2022年12月9日金曜日

真冬に芽が出たアサガオたちへ

今年のアサガオも種がいっぱい採れた。

ただ、全部採ったつもりでも、知らないうちに下に落ちたものも何粒かあるのだろう。

その落ちた種が、12月になって芽が出て二葉まで育ってしまった。

アサガオは、ある程度の温度と強い日差しを欲しがる植物である。

このままでは、自分の持っていた養分分だけで二葉まではいくだろうけれど、

この寒さの中、果たして本葉まで出せるのか?

で観察を続けるも、やはりしばらく経っても、もう成長の兆候が見られない。

で、不憫に思って、ペットボトルで簡易温室を作ってみた。

ちょっと肥料を投入して、本葉まで行くかどうかの挑戦である。

簡易温室とは言っても、夜まで温かくしているわけじゃないからなぁ。 
それにこの状態で室内に置きっぱですし。
 
# 所詮、その程度の愛情ですみません。
 
結果は、またいつか書きますね。


 
P.S

何かアサガオにツラい思いをさせているような気がしたりもして、、、

ちょっと心が痛んでたりする。






2022年12月7日水曜日

餃子の王将どんぶりゲット

今年も餃子の王将のスタンプカードのスタンプが貯まり、 今年は会員証だけでなく、ラーメンどんぶりもゲット。

# 正直言うと、ちょっと嬉しい。

ズッシリと重めで、我が家には存在していなかったまさにラーメンどんぶり感がうれしい。

これでインスタントラーメンも美味しくなろうというモノである。

じゃぁ、インスタントラーメンも王将のラーメンのような雰囲気になるか?と言えば、 王将のラーメンはほとんど食べたことがないので、よくわかりませんが。

毎年、物理的なカードがもらえるのが楽しみだったのですが

# さんざんカードのデザインに毎年ケチ付けてるくせにね。

今年からは、カードも割引券もアプリ内に潜ってしまって物理的なカードはもらえませんでした。

# スマホ持ってない人はどうなるのかな

まぁ、王将もイマドキになっていってくれているのがうれしいかも。
だって、お財布持たずに買いに行けますもんね。

これからもお世話になります。


P.S

そう言えば、奈良だったかな、出張先で餃子の王将に入ったことがある。

仕事中のランチであれば、餃子臭くなってはまずいだろうな、とラーメンを食べた記憶がある。

その時だけだろうなぁ、ラーメンを食べたことは。

だって、餃子の王将って言ったら、やっぱり餃子でしょっ!








2022年12月5日月曜日

沈黙のパレード

まぁ、あの「ガリレオ」シリーズだもんね。
スルーするわけにはいかないよね。
と、映画館へ。

ちょっと前に、テレビで「禁断の魔術」が放映されると知って、 やっぱ時系列的にこちらを観てからじゃないといけないんじゃないかと思って、ちょっと劇場に出遅れました。

で、鑑賞後思うことは、、、

「ちょっと期待し過ぎたかしらん?」という極めて残念な思い。

これでもかっ的な話の展開は、“なるほど”とは思うけれど、
それらが全部が自白と言葉によるものであったりして、、、

そもそも湯川先生のところ構わず数式を書く象徴的なひらめきシーンがなかったのが残念。

あのシーン、コミカルで無駄なシーンとは思うけれど、
それは、湯川先生のひらめいた瞬間を表わすものだから、
物語の流れ的には、きっと必要だと思うんですよね。

それに、物理的な事象って、あのヘリウムの充満させることだけ?
妙に素人っぽい低次元な内容で、ちょっとモノ足りませんでしたし。
真実に至る湯川先生の観察眼もちょっとなー、、、

