2009年3月30日月曜日

飲み屋で見る人間の進化

 
あ、いえ、私がキープするボトルが、

5合ビンから、一升瓶になっただけです。


P.S

一番右の赤霧島は、サイズ比較の為に出演していただきました。





2009年3月28日土曜日

ひったくりに告ぐ!

 
   
おめえら、いい加減にしろよ!



P.S

私の友人が、ひったくりにあった。

暗い夜道で、後ろからそっと近付いてきたバイクに

持っていたバッグをひったくられた。

大きな声で叫んでも、バイクはそのまま加速をし、

バッグを持ち去っていった。

被害現金は、15000円ほど。

2万円の商品券も入っていたという。

ひったくりは、現場を離れ、バッグの中の財布を確認し、

今回の売り上げは、35000円也。などとほくそえんでいるのだろうか?


しかし、

それ以上のどこまでをあなたも想像できるだろうか?

バッグの中には、日常品の全てが含まれていた。

警察に電話をするにもお金がない。

警察に行き、被害届けを出す。

同時に、全てのキャッシュカード、クレジットカードのロックアウトの手続きをする。

その面倒さ。

しかし、まだまだ大きな問題は、ここから始まる。

自分の家に入ろうにも鍵がない。

深夜、タクシーに乗り、実家に戻る。

普通では、とても払わない金額だ。

全ての鍵と、住所を知られ、それをそのままにして、

明日から過ごす勇気はない。

マンションの鍵の交換が、約5万円。

運転免許証、保険証、キャッシュカードの再発行手続き。

携帯電話の被害届けと保証による交換手続き。

失った友人の電話番号、メールアドレス、、、。

それらリカバリに、いったい何日を費やし、いったい幾らかかるのか、、、

そして、なによりも、精神的被害。

怒りと、悔しさと、そして、個人情報の

全てをさらけ出されてしまった状態での恐怖。

夜、会社から帰る道すがらさえ、気が休まらない。

いや、自分の家に居ても、何かが訪れそうな予感。

最悪なことを考えれば、キリがない。

ひったくりは、それらのことを想像したことがあるだろうか?

ゲーム感覚で、コンビニで万引きしたぐらいのつもりでいるとしたら

お前達の想像力は、あまりにも哀しい。


どこでいつ起きるかわからぬこの事件、

正直言って、検挙が極めて困難なのは理解できる。

けれど、いっそ、オトリ捜査でもしてもいいんじゃないだろうか。

そうでもしなければ、被害者が増え続ける。

それを許し続けるのも、社会として、あまりにも哀しい。




2009年3月26日木曜日

日本WBC優勝 関連情報

   
ダルのブログのコメントにちょっと泣けた。


P.S

なんで侍ジャパンなんて言い始めたんだろう?

海外では、「侍」は「切腹」とイメージが繋がっていて、

なんとなくイメージが極端過ぎるような気がするのは、私だけであろうか?

