2021年10月20日水曜日

サムライマラソン

冒頭から「史実に基づいた創作、、、」
 
って出てくるけれど、 どこまでが史実なのかは微妙ですね、たぶん。

ま、史実についての部分は、
Wikiで「安政遠足(あんせいとおあし)」ででも。

いわゆる日本でのマラソンの発祥になるのでしょう。

でもって、この映画、なんと監督は英国人なんですね。

# ちょっとビックリ。

けど、ストーリーとしては、やはり創作なんでしょう。

# たぶん。きっと。

しかし、幕末の武士というものは、実際どんなだったのでしょう。

やっぱり平和が200年以上も続けば、
みんながなんとなくサラリーマン的になってしまっているのは
致し方ないような気もしないでもない。

いやいや日々鍛錬をして、いざという時には、、、

って、いざってのはなに?  盗賊対策?仇討ち?黒船?

ま、逆に意識系の上と下との格差は、やっぱり大きかったのだろうな、
と想像してしまいますが、それは現在からの観方なのでしょうか?

# いや、私の観方かもしれません。

まぁ、映画はそれなりに面白く観られましたが、
なんだかなー、、、って感じも否めないことも事実です。


P.S

そんな時代に生まれなかったことをとても幸せに感じました、マジ。 




2021年10月18日月曜日

Shall we juice ?

“Shall we dance ?” が、

「ダンスをしませんか?」

と訳すなら、

「ジュースをいかがですか?」は

“Shall we juice ?”でダメなのか?

という高校1年生の発言に教室でどっと笑った今日のひとコマ。

成績が決して悪くない生徒のセリフであれば、

一発ギャグとしてなかなか笑えたぞ、うん。


P.S

私としては、マジじゃなかったことをただただ祈るばかりである。


2021年10月16日土曜日

メディアの信頼性


私は、基本的に新聞を読まなくなってどのくらい経つだろう。

20年以上になると思う。

テレビもあらかじめ録画したモノしか見なければ、

ニュースを見ることは殆どない。

最近、ネットのニュースも避けるようにしている。

もう、何が本当だか分からなくなってしまうから。

じゃぁ、世の中のこと何も知らないの?と言われそうだけれど、

何かと情報は入ってくるもので。

で、最低量の情報から、自分なりに想像する。

もちろん自分で正解が導き出せるわけもないけれど、

何かと世の情報と自分の思考は比較はできる。

そして、自分の考えをその可能性を広げてゆく。

それで私はいいんです。

だって、正解って得られないんだもの。

時間と共に価値観も変われば、

それと共に、真実が変わってゆくこともある。

マスコミが表現するのも

それはひとつの意見であってひとつの見方だ。

そんな垂れ流された情報をそのまま飲み込む方が

或る意味“楽”だけれど、とても恐い。

この歳になって、つくづくそんな思いでいます。


P.S

遥か昔、、、

私の大学時代の哲学の先生は、すごいおじいちゃんで

「私は、新聞は天気予報欄しか見ません。」

って言ってたことが記憶に残っています。

私も歳を取って、

知らないうちにそんな思考に近づいているのかなぁ。

でも、それは幸せの予感だったりする。

わかってもらえるかなぁ、、、ま、いいや。

# 独りよがりはジジイの特権である、うん。


 

2021年10月14日木曜日

アメリカンプレジデント

ジャンルは、ラブストーリーであろう。

けれど、どうにも憎めないんだな、この大統領。

実にこの映画、私はなぜか大好きで。
何回も何回も観ている。

かなり昔、そうまだレンタルビデオがテープだった頃、 VHSで借りて、8mmにコピーして。
いくらなんでも画質悪いよな、と思って再びDVDでレンタル。

なんていうか、、、ラブストーリーでありながら
オトコの憧れの姿が垣間見えるのがうれしい。

シンデレラストーリーの要素もあれば、
最後の演説は、なぜか私は何度観ても泣ける。

# ロマンチックなジジイですわ。

ま、実際の米国の大統領の日々の生活は想像もつかないけれど、
映画なんだから、ロマン溢れててもいいよね。

# 決して、こんなんだとは信じないから。

まぁ、私にはおススメの、というか、
気が合ったお友達とは共有しておきたい一本であります。

P.S

とても自分は大統領には成れないな、と、つくづく思うわけですが。



2021年10月12日火曜日

生死の紙一重の間に

 
キーボードを打ってると左腕に蚊がとまった。

普通ならこちらも本能的に手が動くのだけれど、
明らかに殺せると感じると、こちらも一瞬思考が散歩する。

“最期だから思いっきり吸わせてやるか”
 
“うんにゃ、吸い終わった途端、一瞬で死んで意識もなくなってしまうのなら

 吸おうが吸うまいが同じじゃね?”

しかし、その思考の散歩は、複雑な薮に迷い込む。

自分がその立場だったらどうなの?

一瞬後に死んでしまうとわかっていたら
その寸前の幸福感に意味はあるのか?

考え込んでしまうものの、結論は出そうにない。

でも、普通は、死ぬタイミングなんてわからないものだもの。
今ある幸せの瞬間は、やはり味わっておくべきなんだろうな。

とりあえずの結論はそこに降り立った。


P.S

けど、次の瞬間、私は腕をパチンと叩いた。

吸ってる瞬間に突然訪れた死は、
幸福感の中の死になっただろうか

渡辺淳一の失楽園を思い出した。




2021年10月10日日曜日

英検


大学受験を前にして、 英検準一級に挑戦している生徒がいる。

どうも希望する大学が英検準一級を通っていると英語の科目でかなり有利になるそうだ。 まぁ筆記の問題を解くのは、勉強量次第、、、かな。

で、二次のスピーキング練習の相手をさせられる。
まぁスピーキングだって中学生程度の英語で表現できれば、
とりあえずは合格できそうなもので。

ただ、準一級の話題は、何かと社会人向けの内容になってくる。
例えば、予想問題集から拾い上げてみると(あえて訳は書きません。)

"Do you think that it's a good idea to work freelance?"

