2024年5月20日月曜日

鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎

私の「ゲゲゲの鬼太郎」との出会いはいつだろう。

きっと小学校の頃だから60年近く前のことになる。

熱烈なファンというわけではないけれど、子供の頃は何かと目に留まってかなりの話数を読んだことになる。

さてこのタイトル。

「鬼太郎誕生」と言われても正直言ってそのエピソードが思い出せなかった。

ので、鑑賞に及んだ。

鬼太郎は、墓場から生まれ出てきたことは耳にしたことはあったけれど、
生まれる以前にこんなエピソードがあったわけ?

# けど、これは今回新しく作られた物語なんだろうな。

まぁこの映画の主役が鬼太郎の父親であることがこの映画のもっとも大きな特徴であろう。

それにしてもエイリアン的な話はツラかったな。



P.S

しかし、今回あらためて知った知識は、、、

この物語が、昭和31年ということは、、、

私と同い年ぐらいなんだ、鬼太郎は。

いつまでも若々しくてうらやましく思う。






2024年5月18日土曜日

断捨離はしたくない。でも家は片付けたい。


いや、散歩中に見かけたので思わずパシャッ。

トランクルームの看板である。

「断捨離はしたくない。でも家は片付けたい。」

トランクルームの会社の広告としては、極めて優秀なフレーズだと思います。

けど、、、究極的な解決方法でないような気がするのが複雑だな。

# なにエラソーに。



P.S

人によっては、同義語が

「臭いモノにフタをする。」

でないことを祈ります。





2024年5月16日木曜日

ルンバブルとアンルンバブル


ネットで面白い単語が目に留まったので。

“ルンバブル”“アンルンバブル”

私は知っている。

自動お掃除ルンバの購入者は、まず部屋を片付けないといけないな、と思うその経過を。

そうなのである。

ルンバ購入者の多くは、イヤそのほとんどがきっと、アンルンバブルな部屋に住む人間であると。

そして、そのままの状態では、ルンバは仕事が出来ないであろうことをあらためて知る。

「まぁせっかく高価な自動お掃除ロボを買ったのだから、この際ちょっと部屋を片付けよう。」

そう思った方は、きっとルンバブルな部屋に近づいたのかもしれない。

# けど、、、その状態が、、、続くのかな?

# そもそもそう思ってちょっとは片付けたのかな?

しかし、やっぱ、、、どこかに乗り上げたりして、ルンバが悲鳴を上げているであろうことは容易に想像がつく。

そう、まずは、“アンルンバブルな部屋”から“ルンバブルな部屋”に、、、頑張りましょう。

あとはルンバがやってくれます、、、それなりに、、、ね。




P.S

“ルンバブルな部屋”の住人は、ルンバを必要としないような気もするんですけれど、、、ね。

などといろいろエラソーにココに書いている私も“アンルンバブルな部屋”の住人です。






2024年5月14日火曜日

岸辺露伴 ルーヴルへ行く

ちょっと期待し過ぎたせいだろうか。
残念感が残る。

一応、シリーズのテレビ版は既に完視聴の私、
岸辺露伴とルーブルの絡みに期待したものの、
ルーブルのシーンは極めて少なかったし、
撮影に行ってきました感のシーンばかり。

あのぅ、岸辺露伴なんだからさぁ、、、の思いが残る。

それに、若い頃の岸辺露伴は、結構普通の人で、現在のミステリアス感はそのまま若き日の青年には結び付きにくく、

あまり若い頃のそんなシーンは、見たくなかったな。

やっぱ1時間もののテレビドラマの方が濃縮感があってよかったな、と感じてしまってすみません。

各部の間も何となく長く、1時間ものドラマを2時間に延ばした感じが否めませんでした。



P.S

ルーブル美術館は、いつも混んでいる状態しか私はイメージできませんが、
出てくる閑散としたその非日常的なシーンが意外でよかった(?)でした。

# ったく、ひねくれた観方しかできないヤツだな、要反省→自分。





2024年5月12日日曜日

プチプチ自動販売機

プチプチの自販機を見つけたので、思わずパッシャ。

いや何がすごいって、この販売システムの発想である。

プチプチのロールは、結構デカい。
それを無人販売しようという試みに感心してしまう。

システムはいたって単純である。

プチプチのロールが入ったジュラルミンケースが詰まれていて、
そのケースは、ダイアルキーのワイヤーで閉められている。

それらの横には、ガチャガチャがあって、お金を入れて回すと、ダイヤル番号が書かれた紙がカプセルで出てくるだけである。

思わず感心してしまった。

もっとも風雨対策や盗難対策も必要であろうけれど、こんなシステムだったら、なんだって無人販売できることになる。

このシステムは、アイデアの権利申請してたりするのだろうか?

