2009年3月18日水曜日

やっと読み終わりました。MASTERキートン全18冊


まぁ、面白かったけれど、

時間かかった。

でも、基本的には、話が細かく分かれているから

気が向いた時に読めていいよね。

# もっともそれが、完読するまでに多大な時間が
# 経過した原因なわけだけれど。

ま、内容・ストーリを説明するのは、

とてもメンドウなので、こちらで。

ゴルゴ13もおもしろいけれど、(なんでここでゴルゴを引きづり出す?)

こちらの方が人間味があって、暖かくていいよね。

場所がほとんど海外なので、政治・経済・美術・遺産ネタの勉強にも

ちょっぴり(かなりかも?)なりました。

そうそう、この知識、

日本人が中学校あたりで習う 世界四大文明って、アジアだけの共通知識

っていうのもこのマンガで知ったものである。

最後の18巻は、なかなかスリルもあって。

最後の終わり方も私には、グゥ~~~~ッド!でした。

ただ、残念なのは、せっかくのいいマンガなのに、

ちょっとしたトラブルで絶版になっていること。

ほんとうに残念です。



P.S

読むキッカケは、通っている美術講座の中のマンガ回し読み交換会に

参加してしまったことに始まりまして。

いやはや、毎月5~6冊、多い時には、10冊以上も回ってくるわけで。

次の人が待っていると思うと、拝借期間内に完読するのも大変なのですぅ。

それも最近、ブログが間引きされている理由だったりして、、、。

よよよ。