もし優勝できなかったら、、、無責任な罵声を言う人もきっといると思うと、、、

ちょっとツラい試合運びでしたね。

ただ、このWBCで感じたことは、

まだまだ出来そうな日本人の可能性でした。

なんでも、一生懸命やりゃぁ出来そうな気がしてきたのが何よりも私には、嬉しかったです。





2009年3月24日火曜日

「負け犬」の定義

  
# 確か、ネット上での拾いモノである。


「(負け犬っていうのは)負けるのがこわくて挑戦しないやつらのことだ」


以上です。 では。



P.S

あえて誤解を覚悟しての勇気の無断転載である。

かなりの人口を敵に回しそうな、、、

ちょっと怖い。 かなり怖い。

けど、、、ちょっとナットクしたもので。

以上です。 では。


# 結果はどうであれ、とりあえず負け犬を回避はしたYuki。

# しかし、それじゃぁ、意味ねー。





2009年3月22日日曜日

やっと読み終わりました。20世紀少年+21世紀少年

かなり前にも書いたのだけれど、

映画で20世紀少年第1章の上映の時、

観ようかどうか迷った。

が、行きつけの飲み屋のおにぃちゃんに

「原作は面白かったよ。」と言われて映画を観た。

全3章に分かれているということだけれど、

正直言って、第1章は、そんなに面白いとは思わなかった。

こうなると付き合いで第2章も見た。

けど、やっぱりイマイチ感が、、、

どうもストーリーについていけないとか、

2時間アッという間に流れるように見ても、

原作を知らないとやっぱりストーリーについていけないよ。

で、どうにも欲求不満で、、、原作をゲッチュ。

一気に読破。

# といっても私は、1週間かかりましたが。

ま、原作でページをめくりながらは、確かに面白いね。

あれよあれよと、次々に次の巻に手が伸びて、

読めてしまいました全24冊。

# が、やっぱり疲れました。

これで映画の第3章が楽しみになりました。

原作とどういう風に違っていくのかな、、、などとも。

# DEATH NOTEのような、、、だといいのにな。

あなたも原作どうですか?

# などとは、お奨めしません。

では。



P.S

貸してあげたら、24冊を11時間で読みきったという

怖ろしい人も現われたりして、、、

ま、そんなマンガです。





2009年3月20日金曜日

やっと観終わりました。HERO全11話

何を今更、、、と言われるのは、必須。

まぁ、これもネットで試聴。

# あへて、視聴とは書けない理由もあって。

この前の年末だったか年始だったか

テレビで全11話一挙放送!なんてのをやってたけれど、

正直言って、そんなの連続で11時間近く見てられる人がいるんかい!

って思っていましたが、ま、観出しますと、

確かにアッという間に時間が過ぎる面白さですね。

ただ、、、やっぱ、まとめてみる大人見っていうのは、情緒に欠けるかもねぇ。

やっぱし。

ただただ、見たことのご報告でした。

オフィシャルサイトは、終了しています。

# 今更、、、だよね。




P.S

キムタクが検事っていうのも、いささか無理な設定なような気もしましたが、

イザッていう時に、タメ口になって、相手をたしなめる瞬間が、

ある意味、民衆の代弁をしてくれるようで個人的には、良かったです。

# なんて書いてちゃいけないんだろーなー。





2009年3月18日水曜日

やっと読み終わりました。MASTERキートン全18冊


まぁ、面白かったけれど、

時間かかった。

でも、基本的には、話が細かく分かれているから

気が向いた時に読めていいよね。

# もっともそれが、完読するまでに多大な時間が
# 経過した原因なわけだけれど。

ま、内容・ストーリを説明するのは、

とてもメンドウなので、こちらで。

ゴルゴ13もおもしろいけれど、(なんでここでゴルゴを引きづり出す?)

