2026年6月6日土曜日

侍タイムスリッパ―

タイトルからしてタイムパラドックスものであろうことであれば見ざるを得ないよね。

で、期待を大にして鑑賞開始。

ちなみに今回のパターンは、幕末の侍が現代にタイムスリップするパターン。

しかし、なぜか全編に漂うB級感は、なんでだろう?

やはり役者のせいなんだろうか。

タイムスリップものに時代劇製作現場を絡ませて、映画の製作所内で撮影するから、

きっと低予算で作れたんだよね、だからかな。

まぁタイムスリップものとしては、大きな新発見はなかったし、

どちらかというと、現代にやってきた武士の変化を面白がるべきだろうけれど、

現代への順応性の早さに笑えたかも。

それよりも意外性としては、確かに時間差が面白かったよね。

# ここからは、観た人にしかわかんないけど、、、

で、最後のシーンに、「え~っ!」って声が出たほど笑えた。(大笑い)

だから最後の一瞬で忘れられない映画になったかもしれないです。(笑)

おススメ度:ちょっと低め。




P.S

「大丈夫だよね、もう先輩たちがいるんだから。」

私が最後のシーンに声をかけてあげたかった一言です。

# ネタバレになったらすみません。