2022年6月20日月曜日

6/20 9,000.0km

単なるメモである。

6/20 9,000kmを越えた。

今回もジャストの瞬間は撮れなかったな。

仕事の現場から突然呼ばれて焦って乗ってたために。

 

会社からの拘束が解けると、仕事に原付を使ってしまっていたり。

行った先での駐車場困らないし、
突発的に急ぎで駆け付けるには、やっぱ原付は便利です。


 

P.S

原付をウザく思っている方へ、

すみません。

私も車に乗っている時は、原付をウザく思っていたりするんだから

どうしようもないワタシの性格。



2022年6月18日土曜日

トイレ工事メモ

先日、自宅のトイレにチョロチョロと流れ続ける事象が発生。

それも1階と2階と両方に。

# 今まで気が付かなかっただけかも、ですが。

これ、水道料金がバカにならないんじゃないか?

と思ったりもするけれど、
それ以前に、やっぱ放っておけないでしょ。

というわけで修理を敢行。

2か所が同時期に発生するなんて、日本の品質管理恐るべし、なんて思いながら。

さてまず1階のトイレの原因を追究。

あーボールを上まで持ち上げてもチョロチョロ止まらないやぁ、

で、急いでホームセンターへ行って、バルブ部分(ボールタップ)を2個購入。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、交換後無事チョロチョロは止まった。

さて、2階も、と見てみたら、
2階はバルブはおかしくなく、ゴムフロートがボロボロになってた原因。

あちゃ~、1階と2階は原因が違ってたのかー。

で、また急いでホームセンターへ行って、ゴムフロートを購入。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
1階の分はどうしようと思いながら、どうせなら交換しておくかと2個購入。

で、2階のトイレは、ゴムフロートでチョロチョロ停止。

せっかく買ったからと、ボールタップも交換。

で、また1階のゴムフロートも交換。

費用としては、合計6,000円ほどで、本当は半分で済んだのになー。

まぁ築後30年に起きた故障なら、これでまた30年もつなら、ま、いいっかー、と。

ということで、30年後の自分へのメモ。

トイレのチョロチョロ現象の故障個所は大きく分けて2か所。

・バルブパーツ(ボールタップ)
・ボール

どちらかちゃんと見極めてからホームセンターへ行きましょう。


 
 
P.S

更に30年もつのか?この家。

いくらなんでも無理だろ → 自分の寿命



2022年6月16日木曜日

美しい夏キリシマ

かつて映画館で「母と暮せば」を観て

その後「父と暮せば」が、こまつ座「戦後“命”の三部作」の一作と知って鑑賞。

で、その「父と暮せば」が映画監督 黒木和雄の「戦争レクイエム三部作」のひとつと知って

その三部作はなに?と、その中の一作がこの「美しい夏キリシマ」である。

終戦前の戦時下の九州霧島の農村が舞台である。

直接的な悲惨な戦争・戦いを表現するのではなく、
戦時下であればこんな農村の中にも戦争の影響が及ぼしてくることを
その日々を淡々と描くことで充分に知らしめてくれる。

そういう意味での「レクイエム」なのであろう。

それにしても、九州での本土決戦に備える軍隊や住民。
竹やりで戦おうとするも、銃で戦おうとするも
そんなことでしか戦う覚悟が示せなかった哀しさ。

それでも当時は、それが全てだったのだろう。

何かどうしようもない複雑な思いにとらわれる。

全編、夏の画面がとても美しい。

そこは、確かにタイトル通りでもある。

けれど“美しい”と表現するのは、そんな美しさだけではあるまい。


 
P.S

画中にカラヴァッジョの「キリストの埋葬」の絵が出てくる。

何も知らない女中の女の子が絵について素朴に尋ねる。

キリストは、天皇陛下よりも偉いかどうか、を。

米国にとっても日本にとっても、どちらも神扱いの存在ということが
なんとも複雑だ。

しかもキリストのみすぼらしさを不思議がる。

どちらがいいとか悪いとかではなく、

なんとも両国にとっての価値観・世界観の違いを感じさせられたりもした。



2022年6月14日火曜日

飛騨古川町

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちょっと仕事で。
 
作業が早く終わったので街並みをブラっと。
 
お祭りのシーズンは、活気に満ち溢れていそうですが、
普通のシーズンは、静かな街並みです。
 
いえなに、単なる紹介でした。
 
 
 
