まぁ、面白かったけれど、
時間かかった。
でも、基本的には、話が細かく分かれているから
気が向いた時に読めていいよね。
# もっともそれが、完読するまでに多大な時間が
# 経過した原因なわけだけれど。
ま、内容・ストーリを説明するのは、
とてもメンドウなので、こちらで。
ゴルゴ13もおもしろいけれど、(なんでここでゴルゴを引きづり出す?)
こちらの方が人間味があって、暖かくていいよね。
場所がほとんど海外なので、政治・経済・美術・遺産ネタの勉強にも
ちょっぴり(かなりかも?)なりました。
そうそう、この知識、
「日本人が中学校あたりで習う 世界四大文明って、アジアだけの共通知識」
っていうのもこのマンガで知ったものである。
最後の18巻は、なかなかスリルもあって。
最後の終わり方も私には、グゥ~~~~ッド!でした。
ただ、残念なのは、せっかくのいいマンガなのに、
ちょっとしたトラブルで絶版になっていること。
ほんとうに残念です。
P.S
読むキッカケは、通っている美術講座の中のマンガ回し読み交換会に
参加してしまったことに始まりまして。
いやはや、毎月5~6冊、多い時には、10冊以上も回ってくるわけで。
次の人が待っていると思うと、拝借期間内に完読するのも大変なのですぅ。
それも最近、ブログが間引きされている理由だったりして、、、。
よよよ。
