# ん~ネタバレ厳禁だろうな。
ジャンルは、ドンデン返し系のサスペンスですね。
私としては、とても面白かったのですが、イマイチB級映画館が漂っていたのはなぜだろう。
限られた空間の限られた人数での出来事だったからかなぁ。
# 私だけの思いかもしれませんが。
しかし、単なるサスペンスではなく、モノ書き(翻訳家も含めて)の思想・哲学がチョコチョコ垣間見れてちょっと嬉しくなったりも。
そうだよ、モノを書くって、自分の思いを書き落として解き放す為だよ。
出版社や編集達は、売れる為にという目的が付け加わるかもしれないけれど、
作者は、売るために書くんじゃないよ、そういった表現が幾らか嬉しかった。
けれど、、、こうも思う。
読者を楽しませるものを書く目的の作家は、やっぱ売れるものを書くことが目的になるんだろうな。
読者の方も、読んで楽しめるモノを求めて読むのだろうから
出版物は、売れなきゃ意味ないのも事実だな、、、。
そんなこんないろいろ考えさせられる物語でありました。
P.S
売る目的も読者を増やす目的もなくダラダラ書いててすみません、このブログ。
# (^_^!)
