いやなに、どんな懸賞でも、それを担当する人がいて、いろいろ企画を立てて
懸賞のシステム化するのは、結構面倒そうだな、と思うワケで。
# それなりに会社人生を終えた私の感想です。
パンなりお菓子なりポイントが貯まっていたりすると
もらってもゴミならない景品であれば、応募したり。
# だからほとんどが食品ですね。
メーカーの広報の一環に乗せられているぞ、というのは重々承知です。
ただ、人は言うかもしれない。
当たらなかったら、切手代ムダじゃン?って。
ところが、であります。
遥か昔、50年以上前に切手の収集ブームがあった。
そのブームに乗ってしまっていた私。
朝から並ぶ時もあった。姉と二人で並び合ったこともあった。
まだ額面が10~20円の記念切手をシートごと買ったり。
# 郵便局も何かと記念切手を発行してたよね。今もか?
しかし、それから半世紀以上経って、その膨大な切手をどうするの?
売る?って言ったって、余程の貴重な切手じゃなきゃ、その額面にもならなければ、売るのも悔しい。
そりゃもう使うしかないでしょ。
で、せっせと懸賞応募時に使ってしまったり。
たまに、せっかくのシートを切り離すのももったいなくない?って言われるけれど、
今はもう平気ですわ。
P.S
30年くらい前に、母が私の切手帳から取り出して、記念切手を手紙に貼っていたのを知った時、
「もったいなくない?」って言ったら、
「使わずにどうすんの。」
と言われたことを思い出す。
あ~世代が変わって、年齢と共に価値観が入れ替わって、、、
自分の高齢化を実感します。
