2007年4月29日日曜日

あちゃぁ~、オカマほられたぁ。

4月29日。祝日なのに仕事。
 
某遊園地の某ジェットコースターのフォト撮影システムの点検日。

ゴールデンウィークで忙しくなるから、何か故障が起きると困るから初日だけでも立ち会ってくださいよ。
そう言われて。

その分の費用の予算が通ってしまって、特に断る理由もなく。で現場へ。
 
ところが道中、高速道路で。私は追い越し車線を進行中。
数台前の方の車が事故を起こしたらしい。
 
前の車も確かに急ブレーキ気味だったけれど、私もとりあえず間に合って減速。
前の数台が事故をやりすごそうと、追い越し車線から走行車線に入っていく時、
何故か私の車の左後方部へグシャっ!
 
追突事故に巻き込まれなくてよかったぁ、などとホッとした瞬間の無防備な状態で
後ろから大きな衝撃を受けたので、ちょっと私は、ムチウチ気味。
 
まぁ、こんなに凹んだんだから、ま、そのぐらいにはなるだろうなぁ。
こちらは私ひとり。向こうは、夫婦で。
赤ん坊もいなくて良かったです。
 
こちらとしては、後ろをず~っと見ていたわけではないので、
事故が起きた瞬間、何が、どんな状態だったのか、まったくわからないのだけれど。
ただ、平謝りしてくれるので、こちらも何だか申し訳なくなっちゃって。
 
ちなみに向こうは、軽自動車で、レッカー移動されて行きました。
 
やっぱ、休みは働いちゃダメなんだってばぁ~! → 上司。
 
 
P.S
ちなみに私は、事故というもの、全く初めてじゃないので、
 
# 別に自慢してません!ってば。
 
会社に連絡、警察に連絡、保険屋に連絡、名刺渡して、相手の名前・住所聞いて、
警察にも報告テキパキで、
 
# 自慢してない!ってばさ。
 
ものの1時間ほどで相手の人と別れることになった。
 
ところが、全ての発端の前の追突グループがなかなか事故処理が終わらない。
どうもはたで見ていると、当事者の一人が、保険屋だか誰だかが、現場に到着するまで、
自分の名前も住所も誰にも告げてはいけない、と言われている様で。
 
で、かたくなにそれを守っているようで。警察の人にも?
事情聴取がちっとも進まなくて、困っている方々でした。
 
本来は、その方が正しいのかなぁ?、、、。
 
 
PM 06:11:30

2007年4月27日金曜日

いいことがあったら、それはきっと記念日。

 

ちょっと前のどなたかの詩のようだな。
 
でも、何となく同感です。
 
今日は、人生の中でも数少ない記念日となりました。
 
なが~いなが~い8年越しのプロジェクトが芽をふいた。

いやいや、どちらかと言えば、まだ、種を蒔いた瞬間だ。
 
けれど、この種は、きっと芽が出る。
 
その芽は、きっと立派に育つ。 そんな予感がする。

たとえいっ時でも、人生を賭けたプロジェクトだもの。 やはり成功して欲しい。
 
そして、大きく育った時を、私は見ることが出来るだろうか?
見れたらいいな。いやいや、そこまでは期待しまい。
 
だって、種を蒔くところまでが、このプロジェクトの私の役割だったんだから。
 
果報は寝て待て。
 
後は、祈るばかりである。
 
 
P.S
けれど、、、このプロジェクトの成功は、、、きっと私をさみしくする、、、
 
PM 06:10:00

2007年4月26日木曜日

天国までの百マイル

昨日のコラムでこの映画のことをちょっとだけ書いたので、ついでに、この映画のことも書く。
 
ちなみにストーリーをごく簡単に書いてしまう。
いやなに、自分の母親の心臓病を直すために、百マイル離れた病院まで搬送するお話である。
# マザコン映画?なんて言うべきではないと思う。
 
この主人公である母親の息子がこの時決して恵まれていなく、また哀しい。
搬送する車が哀しい。お金もない。時間との戦いもあって、、、。
まぁ、浅田次郎ファンなら、想像できるかもしれない。
 
ただ、人とのやりとりがうれしい。
出発の時のヤクザとのやり取りなんか、未だに何回読んでも泣けてしまう。
 
残念ながら、私は原作を映画よりも先に読んでしまっていたので、
ちょっと映画は物足りなくなってしまった感があります。
だから、映画よりも原作を読んだ方がいいと思います。

ちなみに昨日書いた「世界最速のインディアン」に比べると、
この映画には、ちょっと日本的な哀しい別れがあったりする。

そういう意味では、西洋ストーリーの方が、幸せ度100%が得られていいかもね。
 
 
P.S
私は、心がすさんでくると、浅田次郎を読む。
 
本棚に結構何冊か立っているのを見ると、
んー、結構頻繁に心が荒んでいるなぁ、、、と思ったりもして。
 
しゃぁ~ないやん。
実世界は、浅田次郎ワールドほど、清く美しくないもん!(きっぱり)
 
