2025年2月8日土曜日

MALIGNANT

ジャンルはホラーとのことだったけれど、
ドンデン返し的な作品ということで評判であれば、 やっぱ怖いモノ見たさで頑張りました。

# あ~やっぱネタバレ厳禁なんだろな。

恐さは、そんなにありません。
気持ち悪い場面もありますが、なんとか乗り越えられます。

# でもR18+指定なんですね。

しかし、見ていながらいろいろツッコみたくなる。

ホラー特有の夜や暗いシーンが多い。
「とりあえず電気つけよっか。」と何回つぶやいたか。

アクションもなかなかでした。

なるほど、そういうことだったのね、と結末を知ってしまうと妙に納得できてしまうホラー映画で
私としては、嫌いなホラージャンルでしたが充分楽しめました。

おススメか?と聞かれると困りますが、ホラー入門編としては良い作品ではないでしょうか。

私は、観てよかったです。



P.S

寝るにはまだ時間があるから、何か楽しいドラマでもサクッて見て寝ようかと思います。

あと引いて妙な夢を見ないように、、、。







2025年2月6日木曜日

ダイアリー

定年過ぎて、やっぱ日々の記録を残しておこうと。

それから3年が経ちました。

簡単な一日の行動のメモ程度ですが、とりあえず毎日欠かさず続いています。

とても雑な字でとても他人様には見せられませんが、まぁ自分だけのものですから。

いつまで続けられるかなぁ。

書かなくなった時が、、、きっとヤバい事態だ、、、な。




P.S

で、この写真は、来年の為の記録で。

文具店で買う時に、今まで使っていない表紙の色を選ぼうと思うのですが、

今年も買う時にたった3冊なのにその色を思い出せずに迷ってしまった為。

けど、、、もう既に、、、ヤバいのか?私の脳。




2025年2月4日火曜日

カラスの巣監視中

歩いている時にフト見つけた。

何かの広告?上を見ても何もなさそう。

思わず帰ってきてググったら、、、

注意喚起の為のものだったのですね。

誰が取り付けているものなのでしょうか?行政?

私の母の古いマンションも上の階の住人が不在でベランダが鳩の住居化してしまっている。

上から頻繁に羽が降ってきて、、、誰かなんとかして欲しいなぁ。



P.S

なので、イヤでも身に付いた知識として

鳩は、一度の産む卵は2個までで、、、確かに偶数羽ずつ増えていったな。

先日、マンションを地上から見上げて、ベランダにとまっている数を数えたら、、、10羽だった。

で最大の問題は、、、ひとつの巣で、何羽まで巣立つの?無限なの?

気が重いなぁ、、、。





2025年2月2日日曜日

オッペンハイマー

原子爆弾の生みの親「オッペンハイマー」の半生記であります。

米国での公開時には日本でも話題にのぼって、約半年遅れで日本公開になった時にも何かと再び話題になった。

# けど、なんか劇場で観る気が起きなかったんだよなぁ。

で、この度やっとDVDで鑑賞。

「やっぱりね」私の第一印象である。

オッペンハイマーの物語であれば、彼の人生に主軸が置かれているわけで
原爆そのものについて語られている内容は極めて少ない。

したがって、原爆の威力については少々、使われて爆発した後のことについての表現は皆無と言っていい。

被爆国日本から見たら、その後も含めた物語を期待してしまうだろうけれど、
本作は、米国目線での米国内での物語であって、
むしろ「すごいモノを作った男」と「赤狩り事件」が米国での記憶なんだろうな。

まぁオッペンハイマーも苦労したこともあろう、苦々しい思いもしたこともあったろう、
そんな半生をなんとなく知ることが出来たけれど、どうもそれだけだったな、の思い。

ある意味、日米の原爆に対する思いの差を見せつけられたような気がしてならない。



P.S

しかし、こんなんで賞を取るんだなぁ。
何故かビューティフル・マインドを思い出しました。

やっぱどうも実話系の伝記物語の映像化って、私は苦手かも。




2025年1月31日金曜日

懐メロセット

いやなに母の部屋から発掘されまして。

# ちょっと恥ずかしいな。

いわゆる「懐メロ」のカセットセットやビデオセットがいくつも。
それも殆ど新品の状態で。

まぁたまに見かける広告、気になります。
私も懐メロに懐かしさを感じたりする歳なわけで。
けど、結構高価だし、そのボリュームも必要以上に多いし。

が、母は購入に踏み切っていた。
いやぁ、太っ腹だなぁ、とつくづく。

それにしても、私もちょっと聞いてみたい見てみたいモノでもあったりもするけれど、
今となっては、メディアがテープじゃ再生する手段が、、、無念です。


P.S

母がこれらを購入した時、既にボケ始めていたのだろうか?

そんなことが気になってすみません。

ちなみに私の母は今年98歳になります。





2025年1月29日水曜日

帰ってきた「バーチャル名鉄名古屋ステーション」

いやぁ~アッパレです。

あのバーチャル名鉄名古屋ステーションが帰ってきた。

しかもバージョンアップして。

メタバース好きな私は、以前のバージョンも体験したけれど、今回とにかく嬉しいのは、そのエリアがまた大きく広がったこと。

# リアリティも進化しているとのことだけれど、
# 前回と比較ができないから、今回のを当然のように受け止めてしまって、
# その向上さがよくわからなくてすみません。

ただ、やっぱ人が少ないのがメタバースの不自然さですね。
他の人がいても、リアルさがないキャラクターだったりするのがなんとも良いのか悪いのか。

# それを言っちゃぁダメでしょ。

その辺り、実際の映像とミックスできるようになったらすごいのにな。

# であれば完全なマトリックス(映画)の再現である。

電車にも乗ってみましたよ。
すぐに降りなかったら、ドアが閉まって、列車内を貫通しましたが。(笑)

# それも面白い体験でした。

いやぁ、第3弾が楽しみだなぁ。

名鉄さん、期待してますよぉ~。



P.S

次にエリアが広がるとすれば、、、

名鉄百貨店内につながる?
それとも地上の外に出られる?