と、いろいろ不満ばかりですみません。

まぁ、ガリレオファンなら、見逃すわけにはいかない一本ですが、
大きな期待は持たずに、映画館に行きましょう。


P.S

しかし、いろいろな宿題を残したまま終わっていますし、、、

なんだか鑑賞後もすっきりしない話で残念でした、はい。








2022年12月3日土曜日

夜のピクニック

夜のピクニック

    恩田陸 著

第2回本屋大賞をもらっていて、かなり前から気になっていた一冊、やっと読みました。

高校生活で毎年行われる「歩行祭」での80kmを友達と歩く24時間。

ただただ歩きながら、そこで交わされる会話での物語でありました。

# まぁ、あらすじについては、今さらでしょうからパス。

そもそも設定が面白い。実際にあるのだそうだけれど、全校生徒がとにかく列を成して歩き続ける。

その数、1200名。

前半は、クラスごとに歩き、後半は、自由歩行ということで、
仲のいい友達どうしで歩くなり、時間の記録を目指すなり、、、とのことで。

未体験の私には、なんとなくその情景がイメージしにくいのだけれど、
その疲労たるや想像できませんが、高校生ならば可能なんでしょうね。

# 私も大学生時代に参加した山手線一周歩行ラリーを思い出しましたが
# 山手線の一周歩行って50kmもないような気がするし。

最初前半は、なんとも私の苦手な青春物語のような気がしてダラダラ読み始めましたが 、ちょうど半分を過ぎたあたりからは、どんどん引き込まれて一気に読んでしまいました。

そういう意味では、本屋大賞に納得です。

けれど、やはり題材が若いし、登場人物も若いし、大きな感動があるわけでもない、

ただ、なんていうか、、、よどんでいたものがクリアになって大団円を迎えるこの物語は、

とても軽やかで明るかった。

うん、面白かった。


P.S

映画化もされているのですね。

更には、歩行祭の前日譚「ピクニックの準備」という小説もあるという。

そして、それも映画化されているという。

う~観ようか迷う。原作読んじゃったら映画はつまらないだろうかなぁ。

けれど、「ピクニックの準備」も読んでみたいしなぁ。

んんん、、、参った。







2022年12月1日木曜日

STAR WARS:スコードロン

 
「STAR WARS:スコードロン」が限定期間中に無料ダウンロードが出来ると耳にして、スマホのahamoしかネット環境がないにもかかわらずダウンロードしましたよ、根性で。

そのサイズなななぁんと40G。

# ま、マジか。

けど、ahamoの大盛契約(100G)で11月の残りがたんまりあったので、無事1時間半ほどでダウンロード完了しました。

なので、先月の使用履歴が笑えます。  
 
 
 
さてさてさて、やってみました。宇宙空間でのドッグファイト。

なにせVR環境ですから、コックピットに乗り込んで、昔の映画に出演しているかのごとくの体験が出来ますが、 フォースの力も持ち合わせていない一般人としては、、、ムリムリムリ。

そもそも操縦が難しいし、なんだか自由に動き回れないし、目が回るし、酔いそうになるし、、、。

けれど、とうとうVRでここまで出来るようになったのかぁ、の感慨はあります。

ちょっと感動しました。

しかし、、、高齢者の私には、とても楽しめる感がしませんが、、、ね。


P.S

遥か昔、、、

# 30年ほど前だと思う。

会社の帰り道、ゲームセンターでスーツ姿でシートに乗り込んで、ベクタースキャン的な画面表示で結構戦いに燃えたことがありましたが

今や銀河帝国側の戦闘機にまで乗れるようになってしまったのがなんともスゴい。

やっぱり長生きするもんだなぁ、とつくづく思うわけです。








 
 
 
 
 
 
 
 
 

2022年11月29日火曜日

奇跡の人

もう約半世紀も前、映画館で上映されていた時に、キリスト教系学校に通う姉が、学校で観て良かったから観ておいで、と言われて映画館へ。

確かに最後の瞬間の感動に体が震え、その日に続けて2回観た記憶がある。

# 昔の映画館は、何回でも一日中観ていても許されたのですよね。

さて、「奇跡の人」は、ヘレンケラーの目覚めの物語であります。

目も見えない、耳も聞こえないヘレンケラーが自我に目覚めた瞬間、 今までは、まるで動物のような人間が、人間として一歩を踏み出す時のお話であります。

そしてそこには、サリバン先生という偉大な導師が居て。

ちなみに“奇跡の人”というのは、サリバン先生のことを指します。

まぁ、いろいろなところで映画は事実と幾分異なるところもあるようですが、 ヘレンケラーがどのような状態であり、どのように変化したか、 その想像を絶する出来事に関しては、やはり知っておくべきではないでしょうか。

私は、この「奇跡の人」は、お芝居でも観ることがありましたが、 やはりこの映画の方が感動が大きかったような気がします。


P.S

「奇跡の人」については、教養として知っているべきだと、私は思います。










2022年11月27日日曜日

サバイバル・シティ

レンタルショップでパッケージに“ブルース・ウィリス”で“サバイバル・シティ”と書かれていれば、 つい“ダイハード”ようなものを想像してしまうでしょ?