# と、貴方も思うでしょ?
 
 
PM 06:08:00

2007年4月25日水曜日

世界最速のインディアン

お奨めです。
 
いやいや、ストーリーは、正直言って、たいしたこたぁない。
夢に賭けたおじいちゃんが道中様々な人と出会い、助けられて
夢に向かって進んでゆくストーリーである。
 
この映画の一番良いところは、悪い人が出てこないこと。(殆ど)
 
だから、映画を観ていて、このおじぃちゃんが新たな人に出会うと、
今度の人は、どんないい人なの?と、ついつい期待してしまう。
そして、その期待は、決して裏切られない。
 
で、何故お奨めかって?
それはですね、映画館を出る時に、たとえ一瞬でも、
自分もやさしい人間になろう、と思えるからです。
 
もっともこの感触は、私だけかなぁ?
 
 
P.S
観ていて、「天国までの百マイル」を思い出してしまいました。
 
そうです、この映画、いわゆる浅田次郎ワールドの海外版なのですね。
浅田次郎ファンには、是非お奨めの一本です。
 
しかし、パンフを読むと、、、
これは、実話であり、この時のおじいちゃんの年齢は、63歳。
 
ん?自分とたいして離れてないじゃないか。
おじいちゃんじゃないだろ?それ。
 
夢を翔るおじいちゃんを見ながら、ちょっと自分に焦りも感じたりして、、、
 
 
PM 06:05:49

2007年4月23日月曜日

復刻版フルーツ・オレ

そう言えば、昔、よく飲んだフルーツ牛乳。
復刻版、と言われて懐かしさで購入。
 
けれど、、、何か違う、ちょっと違う。
これは、所詮、復刻版といえども味の権利があったりして
同じレシピで作ってはいけないものであったり?
 
確かに名前もフルーツ・オレなんて今風の名前になってるし。
そもそもメーカーの味調整者の誤差か?
 
などといろいろ考えさせられる一味の飲み物であります。
 
 
P.S
アンタの味覚が30年でずれたのだろう?

と言われれば、それもまた言い返せないんですけど。
 
 
PM 06:02:48

2007年4月21日土曜日

赤ちゃん連れお母さんの考察

今日は、京都出張である。

まぁ、新幹線の中は殆ど起きていられない私は、いつも爆睡である。
が、今日は、なんとも悲劇的に、行きも帰りも隣は、赤ちゃんを抱っこしたお母さんでありました。

行きのお母さん。
とても若いお母さん。
# あ~、自分の歳を実感。
 
席についた途端、赤ちゃんがじぃ~~~~~~っ、と私を見つめる。
そして、突然、ニコッ。
私も笑顔を返さざるを得ない。
 
お母さん曰く
「すみません。ぐずったらごめんなさい。」
私は、何を謝られたのかわからなかった。
「構いませんよ。気にしないでください。」
その後も、お母さんは、子供がぐずり始めないように、必死で気を遣っている姿が何だか可哀想だった。
 
あまりにも気を遣っているのがヒシヒシと伝わってくるので、思わず話しかけた。
「どちらまで行かれるのですか?」
「はい、徳島というところまでです。」
「エ~!まだいっぱいあるじゃないですかぁ!」
まだその先の長さに思わず同情セリフが出てしまった。
 
「しかし、可愛いですね。私の子供もこんな頃があったのか思い出せないです。
 でも、世話はかかるけれど、今が一番可愛い時かもしれませんよ。
 もうちょっと大きくなると怪我はするし、心配事も増えるし、
 うちなんか、どんな彼女連れてくるかわかんない心配まである。」
「息子さんは、もう大きいんですか?」
「まぁ、一応社会人ですから。」
「エ~~~!」
この”エ~~~!”の意味がわかんなかった。
 
# きっと私の見た目は、実年齢よりも若いってか? (有り得んし。)
 
京都駅に着いて降りる時、赤ちゃんに声をかけて降りた。
「立派な大人になって、お父さんお母さんを幸せにしてあげなさいよ。
 バイバイ。」
突然、ニコッとした赤ちゃんの笑顔に私は、ビックリした。
何だかちょっぴりうれしくなった。
 
帰りのお母さん。
子供に話しかけっぱなしのお母さん。
 
「新幹線さんこんにちわ~。」から始まって、
延々話かけている。
車両の中では、赤ちゃんの声は聞こえないのに、お母さんの声だけが響いている。
 
ちょっと疲れている私は、言いたかった。
「お母さん、ちょっとだけ静かにしません?」
 
私が降りるちょっと前からは、とうとう子供も泣き出して。
人間が十人十色なら、お母さんもさまざま。
 
赤ちゃんは、何も抵抗することもなく、そのお母さんの影響を受けて育ってゆく。
 
今更、そんなことを再確認するつもりはないのだけれど、
果たして親として自分はどうだったのか、、、?
 
