と思いながらもレンタル店で手に取って鑑賞挑戦。
いやぁ笑えました、が、感心もしました。
原作は、マンガなのでしょうね。
子ども達がいろいろカラダのコトが詳しくなりそうで良いかも。
しかし、体内のいろいろな表現に笑えるというか実に感心したり。
私のカラダの中は、どちらかというときっとお父さんの方なんだろうな。
カラダの中で赤血球の運ぶ酸素を取り合い、
その通路をLDL達がゴミを置いてふさぐシーンは、その表現はもはや笑いを通り越して大いに納得。
白血球とガン細胞との戦いの最中に飛んでくる抗がん剤のミサイルも納得です。
放射線治療では、敵味方もなく体内はこんな状態になるのか、、、は切実でした。
ま、バカバカしさを楽しむ映画です。
そして、その結果、、、きっと何らかの知識とイメージが得られる良質(?)な映画かも。
おススメはしにくいですが、私は観てよかったでした。
なによりも、これからのカラダの中の話のネタに尽きません、、、ね。
P.S
血小板が、超可愛かった。
今度は、血小板が主役でお願いします。