こちらの方が人間味があって、暖かくていいよね。

場所がほとんど海外なので、政治・経済・美術・遺産ネタの勉強にも

ちょっぴり(かなりかも?)なりました。

そうそう、この知識、

日本人が中学校あたりで習う 世界四大文明って、アジアだけの共通知識

っていうのもこのマンガで知ったものである。

最後の18巻は、なかなかスリルもあって。

最後の終わり方も私には、グゥ~~~~ッド!でした。

ただ、残念なのは、せっかくのいいマンガなのに、

ちょっとしたトラブルで絶版になっていること。

ほんとうに残念です。



P.S

読むキッカケは、通っている美術講座の中のマンガ回し読み交換会に

参加してしまったことに始まりまして。

いやはや、毎月5~6冊、多い時には、10冊以上も回ってくるわけで。

次の人が待っていると思うと、拝借期間内に完読するのも大変なのですぅ。

それも最近、ブログが間引きされている理由だったりして、、、。

よよよ。





2009年3月16日月曜日

やっと観終わりました。ガリレオ全10話

何を今更、、、と言われるのは、必須。

いやなに、映画の「容疑者Xの献身」を観て

面白いと思った。

以前からオンタイムでもテレビで放映していることは知っていたけれど、

第1話を見逃してしまうと、

そのシリーズ連続ドラマは私は観ない。そんな私の主義。

従って、近頃は、テレビ番組の改編時期には、とりあえず

いくつかの話題の連続ドラマモノの予約を入れておく始末。

2~3週か経って、面白いと評判が残ったものを第1話から観たりする。

# 選択的視聴に、ムダを排除するには、それなりの手間が、、、ね。

# けど、、、最近、観ないで全部捨ててるしぃ、、、。


さて、このドラマ、まぁ、確かに面白かった。

# ちなみにネットで試聴。(ナイショッ。)

まぁ、毎回、一見事件性のない殺人事件を

大学理工学部の准教授が、その謎を解いてゆく、、、

そんなストーリーであります。

私自身、どちらかというと理工系の人間ですが、

番組に出てくる物理現象や再現実験には、どちらかというと

「ふぅ~ん」程度でしたが、

このドラマ、そんな物理の話が、面白いのではなく、

そこから浮かび上がる人間性の露呈が面白いドラマだったんですね。

# まだ観てない人のためには、ネタバレは、絶対にダメでしょうし。

まぁ、決して、高尚なドラマではありませんが

確かに面白いシリーズでした。



P.S

この変人(?)学者湯川先生を演じる福山さん。

なんか、イケメンにひがんで私は、なかなか受け入れられなかったけれど、

どうにも同感できたことが、、、

何話か忘れましたが、

「事件が解決出来たお礼に、合コンを設定してあげますっ。」

と柴咲コウ演じる刑事内海さんが言うと、先生は言う。

「出来れば、アインシュタインの相対性理論で話し合える女性がいい。

 その方が、盛り上がる。」

笑えたけれど、私は、確かにそうだよね、と心から同感した。

私もどなたか合コンを設定して、相手の女性を選んでいただけるなら

相対性理論や微分積分で、話が盛り上がる相手がいいなぁ、、、

と思うのですが。

# どうせ、私も変人ですわ。ぷ。




2009年3月14日土曜日

ホワイトデー


バレンタインデーに続くホワイトデーを知っていても、

オレンジデーを知る人は少ないのかもしれない。

ちなみにお隣の韓国では、バレンタインデーから

ホワイトデー、ブラックデー、イエローデー、キスデー、グリーンデー、と続くそうな、、、。

# 勝手に調べてください。

では。



P.S

ま、なんにしても、、、

そんなのどれもカンケイねー。♪




2009年3月12日木曜日

DECOチョコ

いやなに、これを見た時、

ある意味、究極のバレンタインチョコだと思った。

でも、ま、自分の顔に自信がないとねー。

あ、私も!っと思った方は、こちらで。




P.S

このチョコの味が上がるか下がるかは、アナタ次第(?)






2009年3月10日火曜日

アナタもワタシもイブのおかげ(?)


今日の美術講座のテーマは「フラ・アンジェリコ」。


で、話は、「受胎告知」につながり、

「受胎告知」は、「原罪への救済」につながる。

「原罪」とは、イブとアダムが犯した罪のことである。

そう、あのエデンでの神が決して食べてはならぬと言ったあの

知恵の実(いわゆる俗に言うリンゴ)を食べた、、、という、、、

と、ここまで書き始めると、キリがないので、美術ネタは、省略。

ただ、ちょっとテーマがそれた話になったのは、、、

イブが、悪魔にそそのかされて、実を食べた、というのは、本当に罪だったのか?

