2021年11月1日月曜日

つる -鶴-

私はNODAMAPのファンであり、野田秀樹のファンであれば、

やはり、観ておかないわけにはいかないでしょう、ということで鑑賞。

何を今さら感満載の“つるの恩返し”なのだけれど、

吉永小百合の映画出演100本目の作品であり、市川崑監督の映画であれば、 それなりに映画の意味は出てくる訳で。

1988年の映画であれば、吉永小百合はいくつだったのだろう?

たぶん40歳は越しているはずで。

そんな彼女が、鶴が化けた若い乙女の役を演じるのは、いささか無理感がないわけではないけれど、
まぁ、こちとらも歳を取っていれば、それなりに頑張っていたのは素直に認められます。

# が、若者達から見たら、なんとも複雑なものがあるだろうな。

しかし、“つるの恩返し”なる物語は、こんな話だったんだぁ、、、
つるもただ機を織るところを見られただけでなく、
そこまでにいろいろ追い込まれることもあったんだぁ、
と、あらためて昔話を再確認できました。

# と、この物語が、本筋かどうかは未確認。

おススメ度はありません。

ま、ただ、とりあえず観ました感ですみません。


P.S

確かに、あの役は、野田秀樹にピッタリだなぁ。と思ったりもするのですが、
彼にとっては、単なる一面でしかないのだろうな。

そういう意味では、役者としての幅の広さには、やはり脱帽です。






2021年10月30日土曜日

記憶対策ヨーグルト

あなたにおススメ。
わたしには手遅れ。 
 
商品には「記憶力を維持」との表記がありますが、記憶力アップとは書かれておりませんのでご注意を。

 
 
 
 
 
P.S
「イヤな記憶のみ消去ヨーグルト」の開発もお願いします。




2021年10月28日木曜日

全世界で最もプレイされたPSVRゲーム

 

購入しても最後までやりきれないゲームが多い中、

# デラシネは、最後まで行ったな。

# ちょっと哀しい思いも。

やっぱり私は、RecRoomに入り浸っている。

で、PSVR発売5周年に発表された

「全世界で最もプレイされたPSVRゲーム」の中にもRecRoomの文字が。

だよね。と密かに思う。

しかし、思うワケだ。

ひとりがゲームに向かう時間が有限ならば、無料ゲームのRecRoomは、 他の課金型ゲームのプレイ時間をかなり奪っていることになるんだろうな。

RecRoomのあの仕様、性能をサポートする資金源は想像がつかないけれど、 それって業界では、過酷な争いなんだろうな。

私なんか、もうRecRoom以外に基本やる気がしないし。
それで充分楽しんでるし、飽きそうにもない。

# 困った老人である。

で、きっと或る日突然、有料になっても、きっとやり続けることになる。

もっとも現段階でも、この遊び方、無料で申し訳ないよね的な思考から
積極的無意味な課金をしたりもしているのだけれど。

いやなに、ちょっとこの結果が実に納得できるのでひと言書いた。

これからもお世話になりますRecRoom。


P.S

日本でイマイチなのは、やはり言葉の壁なのだろうか?

中には日本人もワイワイ居るわけだから、
一度RecRoom入ってしまえば、きっと楽しいはずなのにな。

ちょっと残念です。



2021年10月26日火曜日

ハムレット

先日、“終わりよければすべてよし”をお芝居で観て 、よくよく思えば、シェイクスピアなんて、
“ロミオとジュリエット”しか知らないなぁ、

# しかも、映画程度で。

もう少し他のも観てみるかぁ、と、とりあえず

“ハムレット”を選んだ。

まぁ古い物語であれば、この程度の筋道でも当時はショック的だったんだろうか、などと思いながらも、 シェイクスピアなるもの、物語に加えて、セリフを楽しまなきゃいけないんだろうなぁ。

# けど、所詮、字幕で観るだけだし。

まぁ、「尼寺へ行け、尼寺へ」とか「生きるべきか死ぬべきか」とか、いろいろ今まで聞いていたセリフの知識は、 こういうシーンでの言葉だったんだぁ、と確認できたのは、大きな収穫でした。

