2008年10月30日木曜日

総理大臣の高級レストラン通いと私の映画鑑賞

# なんか言われちゃうかな?

総理大臣の高級レストラン通いが問題視されているニュースを耳にした時

私は思わず隣に居た人に尋ねてしまった。「なんでいけないの?」

まぁ、人の考え方は、いろいろあろうことだから

何がいい、とか、何がいけない、とかの議論をするつもりはありません。

けれど、わたし的には、、、「いいんじゃないの?それぐらい。」と思う。

こんな考え方もある、という私のような庶民的な意見を述べさせてもらえば、、、

庶民は、いつも夢見ている。

例えば、大きな家に住むこと。

例えば、おいしいものを食べること。

その為に、一生懸命働く。我慢することもあれば、努力もする。勉強したりも。

そして、その夢の遠い先に、いわゆるエライ人々(庶民的な表現だな、やっぱり)がいる。

別にお金や地位や名誉だけが全てじゃないことは、この歳にもなれば、重々承知です。

でも、そこに行き着いた人が、そんな生活している人が、ホントに居てもいいんじゃない?

それは、夢を具現化されたひとつの目に見える姿として、居てもいいんじゃない?

経済界のトップにしても、政界のトップにしても、

私は、そんなトップの方々には、やはりそんな生活をしていてもらいたいです。

そんな生活を問題視して、庶民の気持ちがわからない政治家だ、と決め付けて、

一国の総理を、わざわざ庶民レベルまで引きずり下ろすことはないと思うのです。

もちろん総理大臣は、一国の長ですもん。あらゆることを知っていて欲しいです。

庶民の老人のこと、中年のこと、若者のこと、子供達のこと。

でも、だからと言って、一国の総理大臣の生活レベルまで

庶民に近付いて欲しくないな、、、夢がなくなっちゃうよ、情けなくなっちゃうよ。

こんなオヤジでも、そう思います。

ま、そんな庶民的なオヤジの意見のひとつとして、ここに書いてみたり。

# 情けないオヤジだったらすみません。



P.S

私は、映画鑑賞が趣味です。はっきり断言しちゃいます。

1年に映画館に行くのは、結果として約50回。週に1回のペースです。

# ほんとは、もっと行きたい。けど、時間が確保できないんだな、これが。

あなたは、そんな私を「贅沢だ!」って言われますか?

ただ、いろいろ会員になっていたり、何とか割引きを使うと

だいたい1回の鑑賞料が1000~1200円。

ですから、1年間に映画に使うお金が5~6万円。

そんな金額を話すと、たまに言われる。

「贅沢だなぁ~、DVDなんかで観ればもっと安しぃ、もったいないなぁ~」って。

でもねぇ、はっきり言わせてもらっちゃう。

自分の趣味と断言しているものに、しかもこの歳にまでなって、

1年間に5~6万円ぐらい、月に5000円ぐらい使っちゃいかんのかいっ!

オレは、その為に働いてんだよっ!

# す、すみません、声が大きくなりました。

総理大臣のレベルと比べると、かなり低いレベルの議論でありますが、

このニュースに関しては、総理大臣の肩を持ちたくなりました。