P.S
 
私は、毎年行くことになっているので。



2022年6月12日日曜日

タウンページ

ポストに入っていたタウンページ。

まだこんなモノがあるんだぁとちょっと驚いた。

そりゃ高齢者をはじめとして、ネットなんかに縁のない人には必要かもしれないけれど、

何かと情報が溢れているこの世の中、

ネットに縁のない人でももう使わないんじゃないの?と思えてしまってすみません。


 
 
 
 
 
P.S

すみません、、、捨てます。


2022年6月10日金曜日

シン・ウルトラマン

あ、いや、ま、リアルタイムでウルトラマンを観て育った人間としては、
マニアな庵野監督がリメイクしたものと言われりゃスルーするわけにはいかないでしょ、で映画館で鑑賞。

ですが、、、複雑な思いのする映画でした。

冒頭のウルトラQを彷彿とさせ、怪獣リストのような表現は、とても懐かしい感じがしてよかったです。

# 解説の文字が早くて読み取れませんでしたが。

戦う場所も、完成度の高いCGよりも、昔ながらの模型っぽいのも、ワタシ的には良かったです。

ただやはりどうにも気になるのは、カラータイマーの不在でしょう。

まぁ庵野さんのシン・ウルトラマンだから、なくす決断をしたのでしたらそれはそれで仕方がありませんが、 実際にテレビで観てたウルトラマンがベースのかつての一般少年にとっては、 やはりあの時間との闘いの制限時間にハラハラさせられたのは間違いがなく
それがなくなってしまっていたのは、ちょっと残念でした。

物語は、、、結構、、、複雑でしたね。

小学生の少年少女には、ちょっとついていけないかも。
現代向けに、複雑にし過ぎた感がなかったでしょうか、そんな思い。

それにしても、有名どころの俳優を使ってのこの映画、それがすごかったですね。
みんな真剣に(?)それっぽく演じている姿が、、、なんとも、、、。

みなさんの科学特捜隊隊員のコスチュームも見たかったなぁ。
 
残念ながら強いおススメには至ることはできませんが、
還暦を過ぎた方々には、一時でも昔が回顧できる作品ではあります。

DVDで、というよりも逆に劇場鑑賞しておいて良かった気持ちがあります。

ワタシは、観てよかったです。


P.S

シン・仮面ライダーは、、、どうしよう、、、。

予告編で目に入った銃を構える浜辺美波ちゃんが、、、気になるぅ。

どうしよう、、、。



2022年6月8日水曜日

234通過。










私のおススメにネットでのDVDレンタルがあるのだけれど、
ふとレンタル履歴を見たら、ちょうど234枚という数字だったので思わずキャプチャ。

いつも7枚づつ借りてるから、30回以上借りてることになるのかな。

最近は、映画館通いよりもレンタルDVD鑑賞の方が圧倒的に多くて
映画ファンとしては、なんとも頼りない限りですみません。


P.S

今までに総合計は何枚借りているんだろう。

お店で借りるのとどちらが多いのかもわかりませんが、
もうすぐ4Tが埋まりそうな状態だから、、、な。

# って詳しくは書くのは、、、避けます。



2022年6月6日月曜日

ミニチュア 地球儀

中学生に勉強を教えていた頃、
とりあえず丸い地球が欲しくなることがあって、持っていた一品。

国の場所を知るため、というよりも、地球が23.5度(今どきは23.4度?)傾いている為に、太陽の光がこう当たってるために、こうなるのよね、とか
ここに立っているとして、月がこの位置にあると三日月はこう見えるでしょ的な説明の時には、
やはり紙に書くよりも、立体物で説明した方が面白おかしく説明できる。

