2026年5月9日土曜日

最近の私の切手事情

たまに懸賞に応募するこのジジイ。

いやなに、どんな懸賞でも、それを担当する人がいて、いろいろ企画を立てて

懸賞のシステム化するのは、結構面倒そうだな、と思うワケで。

# それなりに会社人生を終えた私の感想です。

パンなりお菓子なりポイントが貯まっていたりすると

もらってもゴミならない景品であれば、応募したり。

# だからほとんどが食品ですね。

メーカーの広報の一環に乗せられているぞ、というのは重々承知です。

ただ、人は言うかもしれない。

当たらなかったら、切手代ムダじゃン?って。

ところが、であります。

遥か昔、50年以上前に切手の収集ブームがあった。

そのブームに乗ってしまっていた私。

朝から並ぶ時もあった。姉と二人で並び合ったこともあった。

まだ額面が10~20円の記念切手をシートごと買ったり。

# 郵便局も何かと記念切手を発行してたよね。今もか?

しかし、それから半世紀以上経って、その膨大な切手をどうするの?

売る?って言ったって、余程の貴重な切手じゃなきゃ、その額面にもならなければ、売るのも悔しい。

そりゃもう使うしかないでしょ。

で、せっせと懸賞応募時に使ってしまったり。

たまに、せっかくのシートを切り離すのももったいなくない?って言われるけれど、

今はもう平気ですわ。



P.S

30年くらい前に、母が私の切手帳から取り出して、記念切手を手紙に貼っていたのを知った時、

「もったいなくない?」って言ったら、

「使わずにどうすんの。」

と言われたことを思い出す。

あ~世代が変わって、年齢と共に価値観が入れ替わって、、、

自分の高齢化を実感します。