ちょっと心配になったり、、、。
 
 
P.S
私の子供たちよ。
たとえ私の子育てが間違っていたとしても
君達はもう大人なんだから、自分で修正して行ってくれ。
 
 
PM 10:56:50

2007年4月19日木曜日

サンシャイン2057

まぁ、なんて言うか、、、無謀な映画である。
パワーが衰えてきた太陽をもう一度蘇らせようっていうんだから。
 
COREでは、地中の中をどうやって飛び回るか、、、なんて疑問があったけど、
太陽にメチャクチャ近付く、、、というのもそれに近い無理があるのではなかろーか。

いやいや映画である。
そこは目をつむろう。
 
ただ、そこを乗り越えれば、まぁ2時間飽きずに見れます。
けど、、、まぁ別にお奨めっていう訳でも、、、。
 
ハラハラドキドキな宇宙船ものが好きな方には、久々の大作(?)かもしれない。
けど、、、変なものが出てこなかったら、B級映画が維持できただろうに。
残念である。
 
# まだ上映中だから、ネタバレを避けようとすると、なぁ~んも書けん。
 
けど、、、宇宙は、、、やっぱ、つらいな。
 
P.S
地球上の核物質を集めて核爆弾を作り、太陽に放り込む計画。
地球上から核戦争はなくなるかもなぁ。
 
しかし、、、素直に思うのは、、、
人類が太陽をコントロールしようとするその哲学が、
オラ、正直言って、、、無理だと思う。
 
というか、、、出来ないものの象徴が太陽のような気がするのであるが、、、。
 
# あ~、いかんいかん、、、この発想は、、、やばっネタバレだぁ。
 
 
PM 11:42:11

2007年4月18日水曜日

祗園精舎の鐘の声

祗園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり
娑羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらはす
奢れる人も久しからず ただ春の夜の夢のごとし
猛き者も遂には亡びぬ 偏に風の前の塵に同じ
 
P.S
エイッ。
せっかく作ったカテゴリーだから2連荘でコマを稼ぐ。

しかし、辛い時には、徳川家康公の遺訓を思い、
景気のいい時には、祗園精舎を思っているんじゃぁ、
オラの人生、いつもグレーだなぁ、、、とも。

しかし、、、
この一文、亥年ってことは、今から12年前に書いたってことは、
やっぱ、どーりでヘタ。
 
って言っても、今とあんま変わらんし。
やっぱ12年間での上達度は、殆どないと思われ。
 
 
PM 09:18:40 
 

2007年4月17日火曜日

徳川家康公の遺訓

人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし。
いそぐべからず、不自由を常と思えば不足なし、こころに望みおこらば困窮したる時を思い出すべし。
堪忍は無事長久の基、いかりは敵とおもえ、勝つ事ばかり知りて、まくること知らざれば害その身にいたる。
おのれを責めて人をせむるな、及ばざるは過ぎたるよりまされり。

P.S
心が乾く時、心が重い時、フトこの文章を思い出す。

恥ずかしいけれど、まぁこのブログを見ている人で直接会う方は殆ど居まい。
ということで、ブログの恥はかき捨て、、、
ということで”お習字”なるカテゴリーを作ってみた。
更新するつもりは、、、全くないけど、、、。
やっぱ恥ずかしいか。

どうも文字が斜めに写ってしまった。
大きな平面をデジカメで撮るのはむずぃ、、、。
 

PM 08:37:49 
 

2007年4月15日日曜日

私的選択的視聴

「習慣的視聴と選択的視聴」なんて単語が懐かしい。
高校の頃、放送部だった私は、若いながらそんなことを激論したものだ。
 
さて今は、、、
やはりもちろん選択的視聴に心がけている。

ちなみに恥ずかしいが、ここに私の観ている番組を発表してしまう。

・日曜夜8時   NHK大河ドラマ
・日曜夜11時半 世界遺産
・日曜昼1時半  そこまで言って委員会
・土曜夜11時  スマステーション
 
だいたい1週間これだけである。
それでも1週間に6時間。毎日1時間ほど観ていることになるなぁ。
 
最近、本を読む時間が減っていると感じたりもするけれど、
けれど、どれも捨てがたいしなぁ。
まぁ、しばらくは、このままいきますぅ。
 
P.S
ちなみに上に羅列した番組は、勝手にハードディスクに貯まっていってくれるので、殆ど見落とすことはない。
で、気が向いた時に観る。
 
けれど、こう書いていて、面白いことに気が付いた。
私は、土日の番組を1週間かけて見ていることになるんだなぁ。
 
まぁ確かに平日にテレビを観ているヒマはあまりないし、
土日にテレビで時間潰したくないし。
オンエアの時間に遭遇しても、あえて30分遅れで観始めて
追っかけ再生してCM飛ばしする私は、ちょっと選択的視聴にこだわってたり?
 
 
PM 11:30:21