# ま、それは、中学までだけれど、、、ね。

ただ、いつも思うことは、
こんな小さな地球を手のひらに乗せていると
私自身は、“人類はひとつ”と宇宙飛行士的に感じるのだけれど、
この地球を全部自分のモノにしたくなる人間も居たりするんだろうな、そんな思いも。

# どこの国の人とは言いませんが。

で、ま、この地球儀は、必要なくなったから、捨てます。

今までありがとうね。


P.S

どうせなら、もっと大きい地球儀を買えよ、
 
っておっしゃられる方もいらっしゃりそうですが、、、

地球儀って、メチャ高いんですよ!

# っと、世界の中心で叫んでみる。



2022年6月4日土曜日

笑の大学

三谷幸喜の脚本であれば、
と、何かを期待して鑑賞。

基本、役所広司と稲垣吾郎の二人芝居である。

2004年の作品であれば、ちょっと古めかしくもあったけれど、時代設定が戦前・戦中でコメディーっぽくあれば、特に違和感はない。

それにしてもよく考えられ練られたストーリである。

カタブツの検問官と検閲を受けようとするお笑いの台本作家の7日間にわたるやり取りであります。

# やっぱネタバレを避けねばなぁ。

もう20年近くも前の映画だったけれど、吾郎ちゃんもそれなりに役者でしたね。

それにしても、そもそも“芝居に興味がない”キャラとか、 台本に事細かに突っ込むシーンを役所広司が演じるのが面白い。

なにか皮肉というか、日頃の欲求不満をぶつけてないか?なんて思ったりして。
そこから笑えてしまいました。

更には、最後にドンデン返しもあり、あ~、と思わされながらも、、、

ただ、ちょっとこの終わり方は哀しいでした。

なにか祈りのようなものを持たざるを得ない終わり方が
単なる喜劇で終わらせてもらえなかった感が。

でもまぁ、映画ですから、ということで。

映画ファンならやはり観ておく一本でしょうね。


P.S

それにしても、、、三谷幸喜って、、、

よくこんな脚本が書けるなぁ、、、とつくづく思いますわ。 



2022年6月2日木曜日

瀬戸内寂聴の源氏物語

フト源氏物語を思い出すことがある。

あそこの部分ってどうだったっけ?

そんなことがある。

で、(すみません)高校生のように原文を読もうなんて思うことはなく、
とりあえずその内容を知りたくてググってしまう。

いや、もうちょっとドラマティックに知りたいよな、
そう思うと、近くの図書館に行って立ち読みである。

まぁなんだかんだと言っても、瀬戸内寂聴の本が一番読みやすいんじゃないかな。

ところが、瀬戸内寂聴版でも10巻にもなる。
本当は、これを自分ちに揃えておきたいところだけれど、
今さら最初から読み直す気もなく。

で、図書館に赴くことになる。

ところがある日、ふと見つけてしまったこの本。
実に全一巻である。

ん、これ一冊あれば、イザという時には便利か?と思って購入。

サラッと読めてしまう流石の寂聴版。

けど、、、やはり無理だった。

源氏物語がこの手の本一冊に収まるわけがない。
もうこれは本筋ではないと寂聴が判断したところは、ゴソっと載っていない。

# そりゃそうだよね。

ま、源氏物語の大筋を知るにはこれで充分だけれども。
なので、さらっと源氏物語を知りたい方には、おススメの一冊かもしれない。


P.S

「どんなところを思い出して知りたくなるのよ?」

そんなこと、、、とても言えません。

既に読まれた方は十二分にご存じでしょうけれど、、、

源氏物語って、そういう小説でしょ?