久しぶりにそういうのもいいっかー、と借りてみて視聴。

けど、、、んんん、、、大ハズレだったな。

そもそも主役は誰なの?

正義側の3人の全員がイマイチ感。
敵である麻薬売人もおバカなどうしようもない軽いヤツばかり。

とある農場借りて、低予算で100分ばかりのアクション映画を作ってみました、、、そんな感じ。

# アクション?にもなってないぞ。

ブルース・ウィリスもこんな役で良かったの?てか、もうお歳なのね、きっと。

と、もう感想書く気もないからここで終了。

時間のムダだったな。

# って、ボロボロですね。


P.S

もう、ブルース・ウィリスの映画は、ダメかも、、、

と思えてしまってすみません。









2022年11月25日金曜日

紅葉


秋の山々は紅葉が美しかった。

けれど、殆どは、茶色や黄色。

その中にたまに赤色の紅葉が混じっていたりすると、

その配色に美しさが際立つ。

けれど、フト思ったりもするのだな。

それは、冬へと向かう木々の葉を落とす作業。

新たな来年を生きる為に、古くなったものの断捨離作業だ。

人間でいうと、私は今、紅葉の時期かな。

たくさん葉を落として迷惑かけたらすみません。


 
P.S

写真は、原田泰治美術館の脇の一本。

妙に魅かれてパシャ。

青、赤、黄、茶、緑、そして、白。

様々な色に囲まれて立つ一本の木。

自分もこんなだったらいいな。











2022年11月23日水曜日

原田泰治美術館


まぁ諏訪湖に行ったということになれば 、原田泰治美術館も外せない。

かつては、朝日新聞の日曜版で毎週懐かしい日本の原風景を楽しませてもらった。
それがとても好ましく思えたのだから、私も昭和の人間なんだろうな。

ただ、館内に流れる映像や資料を見て思うのは、
原田泰治の描く風景は、とても素朴で静かなのだけれど、
それを書くためにスケッチした時は、必ずしもそうではないということも知った。

# そりゃぁそうだろう、とも思う。

原田泰治がその現場に訪れれば、同行のスタッフもいれば人も集まるし騒がしくもなろうというものである。

そこから、原田泰治はエッセンスをすくい取り、静かな素朴な風景に仕立て上げているということ。

いやいやそれはそれでいいんだよ。

そのすくい取ったエッセンスから、作者本人がいない時の原風景を描いているのだから。

それにしても原田泰治の絵は、素朴で静かだ。

そして、なぜか懐かしい。

一枚の絵を部屋に飾っておけば、心静かになるのは間違いない。


 
P.S

原田泰治の絵には、老人や子供が描かれていることが多い。

私は、心の中で話かけたくなる。

その子供は、大きくなってどうしたのだろう。

住んでいた田舎を出ていってしまったり?

いつも働いているおばぁちゃん、たまには温泉に行ったりしてる?

どの絵に出てくる人物たちも、なんだか親戚のような気がしてならない。

























2022年11月21日月曜日

おみくじ 大吉 諏訪大社

美ヶ原の帰りに寄った諏訪大社。

そこで何気に引いたおみくじが「大吉」

# おおおおおっ、って感じ。

久々ですねー、ってか最後に大吉引いたのいつか全然思い出せないし。

おみくじは、毎年、年頭に神社で引きますが、
中吉や末吉ばっかり。

# 凶じゃなきゃいいじゃん、ておっしゃる方へ。
# そこは、「凶」は、無いとかで。

それにしても諏訪大社らしいのが、運勢の中に

・養蚕 利益少なし

なんてのがあること。

それにしても

・抱人(かかえびと) よし 女特によし

って、なんなんなん?


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
P.S

ところでおみくじの運勢の有効期間ってどのくらいなの?

今、部屋の中で探し物が見つからなくて困っているのだけれど、

・失物 出る 近きところ

って、探し物が出てくるまでは、「大吉」の有効期間?

# もう探すのやめよかな。

ってか、もう今後、おみくじというモノを引くのは辞めよかな。

この人生、もうこの「大吉」で逃げ切るぜっ。