"Should companies raise the age of retirement?"

"Should society provide free retirement homes for the elderly?"

とまぁ高校生が日頃考えもしなさそうな話題だったりする。

といっても何かは答えなきゃいけないわけだから、
それなりに一生懸命考えて英語で表現する。

こちとら一応、一回分の人生をこなしてきた人間には
思うことは多々あるわけだけれど、
高校生の考えることは、やっぱり、、、ね。

けれど、合否判定を言えば、きっと内容の問題ではなかろう。
それなりに問題を聞き取れて、その問いに対して、
自分の言わんとすることが言えれば、結果としては大丈夫だと思うんだがな。

ただ、準一の英検自体が、決して高校生向けではないもののような気がして
なんだか背伸びしている姿が観ていてツラく感じたりする。

「英語ペラペラになりたいんです。」という彼女。
であれば、もっと違う方法の方がいいような気がしながら
スピーキング相手をしているの私の心情も複雑である。


P.S

私の英語歴は、社会人になってからである。
電信柱の貼り紙で見つけた同い年の米国人にプライベートレッスンを受けた。
日本語をほとんど話せない彼と毎週2時間、彼とは4年間勉強した。

毎週毎週彼に会う度に、帰り道に
「うん、もっと勉強しよう」と思えるのが良かったかも。
しかし、そんな時に、英検について受けようなんて思ったことがなかったな。

だって、目の前の外人とコミュニケーションが取れるようになっていれば、
それでいいじゃん、そんなノリで。

英検の為に勉強する、ということでモチベーションをキープするのも
それはそれでひとつの方法かもしれないけれど、
受験生にとっては、とりあえずの手段でしかないのかもしれないな。

けれど、その勉強も決してマイナスではないはずで。
彼女が、ず~っと英語の勉強をし続けていくならば。
まぁ私としては、最後はそのモチベーションが続くことを 祈るばかりである。





2021年10月8日金曜日

マシニスト

あのクリスチャン・ベール
(あのバットマンのね)
の激ヤセは、 観てあげなきゃダメでしょ的な気持ちで手に取った一本。

# 彼の役者魂は、さすがです。

既成知識なしで鑑賞に及んで、観ながらも、きっとこれはSFなんだ、SFなんだ、と信じつつ、やっぱSFじゃなかった。

# やっぱネタバレはダメだよなぁ

ジャンルは、サイコサスペンスになるのでしょうか。

最後には、そういうことだったのぉ、と理解はできますが、
なんだか哀しすぎるなぁ。

彼は、そんなに悪い人間じゃなかったんだよ。
むしろ気の弱い根は正直な人間だったんだよ。

だから、あんな状態になってしまったわけでしょ?

最後の監獄のシーンで、

「もう、とりあえずは眠りな、ゆっくりと。」

そんな声が出てしまうんだな。

まぁ、あまりおススメ映画ではない。
けれど、私は引き込まれ引きづられた。

鑑賞者が「うん、ちゃんと正直に生きよう。」
そう思えたのなら、この映画は成功したんだろうな。


P.S
ウィキによると、クリスチャン・ベールの激ダイエットの方法が書かれていました。

“身長183cm、体重85キロの体型から、毎日りんご1個とツナ缶のみで過ごし、55キロまで体重を落とした”

ほら、ダイエットって意外と簡単なんじゃ、、、ないないない、、、。




2021年10月6日水曜日

77777

10月5日。
 
通勤用原付

77777。



 

 

P.S

そりゃ撮るでしょうよ、誰だって。


 

2021年10月4日月曜日

爆破予告


「あれ?今日は休みだったの?」

いつも制服の彼女が私服を着ていたので

何気なく尋ねてしまった。

「学校に爆破予告メールがあって、午後学校から帰らされました。」と。

世も末だ。

なんのメリットがあって、そんなメールを送るのだろう。

もはや単なる愉快犯にしか思えない。

時代が進めば、愉快犯の程度も上がってゆく。

影響範囲が広くなってゆく。

そして、それが平気な愉快犯は、

それはある意味愉快犯の倫理度が下がって行っているということでもある。 
 
未来に向かってもこんなことはなくならないのだろうか。
 
あまりにも残念だ。
 
 
P.S
 
しかし、人間って、、、そんな生き物なの?
 
 


2021年10月2日土曜日

g@me.

もう15年以上前なのですね。
 
どうりで、、、
仲間由紀恵のミニ姿がまぶしかった。

予告編を見て、最後はドンデン返し系の物語?
# マイケルダグラス版のように。

確かに、おおおってドンデン返しもあるのだけれど、
物語としては、ちゃんと終わりながらも
何か満足感が得られなかったのはなぜだろう?

とても大掛かりなことをしでかしながらも
サラッとまとめてしまわれた感がわずかに物足りないような気がしたのは、やはり15年以上前の映画だからなのかもしれない。

時が過ぎて、時代も変われば、作る方も観る方も
センスも変われば、感覚も変わる。
何かつくづくそんな思いを持った映画でありました。

おススメ度は高くできないなぁ。
それなりには面白かったのですけれどね。


P.S
15年前って、、、まだスマホなかったのですね。
それもつくづく感じました。