2013年4月24日水曜日

薬がツラい。


4/22から続く

いつ死んでもおかしくない、と言われて、

心臓カテーテルまでこれを飲み続けなさい、と言われて渡された薬がある。

ところが、この副作用がどうにもツラい。

朝と夕と、飲むと心臓がバックンバックンする。頭がズッキンズッキンする。

それが、途切れない。

夜は、苦しみながらも布団にもぐるのだけれど、

昼は、はっきり言って、仕事にならない。

そもそも心臓がバックンバックンしているのがとても正常とは思えない。

思わず、病院に電話をかけた。

たぶん副作用と思われるのだけれど、飲み続けていいのかどうかを確認する為に。

応答は、単純だった。

「耐えられませんか?」

「耐えられないと言っても、電話はかけられてるわけですが、、、。」

「じゃ、飲み続けてください。」

「頭痛だけは、なんとかしたいのですが、頭痛薬を飲んででも、薬を飲み続けるべきですか?」

試しに言ってみる。私も藁をもつかむ状態である。

「頭痛薬飲んでも構いません。入院まであと2日ですね。がんばってください。」

あ~、自分のカラダのことを自分で判断できない状態に追い込まれていることを悟った。

4月26日に続く


 
P.S

きっと人間は、何にでも慣れる。

きっとそのうち、この薬にも平気になるはず。

そんな哲学に方向修正中のこのオヤジ。