そういう意味では、映画を楽しむ、というよりは、知識の再確認だったなぁ。

まぁ、わざわざ観る映画でもないような気がしますが、
一度は、知っておくべき知識のような気がして、観て良かったでした。



P.S

次は、どのシェイクスピアを観るかなぁ。
けど、、、とても全部観る気にはならないな。

シェイクスピアのすべての物語を芝居にしようと思い立った蜷川さんは、
よほどの強い思い込みがあったんだろうな、とつくづく思うワケです、うん。








2021年10月24日日曜日

東京ばな奈のレーズンサンドの産地

東京ばな奈のレーズンサンドは、実は、
岐阜県美濃加茂の製造所の表記を有する銘菓であったという事実。

いやなに、そんなことは、どーでもいいんだよ。

お土産は、自分のことを思っててくれて、何かを買っていこうと思ってくれた気持ちが大切なんだよ。

そもそも、今どき、どんなモノだって全国区なわけで。

と、お土産をくれた本人の悔しさを慰めてみる。



P.S
遥か昔、温泉に泊まった時、帰りにお漬物のお土産を買った。
それは、人に渡すものではなく、想い出の生成のつもりだった。

地元の名産と書かれたそのお漬物は実においしく、
また欲しくなって、ネットで買えるかな、とググってみたら、、、

同じ商品が、様々な温泉地の名産品として売られている事実を確認。

実にそのお漬物のメーカーは、自分の会社の名前を出さずに
ただただ裏に潜んで、その場所場所の名産品のフリをして同一商品を売っているのである。

正直言って、初めて知った時にはちょっと驚いたけれど、
ま、確かにそんな会社があってもおかしくないな、
と素直に受け取ってしまった私はきっと大人である。

でも、私には、美味しいし好みであることには間違いないので、
それ以来、旅先の旅館やホテルでそのお漬物を捜してしまう始末。

で、見つけると必ず買ってしまうんだな、これが。

主義も思想もないオヤジである。ははは。



2021年10月22日金曜日

正直者は損をする?


今日は、簡単な打ち合わせに現場に駆けつけた。

ちょっと確認するだけで済むだろうと思って、
パーキングメーターを利用。

ちゃんと事前に300円投入して、領収書もゲット。

ところが、、、打ち合わせがグダグダ。
気が付くと駐車時間が一時間を越えていた。

こりゃダメだ、駐車場に入れ直そう、そう思って
打ち合わせを中断して、車のところに走った。

ところが時既に遅し。20分超過。
黄色いシールがフロントガラスに。

その地域の警察署が、そこから200mにあって、
面倒だからそのまま警察署によって処理を済ませてきた。

で、罰金10,000円。

なぜか思ったよりもずっと安かったけど、

あ~ぁ、会社の経費ケチって、こんな高額、自分の財布で払ってどうすんだよー。

ところが、次の日にみんなに言われた。
警察署行かない方が良かったんだよ、って。

ちゃんと処理をしないと、罰金の催促がきて、
それから振り込むと、点数は減らずに罰金処理だけで済むんだそうだ。
逆にちゃんと警察署で処理をすると、減点になるそうだ。

なにそれ?なんかおかしくない?

まさに正直者は損をする典型的な例のような気がする、、、な。

警察がイマイチ好かれないのはこんなところにある気がしないわけでもない。


P.S

でも、会社の車だから、会社に連絡が行っても手間かけて迷惑かけるかもしれないし。

「あ、オレ、会社の車だったけど、それで済んだよ」と身近な者が。

正直者は、だいたい要領の悪い者であったりもする。



2021年10月20日水曜日

サムライマラソン

冒頭から「史実に基づいた創作、、、」
 
って出てくるけれど、 どこまでが史実なのかは微妙ですね、たぶん。

ま、史実についての部分は、
Wikiで「安政遠足(あんせいとおあし)」ででも。

いわゆる日本でのマラソンの発祥になるのでしょう。

でもって、この映画、なんと監督は英国人なんですね。

# ちょっとビックリ。

けど、ストーリーとしては、やはり創作なんでしょう。

# たぶん。きっと。

しかし、幕末の武士というものは、実際どんなだったのでしょう。

やっぱり平和が200年以上も続けば、
みんながなんとなくサラリーマン的になってしまっているのは
致し方ないような気もしないでもない。

いやいや日々鍛錬をして、いざという時には、、、

って、いざってのはなに?  盗賊対策?仇討ち?黒船?

