今日の美術講座のテーマは「フラ・アンジェリコ」。
で、話は、「受胎告知」につながり、
「受胎告知」は、「原罪への救済」につながる。
「原罪」とは、イブとアダムが犯した罪のことである。
そう、あのエデンでの神が決して食べてはならぬと言ったあの
知恵の実(いわゆる俗に言うリンゴ)を食べた、、、という、、、
と、ここまで書き始めると、キリがないので、美術ネタは、省略。
ただ、ちょっとテーマがそれた話になったのは、、、
イブが、悪魔にそそのかされて、実を食べた、というのは、本当に罪だったのか?
イブは、ヘビの姿をした悪魔にそそのかされる。
「この知恵の実を食べれば、賢くなるよ。神様みたいになれるんだよ。」
そう言われれば、普通、向上心のある人間ならば、食べるでしょ。
で、食べてみたら、なんと、ホントにいろいろモノが考えられるようになった。
# いいこと、悪いことは、とりあえず別にして。
「ホラ、アンタ(アダム)も食べるべきよ。」
競争意識もない、真の友人なら、その奨めもまた自然であろう。
で、二人は、賢くなった。いろいろ、わかってしまった。
で、怒った神は、アダムとイブをエデンの楽園から追放してしまう。
だけど、、、もし、
イブがガマンして知恵の実を食べようとしなかったら、、、
人間は、所詮、きっと今もなお
「エデンの園で飼われている神様のペット」
に過ぎなかったのだ、、、という現実。
と、ここまでにしておこっと。
# 道を歩くのが恐くなるかもしれないから、、、。
P.S
なんかキリスト教って、フ、ク、ザ、ツ、、、。
# けど、、、結局は、今も神様のペットにしか過ぎないのかもなぁ、、、。