私が名鉄さんに寄せる期待は、無限大です。(笑)




2025年1月27日月曜日

かぞくいろ ーRAILWAYS わたしたちの出発ー

RAILWAYSシリーズなるものがあって、
前回観た作品にいろいろ考えさせられるものがあったので
もう一本観てみるか、と鑑賞。

物語は、若い女性が鉄道の運転士になるまでのお話である。

残念ながら私には、、、イマイチだったな。

年老いた私には、やっぱり主人公(有村架純)の若さでの動機や行動と、
それを取り巻く環境や家族関係なんかがうまく呑み込めなかったような気がする。

そもそも彼女のそこに至るまでの経緯がかなり重い。
そして、その結果として選んだ内容にリアルさが薄い。

様々な出来事にも何気にイタいキツい表現・言葉が出てきてツラかった。

もっとも小説ってそういうものだろ、と言われれば確かにそうなのだけれど、
それが私には今回素直に受け止められなかったのはなぜだろう。

なんとなく全編を貫く不自然さを先に感じてしまうのは、
脚本のせいか?キャスティングのせいか?

主人公の役者が違っていたら私の感想も変わっていただろうか?

そんな思いを持った一本でした。



P.S

ココまで来たらこの際、RAILWAYSシリーズ3部作の残りの一本も観るかぁ。

# 見る順番間違えたかな。




2025年1月25日土曜日

置かれた場所で咲きなさい


置かれた場所で咲きなさい

渡辺和子著

評判だった記憶があるので買ってみた。

# すみません、ブックオフで。

渡辺和子は、キリスト教カトリックの修道女であって2016年に89歳で亡くなっている。
父は、陸軍大将だった渡辺錠太郎で、2.26事件の際に襲撃され、目の前で撃たれ亡くなった。

修道女になった後は、若くしてノートルダム清心女子大学の学長に就任。
様々な出来事・思いを経験して、本も多数出している。その中の一冊。

本は読みやすく、短い章にまとめられている。
いい言葉だな、と思ったところに付箋を貼りながら読んでいたら、付箋で一杯になってしまった。

やさしさと愛にあふれた内容だ。

ちょっと私には眩しすぎる内容もあったけれど、人類がみんなこんな思いが持てるなら、
きっともっと地球は平和なのになぁ、などと思いながら。

タイトルについて、ひと言書いておきたいことは

「置かれた場所で咲きなさい」というのは、決してそこで諦めろという意味ではない。

そこで一生懸命生きて幸せになることは、きっと自分も回りも幸せにすることになるから。

そんな考え方のはずで。

しかし、、、思う。

こんな控えめなキリスト教の宗教観でありながら、
なぜキリスト教の国々は自己主張と競争に明け暮れているのか。

それがわからん、、、な。



P.S

しかし、その後、この本のタイトルを真正面から否定する禅僧の本も知った。

それぞれいろいろな考え方はあっていいと思う。
けれども、他を否定することは、なんだかなー、と思う。

日本の宗教って、、、だったっけか?




2025年1月23日木曜日

手作り案内板

いや、これ紹介しないわけにはいかないでしょ。

名古屋市営地下鉄中村日赤駅の構内の案内板であります。

普通のホワイトボードに手書きのイラストで。

まったく初めて訪れた私には、パッと見で理解するのにいくらか時間がかかりましたが

それ以前に、いやこれ力作でしょ。

ついいろいろ読んでしまうのが楽しいです。

しかしなぁ、せっかくだから何かでコーティングするとか、透明アクリル板を一枚置くとか、

消えない工夫もしてあげるべきだと思うんですが。

センスはともかく(?)、いやアッパレです。



P.S

「役に立ちましたよ。」

作者に伝えたいです。






2025年1月21日火曜日

フライド・グリーン・トマト

女性二人の友情の物語である。

# 現代と過去の2組の。(かな?)

見ていて心配になるほどの自由奔放でありながらも強くさわやかな(?)女性とお互いを思いあう女性カップルの半生(いやほぼ一生だな)の物語である。

# ま、あらすじは、どこかのサイトにまかせて。

いろいろな出来事にそれぞれが会う。

偏見も差別も大きかった時代だ、
楽しいこともあれば、哀しいこともあって、苦しいこともあって、

それを二人は、乗り越えてゆく。

そして現代でそれを昔話として話すおばぁちゃんとそれを聞く歳の離れた女性カップルもなかなかいい。
おばぁちゃんに感化され、活き活きと蘇ってゆくシーンも見ていて嬉しい。

世の女性たちはきっと元気がもらえる一本のような気がします。





P.S

しかし、この映画を観ながら全編に感じたことは、、、

オトコって、どうしようもないな、、、

もちろん全ての、ってわけではないですが。
なんだか残念でした。