土曜日のバレンタインデーの午前中。
娘と、逆チョコの話になった。
あなたは、逆チョコなるものをご存知であろうか?
ちなみに写真は、「逆チョコ」です。
# 決して、画像処理してパッケージの印刷を裏返しにしたわけではありません。
「待つよりも、いっそあげよう!」
そんなチョコだそうである。
私は、初めて知った。(笑えた!)
「ブログネタだぁ、どこで売ってるの?」
「コンビニに売ってんじゃないの?」
そう言い残して、娘は、就活に行った。
私は、一度見てみたくて、コンビニに走った。
が、2~3件見ても売ってなかった。
「コンビニなんかに売ってないじゃんかよー。」
たぶんグループ面接中であろう娘に平気でメールを打つ私。
しばらくして、逆チョコ発見のメールが来た。
「買ってきてくれ!」と直ちにメールを打つ私。
でもって、無事ゲットである。
中身の印刷も逆か? ミルクチョコは、ミルクの中にチョコがあったり?
真に逆チョコかどうかを検証してみましたが、
逆なのは、パッケージ印刷だけでした。
以上、逆チョコに関する報告であります。
P.S
が、更に、この「逆チョコ」を考察する。
そもそもこの「逆チョコ」の存在意義がわからない。
チョコのレベルから、極めて義理チョコレベルに近い。
# メーカー殿、ごめんなさい。
この程度のものを突然、女性に上げても、、、?
それに、このチョコに対してのホワイトデーでのお返しも期待できそうにない。
ならば、これで気持ちが伝わるのカイナ?
単なるチョコのあげ損じゃないの?
そう考えると、メーカーの無理な思惑を感じたりして、、、。
が、が、が、、、そんな思考中の中で思わぬ出来事が、、、
そんな話をしていたら、とある女性が言った。
「私が、そんなチョコもらったら、言い返してやるわ。
『アンタ、こんなチョコで終わらせる気?』 って。」
# メーカー殿、ごめんなさい。
これは、すごい!と私は思った。
だって、とりあえずこの逆チョコをダメ元で相手の女性に渡して
もし、「こんなチョコで終わらせる気?」って言われたら、
次にもっと立派なプレゼントを用意すればいい。
そもそも、このチョコで彼女とのキッカケがつかめたのなら、
それはそれで、今後の展開に大きくつながろうものである。
だから、とりあえず安いチョコで、ダメ元であろう彼女に試してみる。
そう考えると、この「逆チョコ」なるもの、
極めてコストの低い効率の良いリトマス試験紙のようなチョコのような気もしたりして。
うん、きっとそうに違いない、、、。
そんなことを延々と考察する、所詮、他人事の私のバレンタインデー。
ちなみに、今日、私は日記に1行書く、、、
「バレンタインデーに、娘から逆チョコをもらう、、、。」
# わけわからんし。