いやとにかく感心してしまった



P.S

10個に一個、プチプチグッズのオマケが入っているとの説明書きも。

# まさかそれ目当ての購入者いるのか?

川上産業の遊び心にもアッパレである。







2024年5月10日金曜日

作と著


文学的文章(創作)→ 作(作者)
説明的文章(事実)→ 著(著書)

小説や詩などは、 〇〇作
エッセイや随筆は、○○著


いや今更ながら、あらためてココにメモ。

いやぁ、そう言われてみれば、今までつい何気なくいちいち意識せずに雰囲気で選んでいたことを反省。


P.S

このブログも誤記が多そうだなぁ。

けれどとても直しきれそうもないので、過去の修正を諦めます。(深謝)



2024年5月8日水曜日

渇水

料金未納の家を訪れて、
料金の支払いを促すが、
それでも払わない払えない家の水道の元栓を締めて回る水道局員の物語。

ある家では罵声を浴び、ある家では滞納を乞われ、それでも4か月以上の滞納となれば、仕方がなく停栓して回る。

そんな彼らが、親が出ていってしまった幼い姉妹と出会う。

姉妹は、公園で水を汲み生活する。

やがて、姉はスーパーで万引きを始める、、、。

水道局員側にも私生活があり、それらが絡まって物語は進んでゆく。

そもそもメンタルが強くなければできない仕事だ。
そして、各家庭を回れば、水道料金滞納の裏に哀しい現実と接することもあろう。

この映画は、解決策を提示しているものではない。

けれど、世の中にはきっとこういう現実もあるのだろうな、と想像を掻き立ててくれる作品である。

わずかでも、物事が好転しそうな様子で終わってくれたことに幾らか救われた。




P.S

「電気は作っているけど、水道は元からあるただの水だろ」というくだりがある。

けれど、その水を清潔に処理し、パイプで家庭まで送るための設備とその維持作業があれば、

いくらライフラインといっても、無料に出来るものでもないことも事実だ。

自販機のジュースは、密閉性が高く軽い便利なペットボトルの中に入れられ、
お金の授受ができ、おつりも出せ、破壊しがたい箱に入れられ、天気にかかわらず24時間温度管理がなされ、、、

そんな状態を維持するためには、ジュースの正味の値段よりもそのためのコストの方が高いんだぞ、と聞いたことを思い出した。

ものごとを、感覚的に捉える危うさを感じたりもする。





2024年5月6日月曜日

兜のお饅頭

せっかくの天気のいい休日、

ちょっとだけ遠出して豊田市民芸館に行ってきまして。

ゴールデンウィークの真っ最中というのに、人が少なくてゆったり時間を過ごせました。

広いお庭がありますので、お弁当持ってハイキング気分で行くのがおススメです。

基本的に入館料は無料だそうですが、有料の展覧会会期中だったので300円でした。

まぁ民芸館については、ググってもらうとして、

その中に茶室「勘桜亭」がありまして、ちょっとお抹茶を一服。(400円)

で、その時出てきた茶菓子がなんと兜のお饅頭でした。

実に、巧みに作られていて、口に入れるのがもったいないような。

とりあえず写真を撮って。

味も美味しかったです。



P.S

民芸館、、、近ければ、小説でも持って行ってゆったりと、、、。

でも、、、毎日は、迷惑がられるだろうな。






2024年5月4日土曜日

Scaniverse - 3D Scanner

とうとう出たな、って感じのアプリ。
私は、iPhone12miniユーザーであるけれども、
LiDARセンサー搭載の機種が憧れであった。

# でもやっぱProは高価だからね。

ところがこの度、センサーがなくとも、iPhone12でさえも3Dスキャンが出来るようになった。

技術の進歩とは、恐ろしいモノである。

マイクロソフトのPhotosynthが出た時も、つくづくスゴいなー、と思ったものだけれど、
今回のこの3Dスキャナーもカメラ画像だけから3Dイメージを作り上げてしまうのだろうから、ある種の力技のようなものか。

でもAIと測定制御の最適化を成し遂げた結果なのだろうな。

で、とりあえず居間にあったこけしをスキャンしてみた。

 


当然、アプリを載せていれば、グリグリ上下左右自由回転も出来るわけで。

これからの物の想い出記録は、3Dですることになっちゃいそうだなぁ。

いや、ほんに長生きはするものである。



P.S

今、一番3Dスキャンをしておくべきものは何か。

まず思いついたのが、自分の体型である。

今まだ健康なうちに、スッポンポンで自分の体を3Dスキャンしておくのがいいかも、、、な、と。

ただ、ネット上にアップできないのが残念である。





2024年5月2日木曜日

はじまりのうた

ま、楽しくは観られましたが、どうにも頭に残ることは、、、

“こんなにうまくいくか?”

まぁアメリカ映画であれば、こんなノリの物語は、ある種のアメリカンドリームのようで好まれるのかもしれないな。

けれど、、、ちょっと暗い観方かもしれないけれど、、、

元々やり手だったプロデューサーが落ちぶれていた時に、
元々有能なシンガーが失意の中で、
二人は出会い、街の中でゲリラレコーディングでヒットさせてゆく物語、と見ると、

結局、才能ある二人の人間がダメダメ状態から再起する話であって、
普通の人が努力と運で成功させる物語とはちょっと違っていて、
ある意味、ヒエラルキーの上の方のお話なのね、と思えてしまう自分の哀しさ。

ま、楽しくはあったのですけどね。




P.S

そっかー、

邦題は、“はじまりのうた”だけど、
原題は、“Begin Again”

だったんだ。

それを知って、今、納得できました。

# 邦題の付け方が間違ってると思うぞ、いやマジ。