イブは、ヘビの姿をした悪魔にそそのかされる。

「この知恵の実を食べれば、賢くなるよ。神様みたいになれるんだよ。」

そう言われれば、普通、向上心のある人間ならば、食べるでしょ。

で、食べてみたら、なんと、ホントにいろいろモノが考えられるようになった。

# いいこと、悪いことは、とりあえず別にして。

「ホラ、アンタ(アダム)も食べるべきよ。」

競争意識もない、真の友人なら、その奨めもまた自然であろう。

で、二人は、賢くなった。いろいろ、わかってしまった。

で、怒った神は、アダムとイブをエデンの楽園から追放してしまう。

だけど、、、もし、

イブがガマンして知恵の実を食べようとしなかったら、、、

人間は、所詮、きっと今もなお

「エデンの園で飼われている神様のペット」

に過ぎなかったのだ、、、という現実。

と、ここまでにしておこっと。

# 道を歩くのが恐くなるかもしれないから、、、。




P.S

なんかキリスト教って、フ、ク、ザ、ツ、、、

# けど、、、結局は、今も神様のペットにしか過ぎないのかもなぁ、、、。





2009年3月8日日曜日

微妙なキウィとリンゴの関係

キウィを買ったら、こんなコメントが目に入った。

リンゴと一緒に袋に入れておくと早く熟すそうだ。

ちょっと調べてみると、それは、リンゴの発するエチレンガスのせいであったり、と。

ふぅ~ん、そんな現象が起こるんだぁ、、、。

昔、いつもリンゴを一個、部屋に転がしておいたことがある。

部屋にあまいおいしい香りが漂って、

人工的な芳香剤よりも、ずっと自然な気がして。

しかし、そう考えると、私の部屋の中は、自然界よりも

いくらかエチレンガスの濃度が高かったのあろうか?

それは、私の成長を阻害していたのであろうか?

それとも私を早熟に育て上げてくれていたのであろうか?

ま、誤差範囲だろうけれども。

けど、

リンゴの転がっている部屋で生活すれば、

肩こりがなくなるかしらん。

それとも、老化が加速?

などと。



P.S

今日のコメントは、何の科学的な根拠もなしに書いておりますので、

無意味にリンゴくん(さん)を避けたりしないようにしましょう。





2009年3月6日金曜日

シンプルフランスボトル


なんだかんだブツブツ言いながらも

フランスワインも飲んだりしているわけで。

なんとなくボトルデザインがシンプルに思えるのは、

たまたま、、、でしょうね。

とりあえず、飲んだ記録に。



P.S

しかし、万人にとって、おいしいワインっていうのは、

どんなだろう?

ありえるのだろうか?などとも思うタダの呑み助。






2009年3月4日水曜日

捨てがたい空ボトル

なんとなく捨てがたいボトルで。

左の雪だるまは、日本酒。

ゴックンで一回で終わりね。

右は、焼酎原酒。濃かったぁ。

かなり前に飲んだものだけれど、

冬のうちにブログに空瓶写真アップしておかないとな。

岡山の住人、さんきゅ。



P.S

貴兄が、岡山から離れると、もう岡山のお酒が飲めなくなるなぁ、、、。





2009年3月2日月曜日

チェンジリング

映画的には、とても良作に思えました。

内容は、決して明るいものではありませんが、

これも事実ということであれば、

いろいろ考えさせられるものがありました。

良作には、ネタバレを書きたくないので、サラッと終わらせます。

画が美しかったです。ムダな音楽もなくてよかったです。

アンジー、さすがでした。

雰囲気や題材の好き嫌いの好みで、

この映画を観に映画館に足を運ぶかどうか大きく分かれるところでしょうが、

映画としては、映画らしい映画だと思いました。

約2時間半、先にトイレに行っておきましょう。




P.S

# あえて、ちょっと外れた話題に引っ張る。

この映画を観て、「漂流教室」を思い出しました。

20年以上前の原作が楳図かずおの映画です。

映画としては、稚拙な映画でしたけれど、

ある日突然、家族がいなくなってしまう、という物語にひどく考えさせられたものです。

たとえ交通事故でも、その瞬間は突然やってくる。

朝なにげなく「行ってらっしゃい」と声をかけて、それっきりになってしまう現実。

そんな現実が、交通事故にまつわるだけでも年に何千人もいるはずで。

ある意味この映画のように生存さえもわからない状態では、

その辛さを自分に置き換えてみると、とても想像できるものではありませんでした。

そういう意味では、拉致被害者の家族の哀しみは、きっと私の想像を超えているはずで。

まぁ、ネタバレと、話が長くなりそうなので、今日は、ここで。

オマケにそんな想いを書いた20年前の私の詩集から1篇を。

では。