ、ダメだなぁ、自戒。
けど、今日も書いちゃう。
さて、みなさんもご存知でしょう。
キリスト教では、アダムとイブが最初の人間であることを。
すると皆さんは、フト思うはずです。いや、絶対に思うはずです。
なら、なんで人類は、こんなに人にあふれているんだろう?
アダムとイブから、どうやって増えたんだろう?
ごく自然な疑問です。
さて、今日は、その解説です。
確かに、アダムは、最初の人類で、イブは、アダムの肋骨から生まれたわけで。
ある意味、神のその人類の製作手法には、驚かされたりもしますが。
最初の男女の対は、どうしても人類増産計画には、必要ですので、
神様もそこは、技術的にも頑張ったのでしょう。
# ま、それはさておき。
さて、アダムとイブから、どうやって人類が増えたか、、、ですが、
やはり、アダムとイブが、いっぱい子供を産んだことになります。
ただ、聖書中では、アダムは、930年生きたことになっていますから、
アダムだけでも数百人の人間を作ったことになりそうですね。
また、その頃は、人間は非常に長寿で、
数百歳でも結婚し、子供が産めたとされています。
ですから、そりゃ、飛躍的に人口は、増加していったのですね。
すると、貴方は、次なる疑問が湧く。
「じゃ、なに、人類創世記時期は、みんな近親結婚だったわけ?」
はい、その通りです。
ただ、これは、当時問題なかったのですね。
現代で近親結婚が許されていないのは、両親が近親の場合、
遺伝子の欠陥が修正されないために障害児が生れる問題に起因します。
本来、人間の遺伝子には、ある種の欠陥が存在します。
結婚して子供を産む場合、男女の遺伝子を組み合わされた際に
どちらかの遺伝子に欠陥があっても、片方の遺伝子がカバーしてくれるので、
正常な子供が産まれます。
ところが、両親が近親だと、遺伝子の同じ場所に欠陥がある可能性が高くなりますので、
その欠陥が、子供にそのまま現われる可能性が極めて高くなるわけです。
「んじゃぁ、数百人のアダム一家の家族達は、どうだったわけよ?」
それは、簡単なことです。
だって、人類創世記時代のアダム一家の家族の人々の遺伝子には、
まだ、欠陥が全くなかったわけなのですね。
そりゃ、そうですよ。まだ、神様が創ったおニューの人類ですもの。
ですから、近親結婚で子供を産んでも、まったく問題がなかったわけです。
# っていう説は、ホントかなぁ、、、。
ま、忘年会の話題にでもなれば。
P.S
ちなみに、その後のお話もちょこっと書きますと、、、
その後、人類が増えて生きますと、霊の世界の悪い者達が、
# 霊って何よ?って聞かないでください。私は会ったことありません。
地上の女性にちょっかいを出して、子供をもうけ始めてしまいだしてから
世界は、悪に染まっていきます。
「あ~、何も作らなきゃよかった、、、。」
何故かイマイチ万能ではない神は、後悔します。
そして、どうにも手が付けられない状態になってきた時、
全てを滅ぼしてしまおう、という刹那的な気持ちを押しとどめたのは、
正直者ノアの存在でした。
そして、神は、ノア一家とあらゆる動物のツガイを箱舟に乗せて、、、
と、半年以上も漂流するノアの箱舟のお話に続くのでありました。
まぁ、この話になると、またいっぱい疑問が起きるでしょ?
例えば、肉食動物のエサは、どうしてたのよ?
などと、また生々しいお話は、またいつか。
では。
# 以前、こんなコメントも書きました。
# こんなことばかりに思考を働かせてちゃ、ダメだなぁ、自戒。
けど、今日も書いちゃう。
さて、みなさんもご存知でしょう。
キリスト教では、アダムとイブが最初の人間であることを。
すると皆さんは、フト思うはずです。いや、絶対に思うはずです。
なら、なんで人類は、こんなに人にあふれているんだろう?
アダムとイブから、どうやって増えたんだろう?
ごく自然な疑問です。
さて、今日は、その解説です。
確かに、アダムは、最初の人類で、イブは、アダムの肋骨から生まれたわけで。
ある意味、神のその人類の製作手法には、驚かされたりもしますが。
最初の男女の対は、どうしても人類増産計画には、必要ですので、
神様もそこは、技術的にも頑張ったのでしょう。
# ま、それはさておき。
さて、アダムとイブから、どうやって人類が増えたか、、、ですが、
やはり、アダムとイブが、いっぱい子供を産んだことになります。
ただ、聖書中では、アダムは、930年生きたことになっていますから、
アダムだけでも数百人の人間を作ったことになりそうですね。
また、その頃は、人間は非常に長寿で、
数百歳でも結婚し、子供が産めたとされています。
ですから、そりゃ、飛躍的に人口は、増加していったのですね。
すると、貴方は、次なる疑問が湧く。
「じゃ、なに、人類創世記時期は、みんな近親結婚だったわけ?」
はい、その通りです。
ただ、これは、当時問題なかったのですね。
現代で近親結婚が許されていないのは、両親が近親の場合、
遺伝子の欠陥が修正されないために障害児が生れる問題に起因します。
本来、人間の遺伝子には、ある種の欠陥が存在します。
結婚して子供を産む場合、男女の遺伝子を組み合わされた際に
どちらかの遺伝子に欠陥があっても、片方の遺伝子がカバーしてくれるので、
正常な子供が産まれます。
ところが、両親が近親だと、遺伝子の同じ場所に欠陥がある可能性が高くなりますので、
その欠陥が、子供にそのまま現われる可能性が極めて高くなるわけです。
「んじゃぁ、数百人のアダム一家の家族達は、どうだったわけよ?」
それは、簡単なことです。
だって、人類創世記時代のアダム一家の家族の人々の遺伝子には、
まだ、欠陥が全くなかったわけなのですね。
そりゃ、そうですよ。まだ、神様が創ったおニューの人類ですもの。
ですから、近親結婚で子供を産んでも、まったく問題がなかったわけです。
# っていう説は、ホントかなぁ、、、。
ま、忘年会の話題にでもなれば。
P.S
ちなみに、その後のお話もちょこっと書きますと、、、
その後、人類が増えて生きますと、霊の世界の悪い者達が、
# 霊って何よ?って聞かないでください。私は会ったことありません。
地上の女性にちょっかいを出して、子供をもうけ始めてしまいだしてから
世界は、悪に染まっていきます。
「あ~、何も作らなきゃよかった、、、。」
何故かイマイチ万能ではない神は、後悔します。
そして、どうにも手が付けられない状態になってきた時、
全てを滅ぼしてしまおう、という刹那的な気持ちを押しとどめたのは、
正直者ノアの存在でした。
そして、神は、ノア一家とあらゆる動物のツガイを箱舟に乗せて、、、
と、半年以上も漂流するノアの箱舟のお話に続くのでありました。
まぁ、この話になると、またいっぱい疑問が起きるでしょ?
例えば、肉食動物のエサは、どうしてたのよ?
などと、また生々しいお話は、またいつか。
では。