ま、逆に意識系の上と下との格差は、やっぱり大きかったのだろうな、
と想像してしまいますが、それは現在からの観方なのでしょうか?

# いや、私の観方かもしれません。

まぁ、映画はそれなりに面白く観られましたが、
なんだかなー、、、って感じも否めないことも事実です。


P.S

そんな時代に生まれなかったことをとても幸せに感じました、マジ。 




2021年10月18日月曜日

Shall we juice ?

“Shall we dance ?” が、

「ダンスをしませんか?」

と訳すなら、

「ジュースをいかがですか?」は

“Shall we juice ?”でダメなのか?

という高校1年生の発言に教室でどっと笑った今日のひとコマ。

成績が決して悪くない生徒のセリフであれば、

一発ギャグとしてなかなか笑えたぞ、うん。


P.S

私としては、マジじゃなかったことをただただ祈るばかりである。


2021年10月16日土曜日

メディアの信頼性


私は、基本的に新聞を読まなくなってどのくらい経つだろう。

20年以上になると思う。

テレビもあらかじめ録画したモノしか見なければ、

ニュースを見ることは殆どない。

最近、ネットのニュースも避けるようにしている。

もう、何が本当だか分からなくなってしまうから。

じゃぁ、世の中のこと何も知らないの?と言われそうだけれど、

何かと情報は入ってくるもので。

で、最低量の情報から、自分なりに想像する。

もちろん自分で正解が導き出せるわけもないけれど、

何かと世の情報と自分の思考は比較はできる。

そして、自分の考えをその可能性を広げてゆく。

それで私はいいんです。

だって、正解って得られないんだもの。

時間と共に価値観も変われば、

それと共に、真実が変わってゆくこともある。

マスコミが表現するのも

それはひとつの意見であってひとつの見方だ。

そんな垂れ流された情報をそのまま飲み込む方が

或る意味“楽”だけれど、とても恐い。

この歳になって、つくづくそんな思いでいます。


P.S

遥か昔、、、

私の大学時代の哲学の先生は、すごいおじいちゃんで

「私は、新聞は天気予報欄しか見ません。」

って言ってたことが記憶に残っています。

私も歳を取って、

知らないうちにそんな思考に近づいているのかなぁ。

でも、それは幸せの予感だったりする。

わかってもらえるかなぁ、、、ま、いいや。

# 独りよがりはジジイの特権である、うん。


 

2021年10月14日木曜日

アメリカンプレジデント

ジャンルは、ラブストーリーであろう。

けれど、どうにも憎めないんだな、この大統領。

実にこの映画、私はなぜか大好きで。
何回も何回も観ている。

かなり昔、そうまだレンタルビデオがテープだった頃、 VHSで借りて、8mmにコピーして。
いくらなんでも画質悪いよな、と思って再びDVDでレンタル。

なんていうか、、、ラブストーリーでありながら
オトコの憧れの姿が垣間見えるのがうれしい。

シンデレラストーリーの要素もあれば、
最後の演説は、なぜか私は何度観ても泣ける。

# ロマンチックなジジイですわ。

ま、実際の米国の大統領の日々の生活は想像もつかないけれど、
映画なんだから、ロマン溢れててもいいよね。

# 決して、こんなんだとは信じないから。

まぁ、私にはおススメの、というか、
気が合ったお友達とは共有しておきたい一本であります。

P.S

とても自分は大統領には成れないな、と、つくづく思うわけですが。