冬、部屋の中の机の上で楽しめるかな、と思って、試験管でフリージアを育て始めた。
# あまり机上に土の入った入れ物は置きたくなかったもので。
試験管はあまりにも細いので、ちょっと可哀想な気もしたけれど。
そして、数カ月、、、見事に咲き始めました。
根が水に浸かりっぱなしなので、腐っちゃうかな、と思いながらも、水を頻繁に入れ替えれば大丈夫でした。
寒い時期は水が腐りにくいので、2~3日に一回ぐらいの交換かな。
机の上で簡単に水交換が出来るのもいい。すごく少ないからね。
で水と一緒に液体養分を数滴たらして。
さて、いざ花が咲きだすとなんと気になることが。
# もう毎日目の前で見ているからね。
まず一番手が咲き、二番手、三番手と咲き出します。
ただ、四番手があたりが咲き出す頃、、、一番手が枯れだす。
一番手は、茎の一番根元に位置するわけだから、水分も養分も優先的に取ってしまえばいいものを
あえて自分が枯れることによって、後ろの花たちを開花させようとしているその兄弟姉妹思いがスゴい。
まるで自殺因子アポトーシスをそのまま見ている感じがしてツラいな。
だから兄弟姉妹全員で一斉に咲くっていうのが見られないんですね。
桜やヒヤシンスのように一斉に咲いて一緒に散る、、、なんてのと違って
少しでも長い時間開花していようと選んだ戦略に感謝です。
P.S
さぁ次なる目的は、、、球根が残せるかなぁ。
フリージアの球根は、試験管サイズなので、ぜひ頑張ってみたいと思います。
さぁ次なる目的は、、、球根が残せるかなぁ。
フリージアの球根は、試験管サイズなので、ぜひ頑張ってみたいと思います。